内容(「BOOK」データベースより)
カプラはフランス生まれのおもちゃ、オランダ語で「KAbouter PLAnkjes(こびとの板)」、その名前のとおり、手のひらにのるほどの薄くて小さな板です。すべて同じ形、同じ大きさの木片をただ積み重ねていくだけ。大人も子どもも夢中にさせるカプラ、1枚の板から広がるそうぞうの世界であなたも遊んでみませんか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
冨安 智子
アトリエカプラ代表、「カプラワールド」編集発行人、カプラインストラクター養成講師、カプラビルダー。1996年カプラ日本総代理となり、カプラの普及活動を開始。カプラのフランスアトリエをはじめ、フランスの幼稚園、小学校で研修、カプラインストラクター養成講師のディプロマ取得後、普及活動に専念するため経営を譲り、1999年日本で唯一のカプラ造形教室「アトリエ・カプラ」設立。カプラの講演活動とワークショップを本格的に開始する。以降、幼稚園・保育園団体の研修会や生涯学習講座をはじめ、全国の児童館・科学館などで乳幼児から大人までを対象に1,000回を超えるワークショップを行う。カプラビルダーとしてカプラの創作活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)