内容紹介
気功法の一つである樹林気功の魅力と一人やグループでできる方法をイラストで分かりやすく解説しました。大自然の治癒力に気づき、森の生命への感謝をもちながら、森とつながっていける方法が本書で紹介される樹林気功です。 心とからだを充実させる森の活動プログラムとしてぜひ本書を活用下さい。 樹林気功という方法を知ってもらい、忘れかけていた自然との付き合い方や、より深い自然との交流を体験し、豊かな人生を送っていただきたいと願う気持ちから本書はつくられました。 本書で紹介されるプログラムを実践し、命の豊かな森、豊かな心の森へ出かけましょう。ようこそ、樹林気功の世界へ。
レビュー
出版社からのコメント藤田雅子(ふじた・まさこ) 樹林気功の提唱者である今田求仁生氏より樹林気功を学ぶ。現在、三重県津市美杉町に在住し、樹林気功師として県内を中心に活動。また1996年に「いやし合う」を基本コンセプトにした環境教育に取り組む『鎮守の森を夢見る会』を発足。自ら購入した荒廃スギ山林6反をフィールドにしつつ、他山の人工林への間伐など、いやす(間伐)、守る(トンボ池づくり)、生かす(間伐材利用・竹反づくり)、育む(雑木の植林)、味わう(樹林気功・コンサート・味噌づくりetc)の5つのテーマで活動中。