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ディフェンシブ・ウェブデザインの技術―「うまくいかないとき」に備えたデザイン、「上手に」間違えるためのデザイン (Web designing books)
 
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ディフェンシブ・ウェブデザインの技術―「うまくいかないとき」に備えたデザイン、「上手に」間違えるためのデザイン (Web designing books) (単行本)

37signals (著), 吉川 典秀 (翻訳), ソシオメディア
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

40のガイドラインでわかる、エラーに備えたサイトデザインの技法と実践!サイトにエラーが起きるのをあらかじめ防止し、問題が起きてしまったときには訪問者がスムーズに立ち直れるよう配慮して、フォーム画面やエラーメッセージ、ヘルプ画面などをデザインする。それが「ディフェンシブ・デザイン」です。本書は「ディフェンシブ・デザイン」の考え方から、具体的な実装法まで詳説した、ウェブデザイナー、情報アーキテクト、開発者など、すべてのウェブ制作者必読のウェブ・ユーザビリティのルールブックです。


内容(「MARC」データベースより)

オンラインのビジネスサイトにおいて避けて通れない「エラーメッセージ」に特化した内容。40のガイドラインでエラーに備えたサイトデザインの技法と実践がわかる。ウェブ制作者必読のウェブ・ユーザビリティのルールブック。

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2005/04)
  • ISBN-10: 4839916063
  • ISBN-13: 978-4839916060
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 23.4 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 358,308位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    14531位 ─   > コンピュータ・インターネット
    33958位 ─   > 投資・金融・会社経営
    64017位 ─   > ビジネス・経済・キャリア
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 Webサイトには継続的な改善が必要だ, 2006/4/17
Webサイト作りの「定石」とでも言うべきネタを、実在のサイトを俎上に上げてアレコレ言うという、なかなかエキサイティングな本。褒められてるサイトはいいけど、けなされてるサイトはいい気がしないだろうなぁ。

本書の楽しみ方は、ダメサイトのページでは解説を読む前にスクリーンショットからどこに問題があるのかを自分で考え、さらにどう改善するのかアイデアを出してみること。良いサイトでも、さらに改善するならどこなのかを考える。そうしてみると、37signalsに同意できることもあるし、そうでないこともある。正解はたぶんないのだから、それでいいと思う。翻訳者による反論が書かれている場合もあるし。

さらに重要なのは、ダメサイトはもしかすると本書が書かれた直後に改善されたかも知れず、良いサイトだって執筆直前までダメサイトだったのかも知れないということ。良いサイトだって、決して最初から良かったわけではないだろう。小さな分析と改善の積み重ねが、こういう結果を導いたのだと思う。Webサイトにおいても、漸進的な改善が重要であることを示す良書である。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 当たり前のことを当たり前にやるということ。, 2005/5/25
ウェブを使ったサービスを考える人が集まると、どうしても変にネット文化にかぶれた考え方が蔓延してしまって、素直に使う人の身になったサイトの設計というのがなかなか出来ない。なぜ出来ないかというと、○○というサイトがこうだから、今は△△が流行っているからとか、そんなことが頭にこびりついてしまっているからです。

もちろん、いいところは真似すればいいんだけれど、どういうわけか上のようなことを言う人たちは、わるいところに限って真似をしようとします。だから、どうすればもっと違うところに目を向けられるようになるか、ぼくも考えていたところでした。

この本は、われわれにも馴染みの深い有名なサイトから、多くの良い例、悪い例を取り上げています。重要なのは、有名だからといって良い所ばかりではないということ。ページをめくれば思わずうんうん頷いてしまうようなことがたくさん並んでいて、みていて気持ちが良いです。

お客のことを考えて、サイトの中で少しでも快適にすごしてもらうということ。それは商売をやる人間にしてみれば当たり前のことのはずです。この本はそういう原点に立ち戻るための確かな足場を与えてくれました。

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5つ星のうち 5.0 理論ゴリゴリを期待してはいけないが, 2008/3/21
この本はユーザビリティーについて延々と語る理論系の書籍ではありません。

その代わり、○か×かで一般サイトの画像を例に、どの部分を真似してよいか、
そして、そうすべきでないかを詳細な解説を交えつつも平易な文で書き綴られています。

WEBサイトのデザインをお願いしている業者の仕事ぶりを判断するために、各企業の情報システム担当者が持っておいてもいいかもしれません。

WEBデザインを生業とするプロダクションにとってはリファレンス代わりになるでしょう。

たまにはこき下ろされているサイトを見るのも痛快です。

著者の37signalsはあのBasecamp(Webアプリケーション)で有名な会社です。
この本を手に取られる方には、"37signals 訳"をキーワードに検索エンジンでWeb2.0の仕事術(Getting Real)を読まれることをおすすめします。
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