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異形の求愛者―アニタ・ブレイク・シリーズ〈3〉 (ヴィレッジブックス)
 
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異形の求愛者―アニタ・ブレイク・シリーズ〈3〉 (ヴィレッジブックス) (文庫)

by ローレル・K. ハミルトン (著), Laurell K. Hamilton (原著), 小田 麻紀 (翻訳)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
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Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

アニタは恋をしていた。それも人狼のリチャードと―。久しぶりの本物の恋に胸ときめかすアニタだったが、タフな仕事ばかり舞いこんでくるのは相変わらず。せっかくちゃんとしたデートだったのに、寒い山中に惨殺体を見にいく羽目になってしまう。そこには未知なるシェイプシフターの、不気味な犯行の痕があった!一方、旧友アーヴィングの頼みで、リチャードの属する獣憑きの群れの厄介事も請け負うことになり…。危険続きのうえに、あのマスター・ヴァンパイア、ジャン=クロードの激しい嫉妬までが、アニタとリチャードに襲いかかる!大人気シリーズ、注目の第3弾。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハミルトン,ローレル・K.
アメリカ・アーカンソー生まれ。幼いときに母を交通事故で亡くし、祖母に育てられたが、祖母の影響でヴァンパイアに興味を持ちはじめる。大学で文学と生物学を学び、動物保護施設でボランティア活動をしながら執筆活動を続け、1994年ついに『十字の刻印を持つふたり』(ヴィレッジブックス)でデビューを果たす。現在は夫、娘とともにミズーリ州在住

小田 麻紀
横浜出身。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 文庫: 585 pages
  • Publisher: ヴィレッジブックス (2008/05)
  • ISBN-10: 4863320213
  • ISBN-13: 978-4863320215
  • Release Date: 2008/05
  • Product Dimensions: 5.9 x 4.2 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #83,702 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

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8 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars やっと続きが出ました!, 2008/5/18
By 黒ネコ (神奈川県川崎市) - See all my reviews
原題"The Lunatic Cafe"がやっと日本語出ました。この巻では、あとのほうで重要な脇役になってくるジェイソンが登場し、その他の獣憑き(シェイプシフター)のグループも登場します。個性の強すぎるレイナもこの巻で登場です。

リチャードとアニタのクリスマスデートを邪魔するジャン=クロード、そしてそのジャン=クロードに恋するグレッチェン。その上に惨殺体が山中で発見され、アニタは腹立たしく現場に向かうと、女性/人種差別と権限が大好きなタイタス保安官一味に出くわし、最悪な一日を過ごします。ベットにもぐってその日を忘れようとしますが、それを阻止するのがシェイプシフターのグループ。そこで彼女はシェイプシフターとリチャードが属している狼憑きグループの見たくない一面を見てしまいます。更に見たくないものリストに項目を追加するのがエドワード。

この巻ではシェイプシフターとの関わりにはまっていくアニタ、そしていろんな意味で壊すことのできない三角関係の始まりがわかります。相変わらず、抜けている"The Laughing Corpse"に関しては何も分かりませんが、Laurell K. Hamiltonの別のシリーズ、メリー・ジェントリーが日本語化されるとわかり、今からとても楽しみです。
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5 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 面白くなってきた・・・, 2008/6/3
By HIKARI (大阪) - See all my reviews
この巻で3巻目になるこの本ですが、やっと面白くなってきた感じ。
訳者のかたも言われてますが、最初ちょっと読みにくいなって感じがちょっとあったんですが、アニタのキャラが面白くって読んでたら、どんどんエスカレートしてきて。
こんなコと友達になりたいなあ、と思わせるキャラクターに育ってきた、そんな印象です。
さて、ジャン=クロードとLOVE発展か、と思いきや狼つきのリチャード君ががんばってます。犬系の一途さが泣かせます。悩殺「捨てないで」うるうる目攻撃にアニタはたじたじです。それを見た猫系ジャン君も負けていません。リチャードと「同じ時間」があれば負けないんだ、と余裕の中にもちょっと焦りが見えるところがかわいいっ。
本筋よりこっちに注目してしまう、私は邪道?とおもいつつ、異人種?三角関係が楽しみです。個人的にはジャン君にがんばってほしいなあ??
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1 of 2 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 動き出した!, 2008/7/12

いいですね!いいです!盛り上がってきましたよ!相変わらずドSでグロいし、アチラ特有の?まわりくどいわけのわからん表現はイラッとします。内容が好きなものでこればっかりはです。

早く出すのがムリならせめて、出た年の翌年の同じ月に出せるようにしてほしいのが本音です。
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