Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
世界の中心、針山さん (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

世界の中心、針山さん (電撃文庫) (文庫)

成田 良悟 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 683 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/25 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品4点¥ 683より 中古商品6点¥ 98より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫)  成田 良悟をあわせて買う

世界の中心、針山さん (電撃文庫) + 世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,366

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界の中心、針山さん (電撃文庫)  成田 良悟

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫)  成田 良悟

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫)

世界の中心、針山さん〈2〉 (電撃文庫)

成田 良悟
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 683
世界の中心、針山さん〈3〉 (電撃文庫)

世界の中心、針山さん〈3〉 (電撃文庫)

成田 良悟
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 620
バウワウ!―Two Dog Night (電撃文庫)

バウワウ!―Two Dog Night (電撃文庫)

成田 良悟
5つ星のうち 4.0 (7)  ¥ 620
Mew mew!―Crazy cat’s night (電撃文庫 (0962))

Mew mew!―Crazy cat’s night (電撃文庫 (0962))

成田 良悟
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 641
がるぐる!〈下〉―Dancing Beast Night (電撃文庫)

がるぐる!〈下〉―Dancing Beast Night (電撃文庫)

成田 良悟
5つ星のうち 3.8 (5)  ¥ 704
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

埼玉県所沢市を舞台に巻き起こる様々な出来事。斧男が巻き起こすベッドの下の都市伝説、いきなり天井を破って舞い降りた魔法少女、自らを勇者と名乗る住人たちが忽然と消えた孤島、そして、様々な人々が絡み合う悲劇の結末―。それら全ての事件には必ず一人の人物が絡んでいた。その人の名は針山真吉。憎めない顔をしていて、眼鏡以外にほとんど特徴のない普通の人。四人家族の主。そんな彼が何故に毎回事件に巻き込まれるのか?果たして針山さんとは何者なのか?そして、世界の中心には何があるのか―!?人気イラストレーターコンビで贈る短編連作、電撃文庫で登場。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

世界の中心、針山さん (電撃文庫)
71%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
世界の中心、針山さん (電撃文庫) 5つ星のうち 4.2 (4)
¥ 683
デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
9%のカスタマーが
デュラララ!! (電撃文庫 (0917))を購入しています 5つ星のうち 4.6 (10)
¥ 662
デュラララ!!×4 (電撃文庫)
7%のカスタマーが
デュラララ!!×4 (電撃文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 641
デュラララ!!×2 (電撃文庫)
7%のカスタマーが
デュラララ!!×2 (電撃文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (10)
¥ 662

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初短編集, 2005/10/22
「バッカーノ!」「ヴァンプ」等の著者が送る、短編連作。

埼玉県所沢市を舞台に起こるさまざまな出来事。
ベッドの下の斧男の都市伝説「としれじぇ」、“自称”魔法少女「魔法少女893号」、いきなり住人達が勇者を名乗り始めた島の「拝啓、光の勇者様」、そしてそのすべての結末「奇跡の中心、針山さん」。
一見何のかかわりもないはずのそれらの出来事の先には、必ず一人の人物が絡んでいた。その名は針山真吾。
疑いようもなくただの平凡な人間であるはずの彼の周りでは、毎回何かの事件が起こる。

「作家と絵師と編集がそれぞれ暴走した結果の本」(あとがきより)というのが一番正しい気がする、そんな一冊です。
最終話以外はそれぞれがまったく関わりのない話の集まりなんですが、なぜかそのすべてが針山さんの側で起こった話というものです。

一見さほど珍しくない設定を使っているようでも、読んでみると「え……」となります。
そして最終話を読んでみると、なんだかんだで元の鞘に収まったというか、解決しているので不思議な話です。ドタバタ群集劇というか、こういう話を書かせたらうまいよなあとしみじみ感心してしまいました。

わりと勢いで読めるので、成田良悟作品を読んだことのない人はこの辺りから入ればいいんではないかと思ったりしました。
イラストはヤスダスズヒト氏とエナミカツミ氏の二人のイラストレーターさんが描かれているので、二人のファンの方にとってもおいしい本かもしれません。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 その男針山、非凡にして……???, 2005/10/14
針山真吉、37才、職業デザイナー
本人の特徴はこれいといってなく、あえてあげれば眼鏡と『どこか憎めない顔』なだけ
家族構成は奥さんに高校生の娘に小学生の息子
そんな平凡な人生を送る彼の周りには彼の意思とは関係なく『限りなく平凡じゃない事』が起きる
例えば彼の目の前で友人が宇宙人に誘拐されたり……
例えば世界をまたにかける怪盗が彼の家にモノを盗みに来たり……
例えば……例えば……例えば……
その全ての事件の中で、彼は当事者ではなく傍観者なのである
今回も彼の周りで何かが起きるのだろう
               まるで世界の中心のように

今回成田氏初の短編という事で、『越佐大橋』と『デュラララ』シリーズが好きな私としては少々残念と思いながらも読みました
しかしやはりおもしろかったです。今回もぶっとんだ内容でした(←褒め言葉)
有名な都市伝説。ベッドの下の男を成田風にした『としれじぇ』
暴走を繰り返す、一風違った魔法少女話の『魔法少女893号』
島で巻き起こる勇者同士の殺し合い『拝啓、光の勇者様』
そして書き下ろし、『奇跡の中心、針山さん』
最後の書き下ろしは少し針山さんが絡んできますが、それでも少しなので、彼の意思や言動は全く関係ありません
『奇跡の中心、針山さん』のジャンルは『メドレー』
読んでみると確かに『メドレー』でした。ここでコイツが来るかぁ、などニヤニヤしながら読みました
成田氏ファンは必読だと

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 三つの短編を、各々独立させたままでも良かったような気が……, 2005/12/26
By ミハイル暁 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 成田良悟にしては実験的な一冊で、その分かなり中途半端な出来。
 短編を短編集のままにしてしまっても良かったと思うのだけどなぁ。

『としれじぇ』AパートとBパートが如何にも成田良悟っぽいのだけど、いっそAパートをホラーにしてしまえば、
Bパートとの対比が際立って良かったかと。話としては普通で説得力に欠けるのが難点。
『魔法少女893号』ハートフルなちょっといいお話。ひねりはあるものの、驚くかどうかは微妙。
にしても、魔法少女の名前として893号と付けるセンスがステキ。あと銀島強すぎ。
『拝啓、光の勇者様』ネタとしてはブラックで面白い。理由付けがやや強引なのが気になるところだけど、
短編ならそのインパクトだけで問題なし……だったんだけどなぁ。
『奇跡の中心、針山さん』三つの短編を、成田良悟っぽく合流させてしまったというところ。
強引にしてしまった感がして、それぞれの特徴が消えてしまって、勿体ない事この上なし。

 つまり、「針山さんという一般人が全ての事象の中心にいる」というのが大きな話なんだけど、
思い切って『刺身のつま』にしてしまうぐらいの暴走が欲しかった。これだけ色々な話を持ってきてるんだから、
こぢんまりまとめるんじゃなくて、描きたいものを描くぐらいの勢いでやってしまえばいいのになぁと。
 てなわけで、微妙且つ勿体ない一冊でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 それは、世界の中の1つ。
針山... 続きを読む
投稿日: 2005/10/11 投稿者: 瀬野原明里

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す












この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。