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新聞記者をやめたくなったときの本
 
 

新聞記者をやめたくなったときの本 (単行本)

北村 肇 (編集)
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中古商品9点¥ 209より
話題の新刊ノンフィクション
バスに白バイが追突し白バイ隊員は死亡、そしてバス運転手は逮捕された──しかし、バスの乗客は「バスは止まっていた」と証言、一方警察は「バスは動いていた」と主張。どちらが事実なのか?運転手は無実ではないのか?謎の多い事件の闇に鋭く迫った 『あの時、バスは止まっていた』。これを読んだあなたの意見が事件の謎を明かす一歩となるかもしれない。

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

新聞記者はタフなヤツばかりじゃない。困った上司をあしらいながら、やりたい取材・載せたい記事のためにはどうすればいい? 自分を見失わずに「誰かのために」「何かのために」とがんばってきた記者からのアドバイス。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 現代人文社 (2001/04)
  • ISBN-10: 4877980520
  • ISBN-13: 978-4877980528
  • 発売日: 2001/04
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 158,018位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    315位 ─   > 社会・政治 > マスメディア > ジャーナリズム
    83968位 ─   > フォーマット別 > 単行本

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5つ星のうち 4.0 ジャーナリストになるために, 2004/5/26
先日、著者にお会いし、1時間ばかり懇談をした。
信念を持ちながら仕事をされ続けてきたことが、じーんと伝わってくる。
青年も大好きらしい。

タイトルは「新聞記者をやめたくなったときの本」だが
正に「ジャーナリストになるための本」と言っていいだろう。
新聞社に入ってから、今の道のりを、大手新聞記者やフリーランスが

体験を交えながら紹介してくれる。さすが新聞記者の本ということで
大変に読みやすい。入門本としても最高である。
(女性)差別や会社のしがらみ、現実(取材相手)との葛藤の中で
浮かび上がってくるのは、記者たちの「強さ」である。
その「強さ」に惚れたとき、一段とジャーナリストへの決意も新たに

なるだろう。新聞記者のバイブルとして手元に置いておきたい。
女性も必読。

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5つ星のうち 5.0 文からあついものが伝わってきます。, 2008/12/12
By かとう (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
読みやすく、そして各記者の苦労が具体的に描かれています。
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