内容紹介
「ワークライフ“アンバランス”」。
それは、アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、仕事を面白くやりがいのあるものにすること。
ほどほどの仕事をして、それなりの結果を出して、適当なところで切り上げるーそんな働き方ではなく、
今、目の前にある仕事に対して(つまらない仕事やキツイ仕事でも)100%全力投球。
その結果、自分の枠を飛び越えたところにある成果やスキルアップを手にし、
なによりも、何かひとつのことに“偏る”くらいに本気でハマってみることの面白さを体感すること。
それが本著で提唱する働き方「ワークライフ“アンバランス“」です。
それを「人生には偏ってでも、ひとつのことにトコトンのめりこむ時期があっていい!」という自身のワークスタイルをもって貫いた、
マイクロソフト日本法人・元営業部長が「一点突破」の働き術として紹介します。
著者がこだわる「目の前の仕事をきっちりやる」という定義に基づき、ときには力量以上の仕事を与えられて「アンバランスによる苦労と失敗のメカニズム」に苦しみながらも、
どうすればアドレナリンが噴出するくらい本気で仕事にのめりこみ、仕事にハマる快感を得ることができるのか。
「ほどほどの自分」から抜け出して、地に足のついた“本物の仕事力”を身につけるための「アンバランスのルール」とは?
■仕事は熱く、頭はクールに
■事件は現場で起こっている!
■負けず嫌いは美徳
■「自分目線」より「目標目線」
■仕事にハマるために「動機の引き出し」を持つ
■「分身の術」でモチベーションキープ!
■人に動いてもらうためには、まず自分が動く
■「必殺技」でもっと仕事が面白くなる
■キャリアとは「つくる」ものではなく「つくられる」ものetc…
著者 田島弓子(たじまゆみこ)
ブラマンテ株式会社代表取締役。
1967年生まれ。成蹊大学文学部卒業。
IT業界専門の展示会主催会社などにてマーケティング・マネジャーを勤めた後、1999年マイクロソフト日本法人に転職。
約8年間の在籍中、Windowsの営業およびマーケティングに一貫して従事。
最終的には当時営業・マーケティング部門では数少ない女性の営業部長を勤める。
在籍中、個人および自身が部長を務めた営業グループでプレジデント・アワード2回受賞。
また社内幹部候補としてリーダーシッププログラム等への参加経験も持つ。
2007年キャリアおよびコミュニケーション支援に関する事業を行うブラマンテ株式会社を設立。
個人および企業向けキャリア、コミュニケーションのコンサルティング事業などの活動を行う。
※プロフィール一部抜粋
内容(「BOOK」データベースより)
「ほどほどの自分」から抜け出して“本物の仕事力”を身につけるためのワークスタイルとは?マイクロソフト日本法人元営業部長が明かす“一点突破”の働き術。