Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う
 
 

ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う (単行本)

中嶋 聡 (著)
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品4点¥ 968より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)  高橋 一郎をあわせて買う

ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う + ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う  中嶋 聡

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)  高橋 一郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)

ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)

高橋 一郎
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 1,680
「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270)

「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270)

中嶋 聡
5つ星のうち 3.3 (24)  ¥ 714
でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

福田 ますみ
5つ星のうち 4.3 (34)  ¥ 1,470
ブラジャーをする男たちとしない女

ブラジャーをする男たちとしない女

青山 まり
5つ星のうち 4.5 (15)  ¥ 1,470
性欲の文化史 1 (講談社選書メチエ)

性欲の文化史 1 (講談社選書メチエ)

井上 章一
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「人の嫌がることはしない」という考えは、すっかり世に広まった。職場で、レストランで、そして家庭でも、絶対の真理のように人々を縛りつけている。そんなビクビク萎縮した今の日本が、理想の社会なのか?過剰なセクハラ規制・禁煙運動に負けず、ささやかな愉しみを享受するために、現役精神科医がおくる知的“闘争”参考書。


出版社からのコメント

日本男児の青春の思い出、ブルマーは絶滅した。
それには「人の嫌がることはしない」原理主義とでもいえる
イデオロギーが関わっていた。人の顔色を窺い、
ビクビク萎縮した今の日本が、理想の社会なのか? 
過剰なセクハラ規制・禁煙運動に負けず、ささやかな愉しみを享受する
ために、現役精神科医がおくる知的"闘争"参考書!
表紙にブルマーの誕生から消滅までの写真入年表付。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う
66%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う 5つ星のうち 2.6 (10)
¥ 1,365
「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270)
14%のカスタマーが
「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270)を購入しています 5つ星のうち 3.3 (24)
¥ 714
ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)
12%のカスタマーが
ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
¥ 1,680
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)
5%のカスタマーが
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)を購入しています 5つ星のうち 3.2 (23)
¥ 735

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (3)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.6 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
66 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 勇気ある著作。, 2007/4/8
By amigo19 (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
「人の嫌がることはしない。」

日本ではすでに誰もが否定しがたいテーゼに一石を投じた勇気ある著作だと思う。
誰かを傷つけることを恐れ「家族全員が楽しめるようなテレビ番組」のような日本社会を嘆く著者の考えには共感できます。
被害者や弱者をいたわるマナーや働きかけはとても大事だと思う。ただそれが水戸の印籠(絶対的な優先事項)となることで周囲の人間の価値観が踏みにじられる危うさを指摘しています。またセクハラ、シルバーシート・・など一見弱者をいたわるように見える言葉やルールが、実際のところ周囲の無関心や思考停止を生んでいるのは残念な気がします。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 私憤に根ざしたへ理屈, 2008/12/31
By T.H. (東京都町田市) - レビューをすべて見る
 色々とご託宣を並べて見せていても、著者の根底にあるものは、男の側に「甘酸っぱいときめき」と「ほどほどのエロス」をもたらしてくれた辺縁が失われたことへの私憤でしかない。
 その心情については理解できなくもないが「精神的な傷」に対して、あまりにも鈍感な語り口では、読者の中に敵を作ることになりかねない。
 また「辺縁」そのものも、それが有害無益な影響しかもたらさないなら、すべからく無くさねばなるまい。さすがに禁煙運動はいき過ぎだが、例えば社内旅行などに代表される職場での公私混同については、それが日本社会のしばりつけを強化・維持する働きがあるだけに、ないほうがいい。またセクハラについて「嫌なら断ればいい」というが、それでもやめないほどセクハラ男はずうずうしいのだ。
 そもそも犯罪のような反社会的要素ほど、被害者の立場はないがしろにされている。それなのに被害者主体のほうを「被害者帝国主義」として否定するのは、本末転倒であろう。元々一神教的な「罪の意識」を持たない日本の社会では「恥の意識」でしか行動を律せず、近年ではそれすら失われつつある以上、被害者の視点に立った論拠は非常に大切なものと思われる。
 一方で、専門家主体を「インフォームド・コンセント」への反論として主張する。これをブルマーに当てはめるなら「採用するしないは教育の専門家である学校側に一任すべし」とのことなのだろうが、日教組・文部官僚の双方が、今村城太郎氏のいう「心を育てない教育」を断行したことにより、学校教育そのものが信用を失ったという事実を忘れてはいけない。
 それにしても「専門家主体の主張」という対症療法的な視座で、これまた対症療法にすぎないブルマー廃止を批判するあたり、滑稽ですらある。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
42 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 発想自体が勘違い, 2008/6/18
もともと女子学生の体操着は男性に「甘酸っぱさ」だの「ときめき」だのを感じさせるために存在したのではありません。
女子学生が羞恥心を感じることなく、思いのままに運動することができるようにブルマーは消えたのです。
私は、かつて、ブルマーを穿いて体育の授業を受けた世代ですが、
思春期のころに、男性からのこんな視線を向けられること自体、いやだったのを覚えています。

この著者がおっしゃっていることは、自分(男性の立場)のことしか考えていませんね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 この作品は凄い!
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: raxaraxa

5つ星のうち 3.0 個人権利主張の趨勢への論駁
 「本書を書き終えた今、自分が長年抱きつづけてきたもやもやとした感覚を言葉にした満足感に満たされている」と後書きの冒頭にあるのが、本書の本質を表わしている。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 松下重悳

5つ星のうち 1.0 タバコについて
 日本人は、タバコ問題に取り組むのが20年遅れています。そのため、本当に誤解した人が多いです。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/8 投稿者: アマゾンペイデン

5つ星のうち 2.0 一読の価値あり しかしあまりにも一面的
バタイユや山口昌男を援用する分析は一読の価値がある。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/9 投稿者: 百太郎

5つ星のうち 5.0 ブルマーが好きな人にも、好きでない人にもおすすめ
タイトルに似合わず、とても論理的な本だ。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/30 投稿者: 三太郎

5つ星のうち 2.0 一読の価値あり しかし安易な提言
山口昌男やバタイユの理論を援用した分析は一読の価値あり。
しかし、「被害者帝国主義」とばっさり被害者の論理を切り捨てる主張はあまりにも安易。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/29

5つ星のうち 1.0 ブルマーが消えたのは時代の流れ
ブルマーが消えたのは時代の流れだと思います。
きっかけとなった出来事が何であれ、その時代の空気と... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: alcyone

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。