出版社/著者からの内容紹介
1966年「リボルバー」から1970年「アビィ・ロード」まで、
ジョージ・マーティンと共に、ビートルズのレコーディング現場にいた唯一人の
レコーディング・エンジニア「ジェフ・エメリック」が語る、未公開エピソード
満載の、ビートルズ・サウンド・メイキングのすべて!
ジェフはいちばん最初から、ビートルズという現象と、彼らが音楽を永遠に
変えてゆく過程を目の当たりにしていた。なにがあったのかを本気で知りたいと
思った人は、ぜひともこの本を読んでほしい。きっとあの特別な時代について、
大いに見識を深めることができるだろう。
──グレアム・ナッシュ
これは深い共感を呼ぶ、どこまでも魅惑的な物語だ......音楽的な見識、
暴露的な逸話、そして歴史的、技術的ディテールの美味なるミックス。ひとつの
重要な時代を正確かつエレガントに再現し、読む者の心を奥底から揺さぶる回
想録だ。
──ピーター・アッシャー(ジェイムズ・テイラー、リンダ・ロンシュタットの
プロデューサーで、元アップル・レコーズのA&Rディレクター)
長年、ビートルズのレコードを研究してきたぼくのような男にとって、この
本はまさに夢が現実になったようなものだ。だって彼はその場にいたんだぜ!
──ポール・シャッファー(「レイト・ショウ・ウィズ・デイヴィッド・レター
マン」の音楽監督)
内容(「MARC」データベースより)
ビートルズの傑作アルバム、傑作シングルの数々をレコーディングした革新的なエンジニアが明かす、ファブ・フォーの創作の秘密。世界最高のバンドと、時代を超越したその音楽の内幕をつまびらかにした一冊。