Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理
 
 

熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 (単行本)

トム・デマルコ (著), ティモシー・リスター (著), 伊豆原 弓 (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/6 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

中古商品9点¥ 900より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵  トム・デマルコをあわせて買う

熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 + ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
合計価格: ¥ 4,620

在庫状況の表示

  • 対象商品: 熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理  トム・デマルコ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵  トム・デマルコ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

トム・デマルコ
5つ星のうち 4.1 (26)  ¥ 2,310
ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

トム・デマルコ
5つ星のうち 4.2 (20)  ¥ 2,310
デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則

デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則

トム デマルコ
5つ星のうち 4.3 (23)  ¥ 2,310
デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか

デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか

エドワード・ヨードン
5つ星のうち 4.2 (8)  ¥ 2,310
ポケット図解 トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)

ポケット図解 トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)

吉平 健治
5つ星のうち 4.4 (5)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

   ソフトウェア開発のプロジェクト管理において、人間中心の独自の視点からユニークな見解を見せるトム・デマルコが、各方面で話題を呼んだ『ピープルウェア』でのパートナー、ティモシー・リスターと再びタッグを組んだ。今回のテーマは「リスク管理」。昨今のシステムの大型トラブルを持ち出すまでもなく、リスク管理の重要性はさまざまな方面で説かれてきた。しかし、「リスク管理」とは具体的にはどういうことを指すのだろうか。本書はその定義を明確にし、予測できないリスクを数値化する手法を紹介する。リスクを避けるのではなくリスクをとることによってしか、ライバルとの競争で優位に立つことはできないのである。

   デマルコは、リスク管理を「リスク管理は大人のプロジェクト管理だ」(第2章)の一言で定義している。子どもは都合の悪いことを知らなくてもよいが、起こりうる悪い事態を認識し、それに備えるのが大人である。それこそまさにリスク管理であるということだ、と。プロジェクトにとって望ましくないリスクを半ば無意識に葬ってしまうことや、「間違えるのはかまわないが、不確かなのはだめだ。」(第6章)とする旧来的な企業文化は厳然として存在するが、デマルコは、「バラ色のシナリオだけを考え、それをプロジェクトの計画に織り込むのは、子どもっぽいとしか言いようがない。」(第2章)と言い切る。

   とはいうものの、やはりリスク管理は難問だ。なぜなら、わからないものを数量化しなければならないからだ。本書では、数学的だが難解ではないグラフを用いて不確定性を具体的な数値に置き換えることで、不確定要素を有限なものとし、コストを最小限にすることを試みる。そして、最終的にはどこまでリスクをとれば価値に見合うのかの論理的な解説がなされる。リスクの正体と予測及び対処方法に関してひとつの指針が打ち出されたという点で、少なくともプロジェクトマネージャの地位にある人は目を通すべき1冊だ。しかし、本当に本書の内容を理解する必要があるのは、プロジェクトマネージャーのさらに上に立つ管理者や経営者かもしれない。(大脇太一)



商品の説明

熊とワルツを
「リスクのないプロジェクトには手を付けるな」。著者は冒頭でこう断言する。リスクが大きければ,そのぶんチャンスも大きい。リスクという熊とのダンスを楽しみながらソフトウェア開発を進めるべし,というのがタイトルに込められたメッセージである。本書ではまず,リスク管理が難しい理由を分析する。どれも痛快なほど的を射ており,ソフトウェア開発者でなくても身につまされる。その後,解決策が紹介される。説明に豊富な図や具体的な事例が使われているため,すんなりと理解できる。


(日経バイト 2004/04/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理
72%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 5つ星のうち 4.4 (23)
¥ 2,310
ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
10%のカスタマーが
ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵を購入しています 5つ星のうち 4.2 (20)
¥ 2,310
ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
8%のカスタマーが
ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解を購入しています 5つ星のうち 4.1 (26)
¥ 2,310
デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則
7%のカスタマーが
デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則を購入しています 5つ星のうち 4.3 (23)
¥ 2,310

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

23レビュー
星5つ:
 (14)
星4つ:
 (7)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (23件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何も起きるはずはない、と信じる権利は誰にもない, 2006/6/10
By 丁三 (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
トム・デマルコといえば、80年代から90年代前半にかけて活躍したシステムコンサルタントで、構造化技法(DFD法)の発案者としても著名だ。1987年刊の『ピープルウェア』はチームビルディングへの深い洞察を軽妙なユーモアで綴ったエッセイで、ソフトウェア開発者のバイブルとしていまも読み継がれている名著だ。

本書はそのデマルコの最近刊である。軽妙ユーモラスにして核心を突く警句の数々は依然健在だ。

リスク管理は「おとなのプロジェクト管理である(p15)」、とデマルコは言う。子供たちは普段、隣国の核兵器開発や治安の悪化、環境破壊などを心配しなくてもよい。が、大人はそうはいかない。子供たちを守るために、そうした「望まない結果」のことまで目を配って当然だからだ。このような巧みなアナロジーがリスク管理の本質を端的に指摘して新鮮である。

また本書には他に見られないユニークな方法論がひとつある。「ナノパーセント 日」という考え方である。

プロジェクトの完成予定日は実は確率分布である。まったく何の障害もなく完成する最楽観スケジュールと、どんなにひどくともここまでには完成する最悲観スケジュールの間のどこか。それが完成予定日の真の姿だ。もちろん、最楽観日に完成する確率はほとんどゼロ、すなわちナノパーセントである。「不確定性の幅は、その組織の開発プロセスにどれだけノイズがあるかで決まる(p67)」。にもかかわらず大半のプロジェクトはこのナノパーセント日を完成予定日にしてしまう。

リスクとは「望まない結果を生むかもしれないもの(p16)」のことである。人間は誰でも「望まない結果」から目を背けがちだ。しかし、何も起きるはずはない、と信じる権利は誰にもない。だからリスク管理が必要なのである。

ともかく800字ではとても書ききれない。ぜひ、本書を手にとって欲しい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 リスクに立ち向かい、愉しむ勇気を与えてくれる, 2004/3/12
リスク管理の入門書として良い点が二つ

テクニックの紹介は標準的な内容を網羅している
リスクを愉しむ勇気を与えてくれる

リスク管理を後ろ向きなものとみなす組織ではなかなか実践できないかもしれません。
しかし先制攻撃的なプロジェクト管理をやらなくては後手に回って間違いなく火の車です。

さぁ、勇気を出してみましょう。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつも開発スケジュールが遅れるプロジェクト管理者に。, 2003/12/21
終わりよければ全てよし・・という考え方ではいけない、とこの本の冒頭
では言っている。

リスク管理をせずにソフトウェア開発プロジェクトが失敗すると、裁判に
なったら負けるのだ。一生懸命やって遅れたらごめんなさいではすまない
のだ。なぜ遅れるのだ。リスク管理をしないからだ。かいつまんでいうと
そういう話だ。

いままで、リスク管理の本といえば、「こうあるべきだ!」というべき論
しか書いてなかった。それができるんならとっくにやっているという話ば
かりだ。この本のおかげで、やっと本当のリスク管理とは何かがわかった
ような気がした。

いつも開発スケジュールが遅れるプロジェクト管理者にはぜひ読んでいた

だきたい。なぜなら、遅れる原因はあなたか、あなたの上司がリスクを負
わなかったからなのだから。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 ソフトウェア開発プロジェクトの全てがここにある。リスク管理がマネージャの仕事そのものだ。
 プロジェクト、特にソフトウェア開発、のリスク管理について軽快な口調で語る1冊。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: じゃが〜

5つ星のうち 5.0 リスク管理のコア。スッキリ理解したい方に
内容はシンプルなのですが、実践で応用、となると少し難解なこの本、、。
実務上追い詰められていたため、、珍しくノートを取りつつ読みました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: keroko

5つ星のうち 4.0 リスク管理とは
デマルコさんの本はやはり読みやすいです。
プロジェクトのリスク管理について書かれた本です。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: なか

5つ星のうち 5.0 リスクを理解するなら、これ1冊で十分!
→もし、新任プロマネに3冊の本を薦めるなら、必ずエントリーする本
 私自身、数人のプロマネから読むことを薦められていましが... 続きを読む
投稿日: 2007/4/8 投稿者: よこはま こうたろう

5つ星のうち 4.0 リスク管理の本質
デマルコ、リスターの本ばっかり読んでいる
最近の私です。

だって、、おもしろいから。(^o^)/... 続きを読む
投稿日: 2006/7/16 投稿者: やーまん

5つ星のうち 5.0 みんなが読んでおいた方が良い、読むべき本。
危機管理の基本的性質は回避策。一方、リスク管理の基本的性質は受容策。タイトルの「熊」がリスクの比喩であることは明白ですが、「ワルツを」と言う部分から、これがリス... 続きを読む
投稿日: 2006/4/15 投稿者: espio999

5つ星のうち 5.0 タイトルが直訳だったのにはビックリ
リスクマネジメントの基本的な考え方を学ぶための良書です。日本人というか、日本の会社のマネジメントレベルには決してできない考え方ですね。実際の業務でも製品リスクマ... 続きを読む
投稿日: 2006/3/3 投稿者: Tanako.R

5つ星のうち 5.0 プロジェクト・リスク・マネジメントに関する書
 これは、動物とワルツを踊るように仲良くとと説く動物愛護の本…では全く無く、プロジェクトにおけるリスクマネジメントについての本です。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/19 投稿者: k.t

5つ星のうち 5.0 ソフトウェア技術者に必須の本です
この本のタイトル「熊とワルツを」とは、ソフトウェアのプロジェクトを担当するにはリスク管理が必須であり、リスク管理をしないでプロジェクト管理をするのは熊とワルツを... 続きを読む
投稿日: 2005/6/23

5つ星のうち 2.0 日米格差
デマルコとリスターという名前で買ってしまいました。リアリティに欠ける部分はありますが、理解しやすく、日本人にはこのような視点、このような書き方は絶対できないだろ... 続きを読む
投稿日: 2005/3/14 投稿者: ソンジュ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。