内容紹介
Adobe Flexは、多くの可能性を秘めた開発ツールです。Flexを使えば、複雑なインターフェイスを持つアプリケーションを手軽に作ることができます。それは、はじめから高度なコンポーネントが豊富に用意されていること加え、自分でコンポーネントを作るのも簡単であることも理由です。また、Flashをベースとしているので、動画やマルチメディアファイルの再生はもちろん、クールなエフェクトの効いたアプリケーションを作ることができるのです。
本書は、Flex Builder 2でリッチインターネットアプリケーションを作成するための解説書です。加えて、Adobeよりフリーで提供されている Flex SDK 2に対応しています。初歩の部分から解説していますので、これから始めてみようと思う人にぴったりの内容になっています。
また、本書では、AIRプログラミングについても紹介しています。Flexの技術を利用して、そのまま、Windowsや Mac OS Xで動くクライアントアプリケーションを作ることができる技術がAIRです。Webアプリケーションでは従来不可能だった、ローカルファイルの読み書き、データベースとの接続、PDFファイルのサポートなど、魅力的な機能が目白押しなのです。
Flex が使えるようになれば、Webの可能性をぐっと広げることができると思います。ぜひ、本書を片手に、Flex を始めてみてください。
内容(「BOOK」データベースより)
Flexでリッチインターネットアプリケーションを作成しよう!初めての人でもサンプルを作りながら習得できます。今、話題のAIRやFlex Builder3にも対応。