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考告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること
 
 

考告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること (ハードカバー)

一倉 宏 (著), 前田 知巳 (著), 吉岡 虎太郎 (著), 中治 信博 (著), 京都広告塾 (編集)
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内容紹介

「企画を“当てる”アタマの使い方」

企画を「当たるもの」にするためには、
かならず考えなくてはいけないことが、いくつかある。
そのポイント──
“当てる”ための「ものの考え方」「法則性」「意識の持ち方」について、
広告業界屈指のトップクリエイターたちが、
自分自身の理論やセオリーを公開した1冊。

・どうすれば消費者の心をつかむことができるのか
・すぐれたアイディアをどうやって生み出すのか
・本当にいい企画とはどういうものなのか

など、広告業界の最前線で「いま」をつくっている人たちの
「アタマの使い方」を知ることができる。
ベストセラーとなった「巧告。」にならぶ、
インプレスジャパン「コウ告。シリーズ」の1冊。

全日空「LIVE/中国/ANA」の広告などで知られる
コピーライターの一倉宏、
象印マホービン「象印夫人」のCMなどで知られる
クリエイティブディレクターの中治信博、
宝島社「おじいちゃんにも、セックスを。」で知られる
コピーライターの前田知巳、
朝日新聞「このままじゃ、私、可愛いだけだ。」などで知られる
コピーライターの吉岡虎太郎ら4人が
京都の人気広告スクールで教えているノウハウを特別に公開

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Web制作者ですが、役に立ちました, 2007/10/16
初めに断っておきますが、私はWebマーケティングに携わる仕事をしており、
広告業界の人間ではありません。

そんな「広告界の外にいる人間」の私ですが、
本書は私の仕事にとても有益なものでした。

顧客と理想的な関係を築くために、何を考え、何をするのか。
その考え方が豊富な実例を持って語られています。

顧客にメッセージを届けるために、
たった1行のコピー表現に徹底的にこだわり抜く。
とにかく、たくさん書く。

著者のそうした姿勢や行為からも学ぶことが多かったですが、
著者が試行錯誤しながら生み出していくコピーの数々や、
それらが徐々に変化していくプロセスも掲載されていて非常に勉強になります。

そして自分が、今まで如何に安易にWeb上に文字を並べていたのか思い知らされました。
目に見えない顧客を相手にするからこそ、細部までも疎かにしてはいけないのですね。

本書を通じて、「仕事における方法論」というか「考え方」を教わった気がします。
Web制作などはもちろん、いろんな業界の人に読んでもらいたいと思いました。

「巧告」も読んでみようと思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 何を考え、どう伝えるのかということ。, 2008/10/4
情報が氾濫する現代社会。
「広告」も情報の一つである。
あふれ返っている情報の中で、いかに広告を見てもらうか。
見てもらうだけでは広告ではなくて、
広告で何を「考えて」もらうか。

それに成功したというべき広告がいくつかあり、
その陰には「人」の力が必ずある。

その「人」が一体何をどのように考え、結果としてそのようなアウトプットを出したのか。
「広告クリエイター」たちが「作品」を交えながら語ってくれる。

本書は何も広告業界に携わる人や目指す人のみに有益なわけではない。
「何をどう考え、どう伝えるのか」という部分では万物に共通している。
違いはただ一つ。
媒体・手段が「広告」であることにすぎない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 広告業界を目指していたり、実際に業界で働いていたら、とても参考になる本だった。, 2008/2/19
今回は、コピーライターをやっている人の仕事へのアプローチの仕方、アイデアと広告の作り方が主な内容。
それぞれの人の代表作も、とても有名な広告ばかりだし、きっと本人達も有名な人たちばかりなんだろう。
僕にはそういった業界的な知識というのがほとんど無くて、それが問題でもあるのだが、そんな僕でもこの本はとても楽しめた。
仕事で広告などを作っていない人に、どこまでこの本が参考になるのかはわからない。
しかし、将来広告業界を目指していたり、今実際その業界で何がしかの仕事をしている人には、参考になる点が多数ある、いい本だった。
少なくとも、僕は読んでよかった。
人間の間の、広告を媒体としたコミュニケーション論としての読み方もあるかもしれない。
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