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外傷初期診療ガイドライン JATEC
 
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外傷初期診療ガイドライン JATEC (大型本)

日本外傷学会外傷研修コース開発委員会 (編集), 日本外傷学会日本救急医学会
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は外傷診療の基本理念、診察の手順および初期治療に必要な処置など外傷の初期診療に関する基本的な事項を網羅してある。改訂にあたり、説明不足で誤解を招きやすい箇所を修正し、強調すべき点を充実させた。外傷領域で使用される重要な医学用語の定義や暗記法としての略語等を巻末に掲載し、活用しやすくした。さらに、オリジナルの挿図、表を多くして理解しやすい工夫を行った。


内容(「MARC」データベースより)

救急医療の重要な一角を成す外傷初期診療の基本理念、診察の手順、必要な処置など、外傷の初期診療に関する基本的な事項を網羅。各診療科の根本治療まで言及する。医学用語の定義や略語等を掲載、増訂した2002年刊の改訂。

登録情報

  • 大型本: 282ページ
  • 出版社: へるす出版; 改訂版版 (2004/11)
  • ISBN-10: 4892694851
  • ISBN-13: 978-4892694851
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 29.6 x 20.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 318,451位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    195位 ─   > 医学・薬学 > 臨床医学 > 救急医学
    647位 ─   > 医学・薬学 > 臨床医学 > 外科学 > 外科学一般
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 二次救急用外傷学の基本です。, 2005/9/11
By カスタマー
外傷を専攻している医師が一般の二次救急病院にはほとんどいない今の日本で、この本は初めて多発外傷に対する体系的なアプローチを示した本といえるものです。まだJATEC受講者も少なく、JATECを「外傷の専門家用」と見る人も多いですが、むしろ人手の少ない二次救急病院で多発外傷を初療で診ざるを得ない非専門家に対して、専門家が来るまでの必要最小限の知識と手技をつづっているものと考える方が正しいと思います。テキストも、きちんと読めば独学でもわかる様になっていますし(ただ全体の流れは講習を受けないと少しつかみにくいかな…。これで☆一つ減。)、第二版になって内容もかなり充実しています。
どうしても講習が少ない(想像以上に大変な人手と手間がかかっていますし、イントラの敷居が高いこともあるとは思いますが。)ことから普及が遅れているのですが、JPTECが救急隊に急速に普及してかなり的確な搬送がなされてきている以上、医者が原因で「予防できる外傷死」ができないよう、このテキストを読んでJATECの概念を的確に使える人が増えるよう希望します。(特に研修医の人は初期ローテート中に頭と体にたたき込んでください。もはや全員に必須と思います。)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ドクターでなくても, 2005/3/10
JPTECと整合性のとられているJATECに興味を持ち、
購入しました。
PTDを減少させる為にも、院内でどのように治療がすすめられて
いくかを理解しておいた方がよいと思います。
確かに医師にしかできない検査や治療方法が記されていますが、
そのことも含め、十分救急隊にわかりやすい内容です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 救急を目指す研修医必読, 2005/11/2
By カスタマー
まだ全てを読み終えたのではないですが、すばらしい内容だと思います。外傷救急診療について詳しく書かれた和書がほとんど無いだけに、もはや救急を目指す研修医にとってはmust haveといえるのではないでしょうか?「結局具体的にどうすればいいのか」という、研修医の根本的(短絡的?)な疑問にはっきりと答えを示してくれます。costはかかりますが、それに見合う価値はあると思います。
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