内容(「BOOK」データベースより)
国際的宇宙物理学者、池内了。氏はまた専門を超えた読み巧者である。物理、数学、生物、エネルギー、ゲノムから、IT、建築まで。アカデミズムの最先端も日常も同じように、幅広い視野と知識で読み解く。「科学者に最も大切な資質は、人間とは何か、世界とは何かを自らに問いつづけること」「ウォレス線を超えると生態系が一変するように本一冊で世界の見え方がまるで変わってしまうこともある」―そのまなざしで、科学の醍醐味、現代科学の世界に起きたさまざまな事件から、天才で変人ぞろいの科学者たちまで。いま読むべき本170冊を紹介。最高の読み手による、サイエンス・ブックガイド決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池内 了
1944年兵庫県生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。現在、名古屋大学大学院教授。宇宙物理学専攻。星、銀河、宇宙の起源と進化について独創的な理論を展開する国際的な天文学者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)










