このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
6 used & new from ¥ 1,968

Have one to sell? Sell yours here
 
   
人は原子、世界は物理法則で動く―社会物理学で読み解く人間行動
 
See larger image
 

人は原子、世界は物理法則で動く―社会物理学で読み解く人間行動 (単行本)

by マーク ブキャナン (著), Mark Buchanan (原著), 阪本 芳久 (翻訳)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
Price: ¥ 2,520 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/30 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
5 used from ¥ 1,968

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) by マーク・ブキャナン

人は原子、世界は物理法則で動く―社会物理学で読み解く人間行動 + 歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
Price For Both: ¥ 3,402

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

by マーク・ブキャナン
4.6 out of 5 stars (5)  ¥ 882
歴史の方程式―科学は大事件を予知できるか

歴史の方程式―科学は大事件を予知できるか

by マーク ブキャナン
4.6 out of 5 stars (12)  ¥ 2,415
複雑な世界、単純な法則  ネットワーク科学の最前線

複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線

by マーク・ブキャナン
4.1 out of 5 stars (26)  ¥ 2,310
生き物たちは3/4が好き 多様な生物界を支配する単純な法則

生き物たちは3/4が好き 多様な生物界を支配する単純な法則

by John Whitfield
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,310
たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

by レナード・ムロディナウ
4.2 out of 5 stars (5)  ¥ 2,100
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

人間を原子と考えると、世界はこんなにわかりやすい!

金融市場の推移を予測できる経済学者はひとりもいなかったが、
物理学者であれば、それがある程度まで可能になるかもしれない、
と本書の著者、マーク・ブキャナンは言います。
つまり、社会を物理学的な視点で眺め、
人間を「原子」と見立てるのならば、
そのような社会的な難問の解決の糸口が見つかるかもしれない、
というのです。

本書ではまた、人種差別や少子化の原因、
金持ちがますます豊かになる理由など、
さまざまな問題に隠された驚くべき事実も明らかにします。

大ヒット作『複雑な世界、単純な法則』(草思社)の著者が贈る
世界観が変わること間違いなしの話題の書です。



内容(「BOOK」データベースより)

人間を原子と考えると世界はこんなにわかりやすい!どうして金持ちはさらに金持ちになるのか、人種差別や少子化はなぜ起こるのか…これまで説明がつかなかった難問を新たな視点で解き明かす。

Product Details

  • 単行本: 310 pages
  • Publisher: 白揚社 (2009/06)
  • ISBN-10: 4826901550
  • ISBN-13: 978-4826901550
  • Release Date: 2009/06
  • Product Dimensions: 7.6 x 5.4 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #104,721 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #530 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会一般
    #4137 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    #53804 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
1 of 3 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 「原子」とは、自然界の一部、という意味, 2009/9/14
人間が確固たる意志を持って行動した結果であるはずの様々な現象が、
実は自然界に見られるべき乗則に沿っている、というもの。
一方で、他人を模倣し、強調しあい、時には進んで犠牲になる人間の習性から、
経済学や社会学でいうところの「合理性」を批判している。
その意味では最近の他著と大差ない。
様々な事例が紹介されて興味深いが、
なぜべき乗なのか、なぜ合理的でないことが起こるのか、
その問題を積極的に考察しているわけではないので、ややがっかり。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 9 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 経済物理学の手法と伝統的社会科学の手法は相補的であるべき!, 2009/9/3
経済物理学の本格的な研究は1990年代に入ってからであるが、その躍進ぶりは目を見張るものがある。Trend Followと呼ばれる各DealerのMicroな戦略が、MacroなLevelでどのようにInflationを不可避とするかを明らかにしたのは、大きな成果で、統計物理学における相転移とのAnalogyが本質的な役割を果たしています。本書はその基本的な考え方を解説し、あわせて従来の社会科学をほとんど全否定し、経済物理学の手法を社会科学全般に広げんと試みるものです。

Reviewerは、こうした経済物理学的手法の社会科学における有効性を認めるのに吝かではありませんが、従来の社会科学的手法の全否定はかなりの極論であると見ています。この新しい手法が通用するのは、人間が理性的存在というよりも集団心理に従って行動する場合に限定されます。ここでは成功した伝統的社会学として、DurkheimのSuicideに関する研究とMax Weberの“Protestantismと資本主義の精神“をあげておきましょう。前者はProtestantsのほうがCatholicsのほうがSuicideしやすい理由を社会的連帯の強度の違いに求め、最終的にAnomieという社会学的概念に行き着いています。後者はイギリスやオランダのようなProtestantsが主流を占める国で資本主義が発達し、イタリアやスペインといったCatholicismの強い国でその発達が遅れた理由をProtestantsの予定説に求めています。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
0 of 1 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 2つの自己組織化・・・, 2009/11/9
By 沈思黙考 (冥王星) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
「人間世界では、個人に通用する法則はないかもしれないが、それは、
人間集団に通用する法則がないことを意味するものではない(『歴史の方程式』)」を踏まえた新作。
平均や分散(標準偏差)をもった正規分布と違って、
系に特徴的なスケールを決めることができない、スケールフリー(尺度のない)な "べき乗則" の
面白さを教えていただいた『歴史の方程式』には、物凄い興奮を覚えたものですが、本書には落胆。

一番疑問を覚えたのは、245頁の記述・・・
> ベキ乗則が自然に出現する地殻やインターネットなどの系が平衡状態にないことは明らかで、
> こうした系はいつまでも進化しつづけ、けっして一定不変の状態に落ち着くことがない。
著者は、非平衡開放系における散逸構造(プリゴジン)を指していると思われるが、
アルバート=ラズロ・バラバシ著『新ネットワーク思考』、マーク・ブキャナン著『歴史の方程式』、
スティーヴン・ストロガッツ著『SYNC』で言及してきたのは、相転移(平衡孤立系)のはずである。
そもそも、べき乗則に根拠を与えた「スケール不変性(ケネス・ウィルソン)」は、相転移を前提としているのだ。

自己組織化にも2種類あることを混同しているとしか思えない・・・ 残念です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.