内容紹介
■「不機嫌な職場」がまん延している
なぜ、世の中は不機嫌な職場が増えてしまったのでしょうか?
それは役職者であるリーダーが成長しなくなってしまった
タテ社会のルールの中に会社が存在していることです。
また、若い社員も指示されなければ動けない
会社の管理体制に何も疑問を持たなくなってしまったことです。
しかも、人間関係が希薄となり、
隣同志に座っていても会話はなく、
メールでやり取りする会社もあると言います。
そうした状況の中で、
多くの社員は「思考習慣病」に陥ります。
思考習慣病とは、具体的には以下のようなものです。
・社内に、活力や勢いが落ちてきた
・ここ数年、新製品が出てこない
・新規事業がなかなか立ち上がらない
・会議をやっても、社員が発言しない
・いくら話し合っても、結論が出ないで終わる
・社員に意見を求めても、何も出てこない
・言われた事しか出来ない社員が急増した
・何度言っても、同じミスを繰り返す
これまで大手企業に思考習慣病はまん延していました。
しかし、現在では中小企業にも病状はかなり進んでいます。
見た目にはわかりませんが、実は「アタマとココロの病気」が
社員1人ひとりに、そして組織全体にまでまん延している危険があるのです。
■「船井幸雄氏推薦」の人と組織を劇的に変えるノウハウ
「読んでいて痛快!
人と組織を劇的に変える、楽しいノウハウがここにある」
船井幸雄氏の言葉通り、多くのノウハウが満載。
やれば必ず、人や会社は大きく変わります。
・職場風土を変える「禁句」と「ミーティングのルール」
・部下から尊敬される上司になる「話の聞き方」
・思考力を上げてカシコクなる「思考筋トレーニング」
・会議の進め方を変える「情報の可視化」の方法
・ガンコな部下の心を柔らかくする「祝福のワーク」
・チームワークを醸成する「コミュニケーション」のポイント
・退屈な仕事に、ヤル気と意欲を見いだす「仕事の定義」
・創造力とイマジネーションが花開く「瞑想法」
・たった2時間で結論を導く「問題解決技法」など。
■実話に基づく組織改革ストーリー
とある地方都市の300人の食品会社。
経営診断を依頼された著者が見た光景は、
人間関係は破たんし、思考は停止し、
まともにコミュニケーションもできない14人の管理職たち。彼らの部下は、意欲も思考力も失ったゾンビ集団。
年々、売り上げも利益も低下し、顧客からの評価も下がる一方。
新商品開発は少しも進む気配がない……。
そんな中、製造部門の有志6人が立ち上がり、
必要なスキルを1つひとつ身につけて、
部下を変え、職場を変え、そしてついには会社を変え、業績を上げるヒーローに育っていく……。
内容(「BOOK」データベースより)
とある地方都市の300人の食品会社。経営診断を依頼された著者が見た光景は、人間関係は破たんし、思考は停止し、まともにコミュニケーションもできない14人の管理職たち。彼らの部下は、意欲も思考力も失ったゾンビ集団。年々、売上も利益も低下し、顧客からの評価も下がる一方。新商品開発は少しも進む気配がない…。そんな中、製造部門の有志6人が立ち上がり、必要なスキルを1つひとつ身につけて、部下を変え、職場を変え、そしてついには会社を変え、業績を上げるヒーローに育っていく…。NEC在職中に、「CS品質社長賞」「NECソリューションズCS社長賞」など3度受賞したチェンジリーダーが、会話形式でわかりやすく“変革”を説く。