内容紹介
■あなたは『数字術』とは何だと思いますか?
突然ですがクイズです!
『2倍』と『1.2倍』相手はどちらを信じるでしょう?
正解は『1.2倍』です。
実は、『1.2倍』を使えば『2倍』よりも
お客様から高い反応があります!
つまり、「売上げ・他人からの評価」なら63%もアップするのです!
たとえば、
「壁紙を張り替えるだけで部屋が『2倍』に見えます!」
「壁紙を張り替えるだけで部屋が『1.2倍』に見えます!」
このようなフレーズを見たり聞いたりしたときに、あなたは
「2倍には見えるはずなんてないだろう」
「こんなことだけで2倍なんて何か怪しいぞ!
だまされないようにしよう」
と思うのではないでしょうか。
『1.2倍』なら信憑性があるからです。
このような、誰も意識していないけれど
売上げ・結果が飛躍的にアップする「数字の使い方」を
「数字術」というのです!
著者の菊原氏は「100パターン」以上の事例・研究から
顧客の反応を研究し、この「数字術」を完成させました。
さらに数字術は多くのビジネスシーンに対応し、
「セールスレター」「ホームページ」「企画書」はもちろん
「セールストーク」「コミュニケーション」
「プレゼン」などにも使えます!
■「人間の情報収集の83%は視覚から」
ではなぜ、「数字術」が重要なのでしょうか?
なぜなら、「人間の情報収集は視覚が83%」だからです。
本書では著者が「人間心理」を研究し発見した
視覚に一番インパクトをあたえる「数字の使い方」がわかります。
■「7年間100パターン」以上のデータから研究された数字術
菊原氏は数字術を完成させるため
「7年間100パターン」以上の事例を研究しました。
莫大なデータから科学的な根拠をもたせた「信憑性がある」数字の使い方です!
具体的には、
「数字を羅列させて、無意識に一番重要な点を読ませる方法」
「なぜか、その文章が気になってしまう数字40%の法則」
「説得力をあたえる究極の数字トーク」
などの多くのテクニック満載です!
■こんな人に効果があります!
あなたは、
「自分にとって『数字術』が必要なのだろうか?」
と思っているかもしれません。
では、本書が
どのような人に役立つのかをお教えします。
収入アップしたい人
売上げ目標を達成したい人
営業成績を
内容(「BOOK」データベースより)
あなたは、「セールスレター」「広告」「企画書」などのどの部分を工夫していますか?読みやすさ、わかりやすさ、文章の表現、相手のニーズをつかんでいるかなどという点ではないでしょうか。しかし、人間の情報収集は視覚が『83%』といわれています。つまり、文章の表現、相手のニーズをどんなに考えてもまず、相手の視覚にインパクトをあたえなければ意味がないのです!本書では、著者の経験から視覚に一番インパクトをあたえる「数字」の使い方を紹介。「『ナンバー1』より『ナンバー2』を使う」「文中では数字は『40%』におさえる」「『3』を使えば相手は反応する」などの誰でも簡単に使える売上げ・結果アップの「数字」の使い方を多数紹介しています。
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