内容(「BOOK」データベースより)
デクスター・モーガン。表の顔はマイアミ警察の鑑識技官であり、人当たりのよい好青年。だが裏の顔は―殺人衝動を抑えきれず、満月の夜に悪人を狩る闇の仕置人だった!あるときデクスターは、警察官である妹のデボラから、一滴の血も残っていないという奇妙な連続殺人事件の捜査を手伝ってほしいと頼まれた。殺人鬼の心理を知りつくすデクスターは、手がかりを猛追跡し真相に肉薄してゆくが、やがて犯人とのおかしなシンクロニシティが起こりはじめる。殺人者の正体はいったい?次の獲物は?数多のミステリー賞にノミネート、米で放映中のドラマも話題沸騰の大人気ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リンジー,ジェフ
フロリダ在住のミステリー作家。ニューヨークやロンドンで劇作家として活躍後、2004年『デクスター 幼き者への挽歌』でデビュー。本書はディリー賞を受賞、エドガー賞、バリー賞、CWA賞、マカヴィティ賞など数々の賞にノミネートされたほか、「ニューヨーク・タイムズ」「シカゴ・トリビューン」「ニューヨーク・ポスト」「ニューヨーカー」「エンターテインメント・ウィークリー」「USAトゥディ」「マイアミ・ヘラルド」など有力メディアからも絶賛を浴びた。本国ではドラマ化もされ、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど、好評を博している。ジェフリー・P・リンジー名義あるいは妻ヒラリー・ヘミングウェイとの共著もある
白石 朗
1959年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)