出版社/著者からの内容紹介
ファーマコジェネティクス分野で、産、官、学を代表する専門家からなる、CIOMS*のワーキンググループによる2005年2月の報告書(Pharmacogenetics-Toward improving treatment with medicines)の日本語版です。本報告書はファーマコジェネティクスからみた、医薬品の副作用、創薬と開発、治療法の改善、行政、倫理、経済、教育に関する、世界の専門家による現在の見解、ビジョン、勧奨、将来への期待を集約したものであり、医薬品の研究開発、治療、医療行政に携わる関係者の必携の指針となるものです。
* CIOMS(Council for International Organizations of Medical Sciences)はWHOとUNESCOによって1949年に設立された機関です。報告書はそのワーキンググループ(CIOMS WG on PG)によるもので、監訳者津谷喜一郎客員教授はそのメンバーです。
出版社からのコメント
ファーマコジェネティクスの現状、課題、展望の指針となる CIOMS最新レポートの完訳日本語版です。