このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
9 used & new from ¥ 898

Have one to sell? Sell yours here
 
   
チョコレートの真実 [DIPシリーズ]
 
 

チョコレートの真実 [DIPシリーズ] (単行本(ソフトカバー))

by キャロル・オフ (著), 北村 陽子 (翻訳)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (11 customer reviews)
Price: ¥ 1,890 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/12/2 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
8 used from ¥ 898

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語―生産者を死に追いやるグローバル経済 by ジャン=ピエール ボリス

チョコレートの真実 [DIPシリーズ] + コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語―生産者を死に追いやるグローバル経済
Price For Both: ¥ 3,570

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語―生産者を死に追いやるグローバル経済

コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語―生産者を死に追いやるグローバル経済

by ジャン=ピエール ボリス
4.2 out of 5 stars (4)  ¥ 1,680
わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち

by 岩附 由香
4.3 out of 5 stars (3)  ¥ 1,365
コーヒー危機―作られる貧困

コーヒー危機―作られる貧困

by オックスファムインターナショナル
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,050
世界に広がるフェアトレード -このチョコレートが安心な理由- (創成社新書 (26))

世界に広がるフェアトレード -このチョコレートが安心な理由- (創成社新書 (26))

by 清水 正
3.0 out of 5 stars (1)  ¥ 840
フェアトレードの時代

フェアトレードの時代

by 長尾 弥生
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 1,365
Explore similar items

Product Description

内容紹介

世界で最も愛されるお菓子・チョコレート。その甘さの裏には、苦い真実がある。――カカオ生産の現場で横行する児童労働の実態や、巨大企業・政府の腐敗。今なお続く「哀しみの歴史」を気鋭の女性ジャーナリストが危険をおかして取材した、「真実」の重みが胸を打つノンフィクション。

●カカオ農園で働く子供たちは、チョコレートを知らない。 世界最大のカカオ豆の輸出国、コートジボワール。密林奥深くの村を訪れたカナダ人ジャーナリストのキャロル・オフは、カカオ農園で働く子供たちに出会う。子供たちは自分たちが育てた豆から何が作られるのかを知らない。自分に課された過酷な労働が、先進国の人々が愛するお菓子であることも、チョコレートが何なのかさえも――。 マヤ・アステカの時代に始まるチョコレートの魅惑の歴史。そのなかで生まれ、今なお続いている、過酷な「児童労働」の実態と、巨大企業や政府の腐敗。その背景にある貧困と民族間対立。そして私たち先進国の消費者の行動は、この問題にどう関わっているのか?・・・本書は、この“世界で最も愛されるお菓子”の裏にある「苦い真実」を、さまざまな角度から明らかにする。

●カバー折り返し部分 「私の国には学校へ向かいながらチョコレートをかじる子供がいて、ここには学校にも行けず、生きるために働かなければならない子供がいる。少年たちの瞳に映る問いは、両者の間の果てしない溝を浮かび上がらせる。なんと皮肉なことか。私の国で愛されている小さなお菓子。その生産に携わる子供たちは、そんな楽しみをまったく味わったことがない。おそらくこれからも味わうことはないだろう。・・・これは私たちの生きている世界の裂け目を示している。カカオの実を収穫する手と、チョコレートに伸ばす手の間の溝は、埋めようもなく深い。」(本文より)



内容(「BOOK」データベースより)

カカオ農園で働く子供たちは、チョコレートを知らない。児童労働、政府の腐敗、巨大企業の陰謀…チョコレートの魅惑的で危険な世界へ。気鋭の女性ジャーナリストが徹底取材した、今なお続いている「哀しみの歴史」。

Product Details

  • 単行本(ソフトカバー): 384 pages
  • Publisher: 英治出版 (2007/8/27)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4862760155
  • ISBN-13: 978-4862760159
  • Release Date: 2007/8/27
  • Product Dimensions: 7.4 x 5.1 x 1.2 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (11 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #39,668 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #972 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 評論・文学ガイド > 英米文学
    #1294 in   > 文学・評論 > 評論・文学研究 > 外国文学研究
    #2343 in   > ノンフィクション
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

11 Reviews
5 star:
 (8)
4 star:
 (1)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (11 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
12 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 私達に出来ることへ, 2007/11/20
「コストは最小に、利益は最大に」という、あらゆる経済活動の本能的な命題が、南半球に多い発展途上国の一次産品を北半球に多い先進諸国が加工・消費するという図式で遂行されている現実。その責任が私達消費者にあることを苦く実感させられる。
著者は最後の謝辞で、「カカオ豆を収穫する手とチョコレートの包み紙を開ける手の間の溝が埋められるためには?」と問いかける。そのための闘いの顛末は読み手を暗然とさせないではおかない。エタノール燃料の生産・消費に疑問を抱く感覚を保ちつつ、私達に出来ることへの模索と実行を続けなければならないと思う。
翻訳がすばらしい。原文も良いのだろうが、明快で精読に堪える訳文に理解を助けられて、辛い内容を読み通すことができた。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 10 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 命がけのたたかい, 2008/1/31
日経ビジネス誌の記事をみてチョコレートの真実という本を知りました。

チョコレート大好きです☆
「疲れたときにはチョコが良いよね♪」
「ここのチョコレートすっごいおいしいよ」
「今日どのチョコ食べる?」
ってチョコレートは最近は身体にも良いとされ当たり前の存在でした。
私の周りのほとんどがチョコレートがあって当たり前で癒しだと思っていると思います。
この本を読ませていただいてびっくりしました。

カカオの児童労働っていう言葉は少し耳にしたことはあるけど、そこまででした。
キャロル・オフさんが書かれている内容すべてにおいてびっくりしたので、
そのびっくりしながら読んでいる自分の顔はすごいものになっていたと思います。
チョコレートは当たり前でこの本に出会わなかったら、
チョコレートの真実を知らないままだったと思います。
なので知らない人がとても多いと思います。

当たり前だと思っていたこと、
自分が知らなかったこと、
親も知らなかったこと、
とても恥ずかしく思いました。

こんな自分にも何かできることはあるのか。
身近なことからでもしていきたい。
この本を教えてくれた日経ビジネス誌・著者のキャロル・オフさん・訳者 北村陽子さん、
に感謝します。
ありがとうございました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
30 of 32 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 安価なカカオは奴隷的な農民によって作られる, 2007/10/20
私達の幸せな(しかしある意味余剰な)生活を支える美味しいチョコレートは、西アフリカの子供たちの奴隷的な生産に活動によって支えられているというお話。また、カカオ豆の多くを産出しているコートジボアールでは独裁政権が続き、農民の利益は殆どがピンはねされている。

また、そういった奴隷労働を排斥するために作られたはずの「フェアトレード」については、当初推進していた企業は皆大企業に身売りをしていて、フェアトレード企業の多くは大企業の関連会社になっているという。しかもそれらの企業は「フェアトレード」の定義を変えて、より安価に製品を市場に出そうと画策していると言う。


安価で美味しいチョコレートのために、子供が奴隷的に働かされ、農民は最底辺の生活を強要され、そして大企業は儲かると言う図式。

何が衝撃的かと言えば、それが大昔の話ではなく、今でも続く話だと言う点。

一体私達に何が出来るのか。

本書によれば、フェアトレードの推進派の「グローバル・エクスチェンジ」は小学生向けに「フェアトレード・チョコレートの本」というプログラムを提供した。「大企業製造のチョコレートを食べることは、他の国の子供が学校に行けなくなることを意味する」という過激な内容だという。さすがにそれは極端だとは思うのだが。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 私達には何もできない。そして搾取することもやめられない。
チョコレートの原料であるカカオは、
南アフリカのコートジボワールで生産されている。
そこで働いているのは主に10代の子供達であり、... 続きを読む
Published 4 months ago by aaoiieuu

4.0 out of 5 stars 遠い世界の話ではない
 私たちが普段食べているチョコはどうやって作られているか知っている人はあまりいないと思う。それをこの本は詳しく述べている。... 続きを読む
Published 5 months ago by uga

3.0 out of 5 stars 力作ですが
奴隷制度が未だに存在することを告発する本書。膨大な利益をあげる多国籍企業とその製品原料を作る貧しい国という構図を丁寧な取材で明らかにしていきます。ドラッグや怪し... 続きを読む
Published 7 months ago by pharedebaleine

3.0 out of 5 stars チョコレートだけの問題ではない
チョコレートを探していたら、インターネット検索中に「フェアトレード」というキーワードをきっかけに本書にたどり着いた。... 続きを読む
Published 11 months ago by foxtrot

5.0 out of 5 stars 格差、貧困の上に成り立つ甘いお菓子
原題 BITTER CHOCOLATE, investigating the dardk side of world's most seductive... 続きを読む
Published 16 months ago by dream4ever

5.0 out of 5 stars なんだか涙がでる。
大大大大好きなチョコレート。子どもの頃から甘い思い出ばかりの幸せな食べ物だった。この本を読むまでは・・・・。... 続きを読む
Published 24 months ago by だいく

5.0 out of 5 stars 「苦いチョコレート」
... 続きを読む
Published on 2007/10/25 by テレーム・阿部井

5.0 out of 5 stars 目からうろこです。
チョコレートの真実のタイトルどおり、内容は目からうろこの作品です。またこれからの21世紀の生き方を示唆するような内容になっています。感動しました。
Published on 2007/8/27 by インクレディブル・ハルク

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.