Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語
 
イメージを拡大
 

日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語 (単行本)

長谷川 泰三 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

4点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品2点¥ 1,515より コレクター商品1点¥ 3,560より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と日本最初の喫茶店―『可否茶館』の歴史  星田 宏司をあわせて買う

日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語 + 日本最初の喫茶店―『可否茶館』の歴史
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語  長谷川 泰三

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 日本最初の喫茶店―『可否茶館』の歴史  星田 宏司

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

日本最初の喫茶店―『可否茶館』の歴史

日本最初の喫茶店―『可否茶館』の歴史

星田 宏司
¥ 1,575
Brasil×Japan

Brasil×Japan

鈴木 美也子
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,680
おいしいコーヒーの経済論(「キリマンジャロの」苦い現実)

おいしいコーヒーの経済論(「キリマンジャロの」苦い現実)

辻村 英之
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,995
季刊あっと 11号 (11)

季刊あっと 11号 (11)

オルター・トレード・ジャパン
¥ 998
移民環流―南米から帰ってくる日系人たち

移民環流―南米から帰ってくる日系人たち

杉山 春
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 1,575
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長谷川 泰三
昭和11年(1936年)、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日東珈琲株式会社勤務を経て1995年、取締役社長に就任。2006年、同社を退社。日東珈琲株式会社に勤務時代、会社の前身だった明治創業の喫茶店「カフエーパウリスタ」について全国の人々から問い合わせを受けたのがきっかけで、店の歴史を研究し始める。その過程でカフエーパウリスタが日本の文化と、日本人の食生活に計り知れぬ影響を与えていたことを確信し、『日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語』を執筆するに至った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 文園社 (2008/11)
  • ISBN-10: 4893369474
  • ISBN-13: 978-4893369475
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 441,195位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    455位 ─   > 暮らし・健康・子育て > クッキング・レシピ > 飲み物
    9033位 ─   > 暮らし・健康・子育て > 習い事
    238386位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた, 2008/12/5
日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語ブラジルの音楽を愛し、3度の渡伯を果たしているブラジル好きであるが、この本に出てくる水野龍が移民を組織し、水野本人が移民団の団長として連れていったことはうかつにも知らなかった。100周年を記念して水野の伝記も出ているようだが、この本では水野が移民事業に失敗し、窮乏のなかにいる水野のことをサンパウロ州政府が知り、明治の終わりから12年間にわたり無償のコーヒー豆を提供されるところから話がはじまる。いまでも銀座で営業をつづける「カフェーパウリスタ」が話の舞台だ。大正の自由な社会的空気の中、芥川龍之介、菊池寛などの作家、演劇人、絵描き、詩人、社会主義者など先進的な意識をもった人々のたまり場として大人気を博し、全国展開する。一日4000杯も売ったという多少誇張的な表現が、当時の人気振りを現している。つい先日まであった駅前の喫茶店、デートの待ち合わせ、商談、口角泡を飛ばしての学生の議論に使われていたあの日本独特の喫茶店文化の原型が、ここから花開いていたことがわかる。移民という大事業の陰に潜む歴史のディテールに日があたった一冊だ。ブラジル日本人移民100周年の時宜を得た出版である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。