Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書)
 
 

モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書) (新書)

南 俊秀 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 819より 中古商品8点¥ 184より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)  読売新聞医療情報部をあわせて買う

モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書) + 数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書)  南 俊秀

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)  読売新聞医療情報部

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

偽善の医療 (新潮新書)

偽善の医療 (新潮新書)

里見 清一
5つ星のうち 4.0 (18)  ¥ 735
数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)

数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)

読売新聞医療情報部
5つ星のうち 3.4 (5)  ¥ 756
医療の裏側でいま何がおきているのか (ヴィレッジブックス新書)

医療の裏側でいま何がおきているのか (ヴィレッジブックス新書)

大阪大学医学部 医療経済研究チーム
5つ星のうち 3.7 (3)  ¥ 777
壊れゆく医師たち (岩波ブックレット)

壊れゆく医師たち (岩波ブックレット)

岡井 崇
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 504
高齢者医療難民 (PHP新書)

高齢者医療難民 (PHP新書)

吉岡 充 村上 正泰
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本の医療の現場は、いま危機的な状況にある。医師不足により過酷な勤務が常態化するいっぽうで、モンスターと呼ばれるクレーマー型患者が増加。医療訴訟は増え続け、医師は戦々恐々としている。崩壊寸前の医療現場の実態を、現場の医師が実体験を交えてリアリティに溢れた筆致で綴る。なぜこうなってしまったのか?小泉内閣の下に断行された改革という名の医療費削減がはじまりだったと著者は指摘する。窮地にある日本医療を再生させる方策はあるのか。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

南 俊秀
1958年長崎県五島市生まれ。滋賀医科大学卒業、医学博士。滋賀医科大学麻酔学講座、市立吹田市民病院麻酔科、きっこう会多根病院整形外科勤務を経て、1994年より南クリニック(福岡市)院長。2002年4月~2008年3月、福岡市急患診療センター専任責任者を兼務。ライフワークとして生存の科学を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2008/11)
  • ISBN-10: 4827550549
  • ISBN-13: 978-4827550542
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 122,073位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    485位 ─   > 医学・薬学 > 医学一般 > 医学入門
    7689位 ─   > フォーマット別 > 新書
    32771位 ─   > 新書・文庫
  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書)
77%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書) 5つ星のうち 4.0 (3)
¥ 819
偽善の医療 (新潮新書)
11%のカスタマーが
偽善の医療 (新潮新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (18)
¥ 735
数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)
5%のカスタマーが
数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 3.4 (5)
¥ 756
高齢者医療難民 (PHP新書)
4%のカスタマーが
高齢者医療難民 (PHP新書)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 735

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 医療崩壊の実態を理解し,解決にむけた努力をすることが必要, 2008/11/14
医者や医療関係者に罵詈雑言をあびせたり特定の治療法を強迫したりする患者つまりモンスター・ペイシェントがこの本のタイトルになっている.しかし,この本がカバーしている範囲はそれにとどまらず,ちょっとしたミスで医者が逮捕されるようになってリスクのたかい検査や治療をさける傾向がでてきていること,医者が信じられずに病院を転々とする患者,医者の過酷な労働など,さまざまな問題がとりあげられている.

医療制度改革に関しては,新自由主義的な改革によってイギリスやアメリカの医療が悲惨な状態になっていること,日本でも小泉改革によって上記のような危機的な状況がもたらされたという.このまま「小さな政府」や民営化の政策がつづけられると事態はどんどん悪化していくと著者は主張している.医療再生のための提案もしているが,十分な内容だとはおもえない.

解決への道はとおいようにおもえるが,意外なことに著者は「光はうっすら見えています」と書いている.まず,おおくのひとが実態を理解し,解決にむけた努力をかさねることが必要だろう.
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 モンスター・ペイシェント対策は貧困層をなくすこと, 2008/12/10
By くろやぎ (神奈川県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 本書で知ったモンスター・ペイシェントの行動は、民間企業におしかける「クレーマー」の上をいく理不尽さでした。
 文句をいいはじめるきっかけは様々ですが、怒りはじめると止まるところを知りません。
「オマエが責任者か!」と怒鳴るのは序の口で、罵詈雑言であきたらず、「これから3日以内に、こいつの家族を皆殺しにする」と脅迫するような実例も本書に書かれています。

 この威圧系モンスターのほか、強要系モンスター、何でも権利派モンスター、不満大王系モンスターなど、手に負えないモンスターの実態は、本の向こう側で起こっているかぎり、珍しい生態を持つ生き物のようです。

 でも、当事者はたまったものじゃありません。
 南さんは、モンスターが個室のドアを閉めようとしたとき、「閉めるな」と大声を出したこともあります。
 いざとなったらテーブルを蹴り倒して、そのすきに逃げ出すルートを確保しておかなければ、こちらの命にかかわるのです。

 かなり強烈なモンスターの実態を1章で述べたあと、本書は医療が荒廃していく状況を克明にレポートしていきます。
 医者に厳しすぎる裁判結果のせいで、生死にかかわる診療科の医師が不足するようりなったこと、セカンド・オピニオンやインフォームド・コンセントのまやかし。
 第4章「医療費亡国論のウソ」では厚生労働省や財務相のウソを告発し、第6章では、アメリカの年次改革要望書が医療機器メーカー、医薬品メーカーの利益を擁護していることにまで言及しています。

 モンスター・ペイシェントの問題だけでなく、医療の現場から見た問題分析という大きな視点に立つ南さんです。

 直接的な対策として、モンスター・ペイシェントを一斉告発する。根本的な対策は、なんといっても貧困層をなくすことですが、南さんは医療制度のあり方について提言しています。

 厚生労働省のお役人に聞かせたい内容です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 社会医療費抑制が、モンスターを増加させているのではないか?, 2008/11/14
“モンスター・ペイシェント”という題名から、モンスターたちの具体的な事例を挙げて解決策を提示するような本かなと思い購入した。
しかし、事例の紹介は最初の50ページ程度で、
・医療訴訟の増加で医師が恐怖に怯え、現場から逃げ出している現状
・医療費亡国論ではなく、社会保障費興国論が正しいのではないかという問題提起
・医療の民営化に日本が走り出していることについての疑問
・・などなど様々な医療のテーマについての記述がメインであり、非常に興味深い内容だった。
だが、これらのことを論じるのであれば、
・確かに医療費は大きな国民負担になっていること
・勤務医よりも開業医に手厚い医療報酬の見直し
などについての記述も必要ではないのかと思った(著者は開業医らしいのでそれは考えたくないのかな)。

また、P164に
「モンスターの増加は、過剰に肥大した顧客意識に、貧困が油を注いでいるからではないのか。さらにいえば、貧困による一種の“打ちこわし行動”ではないのか。」
という記載があるが、ボランティアなどで救急の現場を見た身としては、
低所得者にクレイマーが多いことなどを考えると、その通りなのかもしれないと感じた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。