Click here to see in English.

飾られた記号―The Last Object (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

飾られた記号―The Last Object (電撃文庫) (文庫)

佐竹 彬 (著)
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

七不思議の壊し方 (電撃文庫)

七不思議の壊し方 (電撃文庫)

佐竹 彬
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 704
七不思議の作り方 (電撃文庫)

七不思議の作り方 (電撃文庫)

佐竹 彬
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 641
under―異界ノスタルジア (電撃文庫)

under―異界ノスタルジア (電撃文庫)

瀬那 和章
5つ星のうち 3.7 (3)  ¥ 599
ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想 エンジェルモートお持ち帰りBOX

ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想 エンジェルモートお持ち帰りBOX

5つ星のうち 3.2 (30)  ¥ 4,190
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

伏見 つかさ
5つ星のうち 4.2 (26)  ¥ 599
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる物質が持つ「情報」を制御し、物質の強度変化すら可能にする驚異の能力―“情報学”。その唯一の教育機関「パスカル」に入学した朝倉渚は、ミステリアスでφ「ファイ」と呼ばれるクラスメイト日阪道理に興味を惹かれる。ある日、渚は学園で起こった殺人事件に巻き込まれる。死体の第一発見者になってしまった渚と、事件を調べる警察の間に生じた奇妙な証言の食い違い、現場に残された謎のメッセージ…。さらに、この不可解な事件の容疑者として捜査線上に挙がってきたのは―!?朝倉渚と日阪道理が繰り広げるサイバーミステリー“φシリーズ”堂々スタート。

登録情報


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まさに地雷。しかし…, 2006/3/6
 私は元来ミステリーが好きで、ライトノベルもたまに読むが、これはついていけないと思った。
 何よりも目に付くのは、模倣とも思える文章。具体的に言うと、北村薫氏の「円紫さんと私」シリーズの主人公の語り口に森博嗣の安っぽいコピーを貼り付けた作品でした。
 それでも、まだ見るものがあるのはトリックがちゃんと自分が設定した世界観によっている事です。まだまだ続編が出るらしいので、いちよう(?)注目です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 質の低い模造品, 2005/11/29
この方の初めての作品だそうですが、
本人があとがきに書いたように森博嗣の影響を強く感じます。
しかしミステリと呼べるほの謎解きのための前提が用意されているわけでもなく、あくまでミステリ風の、森博嗣風の、と中途半端な出来になっています。
ミステリをよく読む人、または森博嗣作品が好きな人は読んであまり好ましいと感じないかもしれません。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ミステリー, 2005/7/11
新人作家がいきなりシリーズを立ち上げて大丈夫なのかと一抹の不安というかなんというかを抱きつつ、φシリーズの第一巻らしいです。作者本人があとがきでも書いているように、端々で森博嗣の影響を受けてるなあと感じます。文章的な言い回しだとか、雰囲気のようなものが。

さて、内容について。
主人公・渚は、ある日学園内で起こった殺人事件の第一発見者になってしまう。現場に残された謎のメッセージと、警察との間に生じた証言の食い違いは、いったい何を意味するのか。
巻き込まれた主人公が事件の真相を知るために奔走するミステリー。ストーリー的には正直そう目新しさは見当たらない。やや近未来的なのが新しいのかもしれない。

最終章がなければひとつの話として完結していました。逆を言えば最終章、なくてもよかったんじゃ…こんな大っぴらに複線張るのは2巻からでもよかったのではというのが個人的な感想です。
何はともあれ、おそらくはこのシリーズのメインとなるであろう主人公のことも日阪道理のこともほとんど明かされてはいないので、続刊があればいずれ明かされるのでしょう。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 1.0 ミステリとしても終わり方も中途半端
ほかの方のレビューにもあるように、中途半端すぎる。
森博司氏の文章を半端に軽くしたみたいで読みにくい。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: リジリレク

5つ星のうち 4.0 面白いです!
面白いです。
ただ、ミステリとしてはちょっとアンフェアなんじゃないかな…とも思われますが…。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/3 投稿者: なみえ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す












この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。