出版社/著者からの内容紹介
写真を本格的に学びたい方のために、「写真とは何か」「光
とは?」「魅せるイメージとは何か」をエッセイ仕立ての文章
と美しい作例により、イマジネーション豊かに解き明かしてい
きます。デジタルかアナログかを分け隔てなく解説し、写真の
イメージづくりにルールや秘訣、変わらない法則があるとする
ならば、それを共有するための本です。
この一冊で「魅せる写真術」の奥義を学び、イメージづくり
の感性豊かな世界に浸っていただくことができます。初級・中
級者にとっては、ひとつ上の「写真の教科書」として、また上
級者にとっては技をさらに極める、本格的な写真講座。日本図
書館協会選定図書。
内容(「BOOK」データベースより)
銀塩でも、デジタルでも、写真術として常に変わらないものは何か―それは写真の「イメージ」としての、魅力的な特性に尽きます。デジタルか、アナログか、という問題は「入力(カメラ)」と「出力(フィルムか画像ファイルか)」の問題です。その中間にある「イメージ」については、共通の法則なり、鉄則に支えられています。この本では、過去から未来永劫「変わらない法則」という切り口から、写真術を楽しく解き明かします。初心者からプロのクリエイターまで魅了してやまない「魅せる写真術」の世界を、知性+感性に訴えながら、どうすればその特性を活かした撮影ができるのか、実践に即してガイドしていきます。