Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
チェチェンで何が起こっているのか
 
イメージを拡大
 

チェチェンで何が起こっているのか (単行本)

林 克明 (著), 大富 亮 (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品19点¥ 11より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とチェチェン やめられない戦争  アンナ・ポリトコフスカヤをあわせて買う

チェチェンで何が起こっているのか + チェチェン やめられない戦争
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示

  • 対象商品: チェチェンで何が起こっているのか  林 克明

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • チェチェン やめられない戦争  アンナ・ポリトコフスカヤ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

チェチェン やめられない戦争

チェチェン やめられない戦争

アンナ・ポリトコフスカヤ
5つ星のうち 4.7 (18)  ¥ 2,520
プーチニズム 報道されないロシアの現実

プーチニズム 報道されないロシアの現実

アンナ・ポリトコフスカヤ
5つ星のうち 4.9 (14)  ¥ 2,205
誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語

誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語

ハッサン・バイエフ
5つ星のうち 5.0 (6)  ¥ 2,940
ロシアン・ダイアリー―暗殺された女性記者の取材手帳

ロシアン・ダイアリー―暗殺された女性記者の取材手帳

アンナ・ポリトコフスカヤ
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 2,520
アッラーの花嫁たち ―なぜ「彼女」たちは“生きた爆弾”になったのか?

アッラーの花嫁たち ―なぜ「彼女」たちは“生きた爆弾”になったのか?

ユリヤ・ユージック
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カスピ海と黒海に狭まれた広さ岩手県ほどのチェチェン共和国。大国ロシアはなぜここに侵攻し、チェチェン民族の抵抗はなぜ続くのか。厳戒のチェチェン潜入ルポとウォッチャーの考察による、チェチェン問題理解のための入門書。


内容(「MARC」データベースより)

カスピ海と黒海に挟まれた広さ岩手県ほどのチェチェン共和国。大国ロシアはなぜここに侵略し、チェチェン民族の抵抗はなぜ続くのか。厳戒のチェチェン潜入ルポとウォッチャーの考察による、チェチェン問題理解のための入門書。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 高文研 (2004/03)
  • ISBN-10: 4874983200
  • ISBN-13: 978-4874983201
  • 発売日: 2004/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 141,034位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    364位 ─   > 社会・政治 > 外交・国際関係 > エリアスタディ
    1729位 ─   > 社会・政治 > 政治 > 政治入門
    14551位 ─   > 投資・金融・会社経営
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

チェチェンで何が起こっているのか
67%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
チェチェンで何が起こっているのか 5つ星のうち 4.7 (7)
¥ 1,890
チェチェン やめられない戦争
15%のカスタマーが
チェチェン やめられない戦争を購入しています 5つ星のうち 4.7 (18)
¥ 2,520
コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)
7%のカスタマーが
コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (13)
¥ 735
ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)
5%のカスタマーが
ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (12)
¥ 780

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 悲劇の国−チェチェン, 2007/1/10
 最近ではモスクワの劇場占拠事件で世界を震撼させたチェチェン武装勢力。ロシア当局は早々に「テロ」と断定し、アメリカのWTCビル爆破事件を引き合いにテロリズムに対する正義の戦いを演出した。チェチェン側からすればやむにやまれぬレジスタンスなのだろうが、その「テロ」ですら、チェチェン侵攻のための自作自演を疑う要素が色濃く残っている。
 国境をロシア軍に封鎖され、また情報統制によりロシア側に不利な情報は徹底的に排除されているため、チェチェンの現状を知ることは極めて困難である。そうした中、著者が文字通り決死の覚悟でチェチェンに潜入し、現地での取材をもとに出来あがったのが本書である。
 それだけに、その記述は生々しい。ナチスドイツと見まがうような現代ロシア軍の所業に、時空を経て繰り返される人間の愚行を嘆かずにはいられない。
 生死の狭間でなお民族としての自尊心を失わないチェチェン人。一方、自国の利益のために小国を弄ぶ大国。正義はどちらにあるのか。
 近年相次いで生じたロシア批判勢力の謎の死が答えを解く鍵になるのかもしれない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロシア学校占拠事件の背景がよくわかる, 2004/9/12
ロシアで起きた「チェチェン武装勢力による」とされる学校占拠事件。膨大な幼い犠牲者を出したこの事件には解明されていない部分も多い。当局による人質数発表の嘘。事件への対応に関しプーチン政権を批判したため解任された新聞編集長。何者かによって毒殺されかけた記者。あまりに不明な部分が多く犯人像も特定しにくいが、犯人らが要求した「ロシア軍によるチェチェンへの攻撃の中止」とは何か――それは本書を読むと非常によくわかる。
エリツィン時代に始まったこの戦争で20万人ものチェチェン人が殺され、子供も数万人殺された。そしてナチを思わせるロシア軍による拷問。それが学校占拠事件と違って世界中で大きく報道されることなく、今この瞬間も人知れず続いているのだ。

だからと言って決してテロを肯定するつもりはない。
だが、そんな状態だからこそ、テロがますます増える結果になっているのだと思う。
僕たちはロシア政府の発表をただタレ流すだけの大マスコミに踊らされず、少しでも真実を知っていく必要がある。危険をかえりみず何度もチェチェンに足を運んで取材した著者による本書は、その大きな手助けになると思う。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 チェチェン問題の入門書かつ一級の資料, 2004/5/10
 大国の侵略に対するイスラム系住民のレジスタンスという点では、「チェチェン戦争」も「イラク戦争」も同じはずだ。しかも、「テロリストの殲滅」を一つの口実とし、石油支配を経済的目的としている点でも、両者は共通している。「チェチェン戦争」は、ソ連邦解体直後から始まり、その後の約10年間で20万人の死者を記録した。これに比べて「イラク戦争」は、9.11テロ以降の米国による戦争政策によって開始され、約1700人の死者を記録している。しかしながら、「チェチェン戦争」については、国際社会の関心は未だ低いのではないだろうか。

 本書は、ジャーナリストによる現地レポートと、NGO活動家による情報解析から構成されている。そこでは、ロシア軍による残虐行為とチェチェン人の決死の闘いがリアルに暴き出され、その原因や背景が的確に分析されている。もし国際社会が当初からこの問題に正しく対処していたなら、現在の大国による戦争と無差別自爆テロの悪循環という状況は、無かったのかも知れない。言い換えれば、米国によるイラク占領支配の欺瞞性が明らかになりつつある今、冷戦終結直後から続く「チェチェン戦争」の現実に、世界は立ち返り注目すべきではないのか。同時代に生きる我々にとって、チェチェンが提起している諸問題は、決して避けて通ることが出来ないものばかりだからである。

 国際政治の専門家やロシア研究者、イスラムや民族問題に関心をもつ人、反戦運動の活動家や平和教育を担う教員などあらゆる人に、是非、一読することを勧めたい。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 誰が人権を踏みにじっているのか
「旧制ロシア帝国の版図をそのまま引きつぎ、(中略)少数民族を抑圧し、『諸民族の友好』というスローガンを打ち出して民族問題を隠蔽した点で、ロシア帝国、ソ連を継承す... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 地方紙メディア局員

5つ星のうち 4.0 「ハサビュルト和平合意」をチェチェン側が先に破ったという歴史的事実:チェチェン側によ
著者はバサーエフ、マスハードフ大統領と直接インタビューしている。... 続きを読む
投稿日: 2004/10/28 投稿者: 妹之山商店街

5つ星のうち 5.0 チェチェン問題の入門書かつ一級の資料
... 続きを読む
投稿日: 2004/5/10 投稿者: ufi

5つ星のうち 5.0 私たちのチェチェン問題として
「チェチェン」という言葉を聞いたとき、あなたは何を思い浮かべるだろうか?テロリスト?イスラム原理主義?モスクワ劇場占拠事件?そんな単語が連想された人、あるいは何... 続きを読む
投稿日: 2004/5/1 投稿者: kanti

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。