内容紹介
もしあなたが、著名人の裁判で裁判員に選ばれたら…
メディア報道に流されることなく、正しい答えを導きだせますか? 各メディアで話題!
『ブルータス』『ollie』『GRIND』『CROSSBEAT』『TVガイド』
「bounce.com」ほかで紹介されています。
史上最大のポップスター裁判の実態に迫る話題のベストセラー、遂に日本上陸!
「マイケル・ジャクソン裁判の法廷で起こった出来事を知りたければ、本書を読むべ
きだ。無邪気で心優しき天才ミュージシャンが、保守的で知られるカリフォルニア州
サンタマリアの陪審から無罪放免されたのはなぜか? 本書はその理由を、明瞭かつ感
動的に説明している。正義は実現された」トム・メゼロウ(弁護士:序文より)
かつて反マイケルの偏向報道をしてきた有名ジャーナリストが徹底取材を重ねて辿り
着いた驚くべき結論とは…? マイケル・ジャクソン裁判の実態と、歪曲されたメディ
ア報道について、真実を伝える!
【ちょっと立ち読み】
マイケル・ジャクソンが無罪となった日、私は判決についてフォックスのスター・
キャスター、ビル・オライリーに本音を問われた。数カ月にわたり、『フォックス・
ニュース』で同裁判を報道してきた私は、反マイケルのコメントを数多く発していた。
ポップ・スターは有罪だと、視聴者を信じさせるような発言をしてきたのだ。オライ
リーに「無罪」判決の感想を迫られた時、私は口ごもった。オライリーに率直な返答
を求められ、私はようやく、陪審の判断は正しかったと思う、と語った。
しかし、心のどこかでは、まだショックを感じていた。
私はこのコメントを発した時、自分が裁判の結果を誤って予測していたメディア関
係者の一人となってしまった、という事実に気づいた。これ以降、私は公の場で同裁
判についてほとんど語らなくなった。私の周囲にいた多くの人々は、マイケルの有罪
を確信していた。メディア関係者の中には、検察側の主張にあわせて報道を歪める者
もいた。かくいう私も、この危険な潮流に乗ったジャーナリストの一人だった。
どういうわけか、私は事実を見逃していたのである……
内容(「BOOK」データベースより)
かつて反マイケルの偏向報道をしてきた有名ジャーナリストが徹底取材を重ねて辿り着いた驚くべき結論とは…?マイケル・ジャクソン裁判の実態と、歪曲されたメディア報道について、真実を伝える。史上最大のポップスター裁判の実態に迫る話題のベストセラー。