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殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO― (富士見ファンタジア文庫)
 
 

殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO― (富士見ファンタジア文庫) (文庫)

風見 周 (イラスト), G・むにょ (著)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

お前を殺す――そう告げた少女を密はずっと待っていた。ある日突然滅び始めた世界。天使と呼ばれる怪物によってもろくも崩れていく日常。そんな世界である秘密を持つ少年と少女は出会った……


内容(「BOOK」データベースより)

待っていたよ―きみを。僕は微笑む。僕の心臓を剣で貫いた、対天使兵器の少女に。それでも死なない僕に驚く、サクヤと名乗った彼女に。それから、用意していた台詞を囁く。「僕と恋愛をしよう。世界を救うために」ある日突然始まった、世界滅亡。“天使”と呼ばれる謎の存在が、人も街も壊してしまうのが、今の現実。そして、世界滅亡をふせぐ方法はただひとつ。とある事情で不死身の僕、椎堂密が、相思相愛の相手に殺されることだけ。僕は待っていた。僕は殺しに来るはずの、対天使兵器のことを。僕の“本当の望み”を叶えるためには、その力が必要不可欠。だからサクヤに恋を囁く。『僕を殺したいだろ?』と繰り返す。彼女を縛りつけ…利用するために。殺すために恋をして×死ぬために愛し合う―これはそんな風に、世界を救おうとする恋物語。

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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 『待っていた。僕を殺してくれる 君を』, 2005/6/28
帯に書かれていたこの言葉
甘くて危険な香りを孕む極上の誘い(殺し)文句だと思いません?

-ZERO-と言う名に相応しくこの話はまだほんの序章に過ぎない。
次巻がとても楽しみです。

             ~Loves,so that want to kill.~

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 久しぶりにしびれました!, 2005/10/8
 
 ZEROの名前の通り、まだまだ序章です。でも、物語としてもすごく面白かったです。
 ひねくれものの主人公や、痛くて切ない設定など、富士見ファンタジアらしくない部分に
 戸惑う方もいるかと思いますが、ラストシーンにはやられました。
 早く続きが読みたいと素直に思います!
 文章も読みやすいし、女の子もすごく可愛いので好感触。
 殺すために愛し合う恋模様から目が離せません。

 久しぶりにしびれる作品に出逢いました!
 

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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これも愛の形…?, 2005/6/22
 ドラゴンマガジンにて開催された第7回龍皇杯を見事勝ち抜いた作品である「殺×愛」ですが、勝ち抜いただけになかなか面白いお話でした。設定もわかりやすく、一度も止まらずに読むことができました。ただ、主人公がちょっとヒネクレ過ぎてるといいますか、それが売りでもあるかと思うのですが、ちょっと心情的な部分が説明しすぎてるように思いました。ただ、物語の進め方やキャラの登場の仕方などすごく素敵だと思いました。また、次回はどんな展開をして行くのが楽しみでもあります。これらの点を含めて☆4つとさせていただきます。手に取ってみてはいかがでしょうか?
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5つ星のうち 3.0 う〜ん…
殺×愛... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: mutuki

5つ星のうち 5.0 殺×愛 最高!!
久しぶりに本屋にたった
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絵も可愛いし、なんと言っても文章の書き方に魅力を感じます!... 続きを読む
投稿日: 2006/10/6 投稿者: あい

5つ星のうち 5.0 久しぶりのヒットです。
少し遅れて今春に読みました。
完全にタイトルに惹かれての購入ということで、正直内容も知らずに読み始めたのですが・・・... 続きを読む
投稿日: 2006/7/24 投稿者: える

5つ星のうち 2.0 まだまだ
読みにくい。
構成が読みにくい。

文章自体が読めないわけではないのだから、... 続きを読む
投稿日: 2006/1/8 投稿者: 中隊長

5つ星のうち 2.0 期待ほどではなかった
某雑誌で「緊急重版」と紹介されていたので読んでみました。
が、文章が稚拙で世界観や設定もわかりにくい。
主人公が「不死身である」と何度も何度も説明さ... 続きを読む
投稿日: 2005/10/3 投稿者: まるまる

5つ星のうち 5.0 おもしろい
過去の回想から始まるちょっと不思議なお話。特にアダムとオメガの会話は自身の葛藤をかもしだしており非常にグー。次の巻が楽しみ。
投稿日: 2005/6/23 投稿者: XXX

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