内容(「MARC」データベースより)
キリシタン禁制はどのように成立し、近世社会に生きる人々にとってどのような意味を持ったのか。また、日本近代国家に如何なる影響を投げかけ、課題を残したのか。キリシタン禁制の成立と展開、その意義について考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村井 早苗
1946年東京都に生まれる。1969年日本女子大学文学部史学科卒業。1974年立教大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。1981年立教大学大学院文学研究科日本史専攻博士課程単位取得退学。2006年博士(文学)。日本女子大学、立教大学、早稲田大学、千葉大学等の非常勤講師を歴任。日本女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)










