このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
10 used & new from ¥ 295

Have one to sell? Sell yours here
 
   
R134 (SHYノベルズ)
 
See larger image
 

R134 (SHYノベルズ) (新書)

by 橘 紅緒 (著), 高星 麻子 (イラスト)
3.6 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 903 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 903 7 used from ¥ 295 1 collectible from ¥ 1,200

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 蛇とワルツ (SHYノベルズ 236) by 榎田 尤利

R134 (SHYノベルズ) + 蛇とワルツ (SHYノベルズ 236)
Price For Both: ¥ 1,806

Show availability and shipping details

  • This item: R134 (SHYノベルズ) by 橘 紅緒

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 蛇とワルツ (SHYノベルズ 236) by 榎田 尤利

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

蛇とワルツ (SHYノベルズ 236)

蛇とワルツ (SHYノベルズ 236)

by 榎田 尤利
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 903
藍より甘く (幻冬舎ルチル文庫)

藍より甘く (幻冬舎ルチル文庫)

by 一穂 ミチ
4.9 out of 5 stars (9)  ¥ 580
小説家は誓約する 小説家は懺悔する3 (キャラ文庫)

小説家は誓約する 小説家は懺悔する3 (キャラ文庫)

by 菱沢九月
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 570
忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)

忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)

by 夜光 花
5.0 out of 5 stars (5)  ¥ 898
はつ恋 (ビーボーイノベルズ)

はつ恋 (ビーボーイノベルズ)

by 榎田 尤利
4.5 out of 5 stars (12)  ¥ 893
Explore similar items

Product Description

内容紹介

「俺だけ見て、俺に話して、俺だけに優しくしてくれればいいんだよ」
四年前、白倉梓朗は幼馴染みで誰よりも大切な麻也を守るため、留学を決意した。
そして今日、麻也のもとへ帰ってきた。
けれど、梓朗の留学を裏切りとしか考えられなかった麻也は
「一生おまえの顔は見たくなかった」と梓朗に告げる。
一緒にいることに馴れすぎていたふたりの別離。
それは互いに不安とより強い独占欲を抱かせもした。
麻也を誰よりも理解しているのは自分だ、
絶対的な自信を持っていた梓朗だが・・・!?


内容(「BOOK」データベースより)

「俺だけ見て、俺にだけ話して、俺だけに優しくしてればいいんだよ」四年前、白倉梓朗は幼馴染みで誰よりも大切な麻也を守るため、留学を決意した。そして今日、麻也のもとへ帰ってきた。けれど、梓朗の留学を裏切りとしか考えられなかった麻也は「一生おまえの顔は見たくなかった」と梓朗に告げる。一緒にいることに慣れすぎていたふたりの別離。それは互いに不安とより強い独占欲を抱かせもした。麻也を誰よりも理解しているのは自分だ、絶対的な自信を持っていた梓朗だったが―…。

Product Details

  • 新書: 215 pages
  • Publisher: 大洋図書 (2009/9/26)
  • ISBN-10: 4813011993
  • ISBN-13: 978-4813011996
  • Release Date: 2009/9/26
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.6 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #53,842 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #3449 in   > フォーマット別 > 新書
    #13279 in   > 文学・評論
    #14828 in   > 新書・文庫

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (4)
3 star:
 (2)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.6 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
6 of 8 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 嫉妬心と独占欲。, 2009/10/2
帯の独占欲丸出しな煽りに惹かれました!
「俺だけ見て、俺に話して、俺だけに優しくしてくれればいいんだよ」←攻めのセリフ。

唐突な切り替わりや、何と何が繋がるの?と読み返し確認するので読了に時間が掛かった。
視点もよく変わり心理面が解かるけど安定感に欠ける。
独特な世界観と非日常を生きるセレブや「へん」な人物多数。
個性的な人は好きだが描写も含め絞っても良かったと思う。
(「ラブシック」が好きなので割と平気でした;苦手な方は文体以前に鼻に付くかも?)

でも…!この難点を上回る『不思議な魅力』がありました。
ガラス細工のような関係がどう変化するのか興味があって躓きながらも「理解したい気持ち」が勝り読み続ける事ができたのだと思います。

幼馴染で仕事仲間の二人。梓朗(受)は麻也(攻)の為ではあるが一方的に距離を置く。
梓朗に絶対的依存をしていた麻也は裏切られたと思いショックを受ける。
それぞれが執着心の大きさに気付いた4年後の再会から物語は始まります。
(粗筋参照)

梓朗は麻也の傍にいる新たな存在「由宇」に嫉妬しつつ奇妙な仲間達と共同生活をする事に。
また、麻也にはトラウマがあり男女問わず性行為そのものに嫌悪感がある。梓朗は一番の理解者なだけに気持ちを打ち明けられない。今の関係を失うのと拒絶されるのが怖いんですね。(辛い〜!)
一方、麻也も添い寝からキスへと梓朗に欲求を露にしながら、この未知な感情を持て余す。でも確かめてみたい。この先に進むとどうなるのか?と。(モデルで奔放だけどウブ!)………ッ!読んで確かめて下さい。(笑)

後半以降、麻也は単純で一直線なのに対し梓朗の方は驕りと取れる部分が少し目に付きました。
結末は奇妙な形?を受け入れつつもハッピーエンドです。

読みにくいし独特な感覚で合わないと本当にダメだと思います。
オススメ!…と無条件に太鼓判は押せない。
それでも惹かれた理由は一貫した麻也の【嫉妬心と独占欲】でしょうか。個人的に☆4。
(再読すると新たな発見がありそう)
高星さんのイラストは相乗効果もありイメージ通りで良かった。特に表紙絵が◎
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 1 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars とても良かったです。, 2009/11/22
タイトルと表紙が素敵だなと思い気になっていたのですが、レビューを見て購入をためらっていました。
しかし、偶然小さな本屋で発見し、試しに買ってみたところ

大当たりでした…!!

橘紅緒さんの作品は今まで読んだことがなかったのですが、
あまりに自分好みな設定(の予感)に、冒頭の2人の再開シーン前後を時間をかけて何度も見返したほどです。

続きが気になったのでその後はゆったりめのスピードで普通に読み進めましたが、期待を裏切ることなく物語を展開してくれました。

ストーリーは他の方がレビューで詳しく解説してくださっているので、メイン2人を自分視点で紹介してみます。

麻也(右)は子供がそのまま大人になったようなタイプです。そこが魅力だと思うのですが、表現がストレートで、とても純粋な人です。
極端な話、梓朗と自分だけで世界が完結しているため、周りのことを全く気にしてないし、それで当然と思っています。
私のイメージでは飼い主にしか懐かない美形の犬って感じです。

梓朗(左)は、同じ思いを抱いていても、生きていくためには社会との関係も重要だと考えていますから、将来を考え今を犠牲(投資?)にもします。
麻也を愛していても、傷つくのが怖かったり、それ以上に麻也を傷つけたくないために、抑える思いもあり、大人だなと感じます。
彼は基本的には大変穏やかな愛情を見せるため、男なんですが、途中から麻也の母親に思えてきました。

まぁ取り繕ってたりいなかったりしますが、結局はお互いがお互いしか見ていません。
麻也がどうして梓朗に執着するかは過去を考えれば納得ですし、梓朗の気持ちにも共感しつつ読めたと思います。

私は2人の関係性が濃い作品ほど好きなので、かなーり満足できました。

「読みにくい」とう意見もあるようですが、私自身は全く気にならなかったので、人それぞれかと思います。
ただ、登場人物が何人か一度に紹介された部分があり、そこは挿絵もないため、理解に時間がかかったのは確かです…

あまりうまく良さを伝えられないのが残念ですが、私としては☆5つ評価をつけたいです。

高星麻子さんの挿絵も美しいですし、とても雰囲気のある作品でした。
この著者の別の作品も、読んでみようと思います。







Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 3 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars クセになる雰囲気です, 2009/9/28
 久々の橘紅緒さんの新刊で、とてもとても嬉しいです。
 あぁ、橘紅緒さんだぁ…という感慨を、今回も抱きながら読みました。橘紅緒さんは、とても都会的でお洒落な作風で、独特の雰囲気のある世界を生み出す作家さんだと、いつも思います。登場人物たちの美しさや立場もお洒落なのですが、全体に流れている空気が、とてもお洒落で洗練されていて、でも、無機質で現代的な「都会的」ではなく、どこかしっとりしているという独特の雰囲気なのです。その、橘紅緒さん独自の空気感が大好きなのですが、今回もその空気を感じられて、嬉しく思いました。
 だからこそ、どこか微温的というか、同じエピソードを別の方が書くと、ともすれば嵐のような激しい感情が伝わりそうなことでも、橘さんが書くと、薄い膜を一枚(か、二枚か三枚)隔てて見ているようなもどかしさや儚さがあって、それも橘さんを好きな理由の一つです。もどかしい、かもしれませんが、病みつきになるのです。先にレビューを書かれている方が「閉塞的」という言葉を使っていらっしゃいましたが、それもぴったりのお言葉だと思います。閉鎖的で、だからこそかえって惹かれる、と言いましょうか…。
 今回の作品では、その微温性や閉塞感がとくにあったように思います。だから、もしかしたら好みが分かれるところかもしれませんが、個人的には、「橘紅緒さんだぁ…」と感じて、他の作品同様にとても好きな雰囲気です。ただ、本を手にしたとき「ちょっと(厚さが)薄い?」と思ったのですが、読み終わってみると「やっぱりちょっと足りないのかも。」とも思いました。野性的でクールでエレガントで甘えん坊なトップモデルと、元モデルで美貌のジュエリーデザイナーという主人公二人も華やかですし、彼らとハウスシェアをしている人々をはじめ、すごく印象的な登場人物がたくさんいます。物語の舞台も、R134沿いにある素敵な一軒家で、個性的な面々がハウスシェアをしているという特異な空間。そんな盛り沢山な設定ですが、「微温」のままになってしまっていてせっかくの個性を生かしきれていないようにも思います。もっと枚数があれば、よりみんなの個性も感じられたし、主人公二人の良さももっと生きたのかなあ、と思います。(なので、星を4つにしてみました。手放しで5つ!!としてはいけないような気がしてしまう…。)
 前半の、本当は尻尾をぶんぶん振って懐きたいのにできないような感じとか、すごく美しくて印象的なプールのシーンとか(とっても素敵なシーンで、もしかして橘さん、このシーンのためにこの作品書いた?と思うくらいで、この作品のたぶん最大の見せ場だと思います)、とても力のこもった場面もあるのですが、全体的には淡々と、ちょっと唐突なくらいに進んでいったという印象でした。
 が。主人公二人だけでも成り立ったかもしれない世界ですし、個性の強い登場人物たちがやっぱり薄い膜をかけられたままで半透明に透けて見えるくらいで終わっていくからこそ、橘紅緒さんらしい世界観が構築されているとも言えるし、なので、これはこれで良かったのかも、とも思います。歯切れの悪い感想しか述べられないのがもどかしいのですが、橘紅緒さんの作品を読んだあとは、いつもこうなります。自分でもはっきり「ここが好き!!」とは言えないのだけれど、でもなんだか大好きで、病みつきになってしまう…それが橘紅緒さんの作品の魅力だと思っています。次回作も楽しみにしています。
Comment Comments (2) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

2.0 out of 5 stars 梓郎って・・。
橘先生結構好きなんですが、今回はちょっと好みではなかったです。... 続きを読む
Published 16 days ago by チャム猫

4.0 out of 5 stars R134
久々の新作は現代の日本が舞台。... 続きを読む
Published 1 month ago by life

3.0 out of 5 stars 読みずらい
橘紅緒さんが大好きで、買いました。... 続きを読む
Published 1 month ago by さくら

3.0 out of 5 stars 難しい
作者買いです。
この先生は、本当に特殊な方なので、選んだ題材との相性が本当に難しい。... 続きを読む
Published 1 month ago by スタバにて

4.0 out of 5 stars おしい感じ。。
作品内の空気にはどこか色気があり、雰囲気のある建物や海辺などの場面設定が、キャラクターたちの個性的な魅力を浮き上がらせずに、うまくとけ込ませています。... 続きを読む
Published 1 month ago by ななし

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.