Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
イノベーションの本質
 
 

イノベーションの本質 (単行本)

野中 郁次郎 (著), 勝見 明 (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/25 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品20点¥ 553より コレクター商品2点¥ 1,000より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と知識創造企業  野中 郁次郎をあわせて買う

イノベーションの本質 + 知識創造企業
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示

  • 対象商品: イノベーションの本質  野中 郁次郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 知識創造企業  野中 郁次郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

イノベーションの作法―リーダーに学ぶ革新の人間学

イノベーションの作法―リーダーに学ぶ革新の人間学

野中 郁次郎
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 1,995
知識創造企業

知識創造企業

野中 郁次郎
5つ星のうち 4.7 (21)  ¥ 2,100
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法

知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法

野中 郁次郎
5つ星のうち 3.9 (9)  ¥ 1,890
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)

知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)

野中 郁次郎
5つ星のうち 3.9 (14)  ¥ 777
組織は人なり

組織は人なり

野中 郁次郎
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 2,310
関連商品を見る

商品の説明

日経BP企画

イノベーションの本質
 本書はタイトルから連想されるようなイノベーション(革新)に関する学術的考察が中心の書ではない。ここには、サントリーの飲料「DAKARA」、日清食品のカップめん「具多GooTa」、さらには「黒川温泉」やアニメ映画「千と千尋の神隠し」など、近年世間を賑わした13の大ヒット商品が登場する。それらが生まれた現場をつぶさにリポートし、誰の隣にもいるであろう社員たちが成し遂げた“革新”の本質と、それを支えた企業風土を分かりやすく解読していく書である。

 新商品を世に送り出すうえで、コンセプト作りに徹底的にこだわる企業がある。その1つがサントリーだ。小便小僧のCMで知られる「DAKARA」は、大塚製薬の「ポカリスエット」や日本コカ・コーラの「アクエリアス」がほぼ独占していたスポーツ飲料市場の牙城を切り崩した。開発チームは2年かけて構築したコンセプトが不十分であったと自ら認め、発売を延期してまで「真のコンセプト」を求める決断を下し、さらに2年の歳月を費やした。

 著者らは日本のビジネスマンの知恵と、日本企業に宿る伝統の「型」が融合したところに「知識創造」の源泉があると指摘。多くの企業人が倣うべき理念やモデルを抽出し米国発のマネジメント手法ばかりに頼るなと訴える。


(日経ビジネス 2004/08/09 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)



出版社/著者からの内容紹介

勝見「なぜ、経営学という学問を続けているのでしょうか」 野中「……それはやっぱり、日本の経済、企業、そこで働く人たちにもっと元気になってほしいからです」

 これは「まえがき」で明かした私たち著者二人のモチーフです。私たちは、独創的な新しい製品やサービスに結実したイノベーションの「現場」を2年間で13ヶ所歩きました。そのフィールドワークは、リクルートのワークス研究所が発行する人事専門誌「Works」で現在も連載されています。

 組織の「壁」、常識の「壁」を乗り越えて、イノベーションをもたらしたのは、熱い思いをもったミドルたちでした。けっしてMBA的分析に長けた「傍観者」ではなかったのです。これは、野中の知識創造理論の要のひとつである「ミドルアップダウン」そのものです。つまり、現場を熟知するミドル層が上司を説得し、部下を叱咤して組織を動かす日本独特の組織原理が「イノベーション」を生み出しているのです。  「まとめ」でも触れましたが、日産も松下も、ゴーンさんと中村社長がクローズアップされますが、両社を復活・再生したのは、トップと第一線社員との結節点に立つミドルマネジャーがトップのビジョンを翻訳し、伝道師となって布教して回り、トップの暗黙知とフロントの暗黙知を統合していったからです。

  1・難解といわれる野中理論が非常に整理されて理解できる   2・日本企業独自の道を考えさせる   3・なにかとつらい立場のミドルを元気づける  読んで力が湧いてくるビジネス書・経営書です。                      


登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

イノベーションの本質
69%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
イノベーションの本質 5つ星のうち 4.7 (15)
¥ 1,890
知識創造企業
14%のカスタマーが
知識創造企業を購入しています 5つ星のうち 4.7 (21)
¥ 2,100
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)
7%のカスタマーが
知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (14)
¥ 777
組織は人なり
5%のカスタマーが
組織は人なりを購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 2,310

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (12)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コンセプトに本質あり, 2006/12/4
屈指のジャーナリストと日本を代表する経営学者の見事な共同作品です。
具体例から入り、そこに解説をするという企画が非常にユニークで、読者をひきつけます。

「本質」について個人的な見解としては、筆者らはコンセプトの抽出にその本質を求めたのではないかと思います。

声にならない潜在ニーズをコンセプト化せよ、という教えは決して新しくないかもしれませんが、本書を読んで、あらためてその意味を深く理解できました。
経営学は、サイエンスとアートの二つの側面をもっているといわれますが、まさにその二面性をうまくとらえた秀逸な作品です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 元気と勇気とヤル気が湧く本, 2005/5/14
本書の特徴は2点。1つ目は最近の日本のヒット商品13を題材としたこと。「DAKARA」から「千と千尋の神隠し」まで、身近で幅広い題材を取り上げているので、非常にイメージしやすい。

2つ目はそれぞれの章が「物語編」と「解釈編」の2つのパートで構成されていること。ジャーナリストがプロジェクトX風に綴る「物語編」では、商品開発にかける人たちのアツい情熱や深いコミットメントが描かれていて、それだけでも読む価値アリ。さらに、知識創造理論で有名な野中教授が、学者の観点からそれらの開発物語を解説する「解釈編」が、さらにこの本の深みを増している。

欠点をあえて挙げるならば、いわゆる「後づけ」的に感じる部分も多々あります。成功したからいいけど…と思う部分も。また、それぞれの事例ごとに書かれているので、理論の展開という部分では少し弱いかもしれません。「知識創造理論」の概要くらいは知っておいた方がいいかも。

この本のテーマは「絶対価値の追求」と「主体的なコミットメント」。おそらく日本人にとってはものすごく共感できる内容のはずです。輸入ではない国産の物語に元気を、成功事例から一歩踏み出す勇気を、各物語の登場人物の真摯な仕事への取り組み方からヤル気をもらえます。

最近の事例が多いので、今が旬な内に読むことをオススメします。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 リアルでクールなイノベーション論, 2004/9/16
347ページでプロジェクトXを13話+NHKスペシャル「野中氏イノベーションを語る」
みたいなのを1本みるくらいの密度があります。内容が圧倒的に面白い上に、構成も斬新です。

ダカラがスポーツドリンクの二大巨頭ポカリとアクエリアスに挑み、スポーツから離れ、初めて
「(おしっこを)出す」CMでバランス飲料というコンセプトを示し、売り上げでも圧倒的な
急進を見せた。そのコンセプトが出るまでの過程や部門横断的な協働などイキイキと描かれてます。

その13倍です。各社各様、しかし通底するものがある。それを野中氏の言う暗黙知や形式知の
フレームで統一的に説明していく。各社、前半に「ソニーの遺伝子」でVEGA開発秘話を熱く
描き切った勝見氏がジャーナリスティックなリアルさで描き、後半に「知識創造企業」の野中氏
がアカデミックにクールに描く。そう描くって感じです。書くってよりも。イメージがとても浮か
びやすい書かれ方になっています。ポンチ絵も入りますし。

何より2人の明るさなのか、登場人物がイキイキしており、この本(その前の連載)自体を
とても好奇心旺盛に楽しんでなさっていた感じが伝わってきて、とても惹きつけられました。
もう一気に読んでしまいました。

しばらくお腹いっぱいな感じですが、消化は良さそうな感じです。

プロジェクトXとの違いは、各社1~2名しか挙げられず、主要なリーダー以外は
名前がほとんど出ません。読みやすいのかもしれないけど、その人たちにも実名で
栄誉を授けて欲しかった気が少しだけしました。とはいえ読む価値が下がるわけで
はなりません。

お奨めします。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 問題解決本にあきあきしている方に、、
最近巷にあふれる問題解決本、、、形式知だけの分析にあきあきしている方(またそれを営みにしているコンサルタントの方)にとって必読の本だと思います。目からうろこの暗... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: hiropon

5つ星のうち 5.0 暗黙知を形式知に変えるプロセスとは
なぜ経営学なのかと問われ、「日本の経済、企業、そこで働く人たちにもっと元気になって欲しいからです」と即答するそんな著者が、イノベーションを起こした(いわゆる大ヒ... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: jiateng4

5つ星のうち 5.0 働くとはどういうことか、働くということの意味はどこにあるのかがわかる
この本の主張をまとめると、「知的体育会系人間が弁証法的にイノベーションを起こす。経営とは、知的体育会系人間を生かし、知が立ち上がっていくための「場」を作っていく... 続きを読む
投稿日: 2007/9/30 投稿者: パッション太郎

5つ星のうち 5.0 日米のイノベーション論
イノベーションに関しては、現在米国のビジネススクールでも活発に議論されている
分野であり、本書は日本を代表する論者によるケースワーク。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: tabopapa

5つ星のうち 3.0 本質なのかなあ〜
「失敗の本質」を書かれた著者に対する期待値がとても高かっただけに、少しがっかりしました。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/29 投稿者: haruna1729

5つ星のうち 4.0 元気と勇気とヤル気が湧く本
本書の特徴は2点。1つ目は最近の日本のヒット商品13を題材としたこと。「DAKARA」から「千と千尋の神隠し」まで、身近で幅広い題材を取り上げているので、非常に... 続きを読む
投稿日: 2005/5/14 投稿者: 2haloes

5つ星のうち 5.0 奮い立て、我ら開発者!
思わず、地上の星を口ずさみながら読み進んでしまう。開発者たちの生々しいエピソードと、正(ロジック)反(体験の蓄積からなる暗黙知)合(イノベーション)を軸足とした... 続きを読む
投稿日: 2004/9/11 投稿者: 電気ひつじ

5つ星のうち 5.0 日本の製造業に元気になってほしい。そんな筆者の気持ちが伝わってくる本です。
実際の企業をケースとして用い、勝美さんが臨場感あふれるケースを書き、野中先生がイノベーションの視点からケースを読み解いています。どれも消費者に近い商品が取り上げ... 続きを読む
投稿日: 2004/9/7 投稿者: りーふい

5つ星のうち 5.0 読んでる方も、現場にいるような面白さ
製品開発の事例等から、イノベーション(新製品の開発、改良等)が起こった過程を物語風に描き、そのこらイノベーションを起こすためのポイントを、抽出して説明してある本... 続きを読む
投稿日: 2004/7/5 投稿者: lemonerika

5つ星のうち 5.0 成功の本質の追求
... 続きを読む
投稿日: 2004/6/23 投稿者: 中村

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。