Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)
 
イメージを拡大
 

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン) (単行本)

ジャック・ロンドン (著), 新井 敏記 (編集), 柴田 元幸 (翻訳)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,205 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 2,205より 中古商品4点¥ 1,715より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と喋る馬(柴田元幸翻訳叢書バーナード・マラマッド)  バーナード・マラマッド 訳:柴田元幸をあわせて買う

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン) + 喋る馬(柴田元幸翻訳叢書バーナード・マラマッド)
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示

  • 対象商品: 火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)  ジャック・ロンドン

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 喋る馬(柴田元幸翻訳叢書バーナード・マラマッド)  バーナード・マラマッド 訳:柴田元幸

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

喋る馬(柴田元幸翻訳叢書バーナード・マラマッド)

喋る馬(柴田元幸翻訳叢書バーナード・マラマッド)

バーナード・マラマッド 訳:柴田元幸
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 2,205
白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))

ジャック・ロンドン
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 580
荒野の呼び声 (岩波文庫)

荒野の呼び声 (岩波文庫)

ジャック・ロンドン
5つ星のうち 4.2 (6)  ¥ 483
ただひたすらのアナーキー

ただひたすらのアナーキー

ウディ アレン
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,995
野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

ジャック ロンドン
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 500
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、一本一本の質を最優先するとともに、作風の多様性も伝わるよう、ロンドンの短篇小説群のなかから9本を選んで訳した。『白い牙』『野生の呼び声』の作家珠玉の短篇集。


レビュー

火を熾す
「ジャック・ロンドンは小説の面白さの原点だ」柴田元幸

Coyote誌上で連載中の「柴田元幸翻訳叢書」、その単行本化第一弾はジャック・ロンドン。『白い牙』『野生の呼び声』の著者として名高いロンドンは、短篇小説の名手でもある。極寒の荒野での人と狼のサバイバル「生への執着」、マウイに伝わる民話をモチーフにした「水の子」、訳し下ろし「世界が若かったとき」など、小説の面白さが存分に味わえる全9篇を収録。

火を熾す|To Build a Fire

メキシコ人|The Mexican

水の子|The Water Baby

生の掟|The Law of Life

影と閃光|The Shadow and the Flash

戦争|War

一枚のステーキ|A Piece of Steak

世界が若かったとき|When the World Was Young

生への執着|Love of Life

訳者あとがき

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)
80%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン) 5つ星のうち 5.0 (6)
¥ 2,205
荒野の呼び声 (岩波文庫)
6%のカスタマーが
荒野の呼び声 (岩波文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (6)
¥ 483
白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))
5%のカスタマーが
白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))を購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 580
To Build a Fire and Other Stories (Bantam Classics)
5%のカスタマーが
To Build a Fire and Other Stories (Bantam Classics)を購入しています
¥ 618

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なぜ、いまジャック・ロンドンなのか。, 2008/10/29
ぼくは今の時代に、というか、こういうご時世だからこそ、ジャック・ロンドンを読むべきだと思います。原書は、そのすべてを手に入れるのは高くつきますが、インターネットで原典を見ることができます。僕はプリントして、翻訳と対照させながら柴田氏の訳に、感じ入っています。それにしてもなぜ、いまジャック・ロンドンなのか。
学校教育が堕落し、社会生活に活気がなく、アメリカの大統領に現状認識力がなく、したがって日本の政治家に見識がなく、経済は破綻し、人の考え方にも利己的厭世感が漂う、そんな傾向をみてとれる「今」(2008年11月)、しかも柴田氏が、なにゆえ雑誌コヨーテに連載されたのか、それは「生きる前向きな姿勢を感じ取ってほしいからだ」と手前勝手に思っています。
たとえば「一枚のステーキ」という短編。英文は中学3年生にでもよめる、SVOを中心とし、しかもわかりやすい内容です。へとへとになるまで何度もリングの上でボクシングをする。ステーキ一枚を食べたいがために。その、いわば単純な文章構成に、ただボクシングの光景を複数重ねただけの内容でありながら、読み終わると、おかしみだけでなく、生きることへの執念というか、徹底的に生き抜こうとするパワーといったものを与えられます。具体的な思想をもつわけでもなければ、アクションを起こす必要性に駆られるわけでもなく、ただただ、生きねばならぬ、という感じが湧いてくるわけです。
翻訳は、いつもながらイキのよい、軽快な訳文であり、そうした訳文と相俟って、自然と「生へのあこがれ」を感じさせてくれる筆致があります。
光文社文庫からも2冊、ジャック・ロンドンの作品が新しく(1冊目は読みやすくリズミカルです、2冊目はまだでていませんね)翻訳本が出ますが、いま申した意味で、見識のある出版社からは、今を生きるエネルギーの根幹部にある原理を、読み取ってほしいとの願いがあるようにも、小生、手前勝手に思っています。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
27 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 バイタリティー溢れる強靭な主人公の魅力でぐいぐい読ませる重厚な作品集です。, 2008/11/3
By 夢追人009 (奈良県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
「白い牙」「野生の呼び声」等の動物文学で名高いアメリカ文学の巨匠ロンドンの四十年の短い生涯に残された200以上の短編から翻訳家・柴田元幸氏がセレクトした傑作9編を収めたオリジナル短編集です。本書の帯に書かれた柴田氏の一文「ジャック・ロンドンは小説の面白さの原点だ」は誠に至言だと思います。本書に収録された短編は、どれも今からほぼ百年前に書かれた物でありながら全く古びず執筆当時の作品に込められた熱気も失わずに、今尚普遍的な輝きを放ち続けているように思えます。殆どの作品が迫力満点の臨場感に溢れており、誰もが主人公の生き生きとした活力漲るバイタリティーにぐいぐい引き込まれて一気呵成に読み終えるでしょう。彼の小説には結末の意外性は然程ありませんが、作品の基本理念と思える運命的な必然性の重みが心にずしりと響き深い感動を与えてくれますので、読後に理屈抜きで素晴らしい充足感と満足感が得られる事を保証致します。本書収録作品から三つの傾向の物を紹介させて頂きます。
『火を熾す』『生への執着』極限状況に挑む人間を描いた作品群で、犬や狼や樋熊といった動物も重要な役割を演じます。寒さと飢えという切実な苦しみが自分の身に起きた事のように伝わって来ます。『影と閃光』『世界が若かった時』幻想分野の作品群で、透明人間を目指したライバル同士の熾烈な戦い、夜毎自らの意思に反して野獣に変身してしまう富裕な実業家、と魅惑的な物語世界が展開します。『メキシコ人』『一枚のステーキ』著者お得意のボクシング小説です。場内を埋める観客のように興奮に我を忘れて没頭し、頁を繰る手が止まらなくなります。前者では人間の強靭な意志の力に畏敬の念を抱かされ、後者では老いて下り坂になっていくチャンピオンの末路に哀感と憐憫の情が込み上げて来ます。本書を読んで著者の重厚な作品の虜になりましたので、他の作品集も探して読みたいと強く思っております。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ピーンと張りつめた緊張感!, 2009/3/2
私の人生の師であるヘミングウェイも、生死を描いたハードボイルド作家だが、この作品は生死の境の緊張感を凄まじく描写しており、まるで蜘蛛の糸を綱渡りしているようなもの。
感情が一切こもらない、ただ荒涼、殺伐、寂寥の極み。中でも「火を熾す」「生の掟」「生への執着」は秀逸。下手な冒険モノなど児戯に思えた。翻訳も素晴らしい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 名作+名訳
ああ、「野生の呼び声」の作者だ。中学生のころの感動がよみがえった。あの頃よりずっとジャック・ロンドンの訳書が手に入るなんて幸せなんだろう。(中学生のころ「ジャッ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: らてぃあ

5つ星のうち 5.0 人間の生の強烈さ
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ask

5つ星のうち 5.0 生きるか死ぬかぎりぎりの選択
「火を熾す」は、寒さで生きるか死ぬかぎりぎりの選択を求められている男性の状況が臨場感をもって伝わってくる物語。一気に読みました。訳者にも大きな拍手を送りたい。
投稿日: 6か月前 投稿者: しの

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。