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スクライド―新しき盟約 (電撃文庫)
 
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スクライド―新しき盟約 (電撃文庫) (文庫)

兵頭 一歩 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突然の地殻隆起で、完全に外部から孤立した“失われた大地”、ロストグラウンド。そこがカズマと劉鳳の戦場だった。二人が持つ、自らの意志を具現化する力“アルター”。『物質を原子レベルで分解、再構成して新たな物質を創り上げる』というその能力で、カズマはただ純粋に破壊を重ね、劉鳳は己の信ずる秩序を目指し邁進する。そしていま、二人は対峙するのだった。精製されたアルター使い“ダース”創造の基となった“初期ロット”が結んだ『新しき盟約』を巡って…。本編を補完する、もうひとつのスクライドがここにある。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

兵頭 一歩
「スクライド」設定制作。アニメ制作会社サンライズにて数作品の制作に参加し、のちフリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 3.0 うむむむむ, 2002/5/10
なんというか、普通でしたね。
カズマ、劉鳳が襲撃したヘリに搭乗していた三人組。彼らはダース部隊の初期型であると名乗った……。
時間的には最終話の後の話なんですが……。よって、クーガー、シェリス、君島、あやせさん達は出てきません。
スクライドの裏設定も豊富です。

もちろん、アクションやカズマ、劉鳳らしさは出ているのですが、BGM、映像がないせいかあっさりしすぎている感を受けます。このスクライドもビバップと同じく、映像無しではその面白さが半減してしまう作品なのではないでしょうか?

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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 , 2003/12/20
物語としては最終話の前 主役はカズマと劉鳳+初期ダース3人と言った事です やはり映像ではない分迫力は無いんですが小説なので自分の頭で想像できる所とキャラクターの心情が文章で出るのでアニメとは一味違ったスクライドが楽しめます 作者の兵頭氏もそうとうのスクライド好きでかなりキャラの癖を出しています DVDを見てから読むとさらに楽しめるかも…

自分的に結構お勧めの本です スクライドが好きなら読んでみる価値はあるぜ!!そう思うだろアンタも!!

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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真剣なスクライド, 2005/8/12
ギャグありません。25話のダース軍団を叩き潰した後から、25話ラストのカズマと劉鳳の会話シーンまでの間にあった物語です。著者は黒田さんではありませんが、セリフに違和感はありません。綺麗にまとまっています。イラストはキャラデザの平井さんがてがけています。ピンナップのシェルブリットは文に即して黄金色です。でも挿絵ではアニメ通りオレンジだったりする。しかし、挿絵におけるかなみは・・読んでからのお楽しみということで。
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