内容(「MARC」データベースより)
本書は、大学院入試に出題されるレベルの英文から必須の単語を抽出した。今までなかった、大学院受験単語集の定番となる1冊。
出版社からのコメント
大学院入試英語問題に対応した頻出重要単語を抽出するために、独自の英語文例データベース(院単コーパス)を作成。出題傾向と英文のレベルに配慮しながらデータを収集、最終的には、文例数約8万、語数約171万語というデータベースを構築しました。
この院単コーパスに収録したテキストは、「大学院入試問題の過去問題(人文学系統を中心)」「英米の大学で用いられている入門・初級レベルの教科書(哲学、歴史、社会学、心理学、文化人類学、美術史、国際政治経済、文学理論等)」「自然科学分野の啓蒙書、同様の内容のウェブサイト」「アメリカの歴史・経済および文化史の解説」「学術書の書評」「啓蒙的内容の雑誌記事」になります。
このコーパスから抽出した単語の頻出度は、当然一般的な英語における頻出度とは大きく異なり、大学院入試に即した頻出度になっています。本書では、3000位までの、中学・高校レベルの単語を除き、その後に続く大学院入試レベルの頻出単語1500語と必須単語300語の計1800語を例文とともに紹介しています。
付録の赤いシートを使えば、外出先やちょっと空いた時間などにも効率的に覚えることができるはずです。
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