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会社は株主のものではない (Yosensha Paperbacks)
 
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会社は株主のものではない (Yosensha Paperbacks) (単行本)

岩井 克人 (著), 木村 政雄 (著), 紺野 登 (著), 奥村 宏 (著), 小林 慶一郎 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

株主主権、成果主義、敵対的買収―。アメリカ型資本主義の導入が叫ばれてから日本の会社に迫ってきたそれらは万能薬などではなかった!産業構造も社会構造も大きく変わるこれからの日本において、会社はどうなっていくのか、そのとき何が価値となり、資源となるのかを見通す、新しい時代のための会社論。


内容(「MARC」データベースより)

会社は株主のものなのか? いや、決してそんなことはない! 経営学者、経営コンサルタント、そして経営者が、「会社とは何か」から「会社の未来」までを解き明かし、「会社は誰のものか」論争に終止符を打つ!

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2005/11)
  • ISBN-10: 4896919688
  • ISBN-13: 978-4896919684
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 239,601位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    23476位 ─   > 投資・金融・会社経営
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5つ星のうち 5.0 痛快, 2006/1/28
キッズレビュー
痛快な書物。一読する価値のある書物。豪華執筆陣。説得力ある内容。そのまま鵜呑みにするかどうかは、ともかく読んで損のない書物。

だまされたと思って手にすべき一冊。

この本を契機に本格的に勉強したくなる。

いずれにしても、自分の頭で考える人のための教養書。

偶然、書店の一隅で発見した。この書物をマスコミが取り上げないのが不思議、不可解。絶賛。
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13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 株主資本主義に振り回されるな, 2006/1/3
ホリエモン、村上ファンドなど、昔で言えば「乗っ取り屋」と言われかねない行為が、株主資本主義という名目で「錦の御旗」を得たような昨今であるが、そうした考え方に疑問を持つ方にお勧めの一冊である。
著者は様々なバックグランドを持った8人の著名人。各々主張は異なるが、「会社は株主のもの」と単純化することに異論を展開している。
そもそも会社は「誰のものでもない」という論旨には説得力があり、グローバルスタンダードという言葉に誤魔化されるなとする、8人の意見は各々興味深い。
但し、残念ながら、上場企業の経営者は仮にこの様な意見を持っていたとしても、少なくとも公の場ではこうした発言は出来ないであろうと思われるので、言いたくとも言いにくいことを、言える立場の方々が語った「本音」の部分と理解すれば面白いと思う。

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9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 株主至上主義再考, 2006/2/10
By ニー党 (東京都多摩地区) - レビューをすべて見る
様々な論者による株主至上主義論・資本主義・成果主義への厳しい考察を加えられた評論集。

株主至上主義に対して批判的な立場の論者から、日本の特質を踏まえた冷静な意見がずらりと並ぶ。

対米追従主義への警鐘を鳴らすような主旨の論評が多く、タイトル通り非常に一面的な作品である。とは言え、明快な考え方の人が多く、内容も読みやすく、予想外に面白い本であった。

また蛇足であるが、個人的にこの種のペーパーブックス(光文社も含む)の理念やスタンスには非常に好感が持っているので、今後のますますの発展を期待したい。
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投稿日: 2006/1/28

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