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中央モノローグ線 (バンブー・コミックス)
 
 

中央モノローグ線 (バンブー・コミックス) (コミック)

小坂俊史 (著)
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 竹書房 (2009/10/17)
  • ISBN-10: 4812471710
  • ISBN-13: 978-4812471715
  • 発売日: 2009/10/17
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 小坂先生の最高傑作, 2009/10/27
中央線女子物語、と帯にあるとおり中央線沿線で健気に生きている8人の女子たちのオムニバスです。

すごく笑えるわけでもなく、泣けるわけでもなく、でもそれでいて何だか胸を締め付けられるような日常が描かれていて。漫画っていいな〜、と思ってしまう傑作だと思います。

決してアニメになるような注目を集める作品ではないかもしれませんが、読んで良かったと思える漫画です。
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5つ星のうち 5.0 きっと4コマ漫画を変える, 2009/10/31
中央線沿線に住む八人の少女が主人公。
はやりの街の擬人化などではない。その街を愛し、その街の特徴にどっぷりと染まり、そんな自分や住人をシニカルに、愛情をもって見つめるさまが、全編モノローグで描かれている。

これはおそらく4コマ漫画における新しい展開だと思う。

たとえばいしいひさいちのように、吉田戦車のように、今後新しく出てくる4コマ作家に影響を与え、亜流をつくり、しかし、いしいひさいちや吉田戦車と同じように、オリジナルにはとうてい手は届かないのだろう。

「モノクローム線」にでてくる少女や女性たちの視線の先にはおもしろおかしな現象はなく、彼らは自分たちが滑稽な存在であり、おかしなことをしているさまを冷静に、ああるいは憐憫を持って、またあるいは笑い飛ばしながら見つめている。
あくまでも自身のおかしさ、変さを自覚しないいしいひさいちのキャラクターや、その変さを周りも受け入れる変な世界を構成する吉田戦車ともまた違う。

どこか私小説でも読んでいる気になる静かな画面は、唇をちょっと横に引いくというシニカルな笑いが似合う。
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5つ星のうち 5.0 魅力的な登場人物と8つの街たち, 2009/10/30
中央沿線の一つである中野在住のイラストレーター「なのか」ほか7人のそれぞれの中央沿線の街に暮らす女性の物語です。
東京の中央沿線の街を舞台にしていることもあって、それぞれの街を絵と文字でシンプルながら上手く表現していると思います。私は中央線はおろか東京すら住んだこともないのですが、純粋に「中央線って、こんな感じなんだな〜」と想像しながら、楽しむことができました。また、彼女らの生活を観てに対して共感や懐かしさすら感じました。

中央線に馴染みのある方にはネタを楽しむこともできますし、全く縁の無い方にでも十分楽しめました。作者の他の作品ではあまり見られない日常物語を堪能してはいかがでしょうか。
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5つ星のうち 5.0 時代に沿う作品
Twitterが流行るこのご時世、中央線沿線女子の「つぶやき」を描き集めたこの作品は、もっと評判になっても良いのでは?
投稿日: 3日前 投稿者: タカハs

5つ星のうち 4.0 小坂俊史を見直した一作
この人にこんな空気の漫画が描けるとは思っていなかった。
見直したよ小坂俊史。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 風雅

5つ星のうち 4.0 正直、そんなに笑える作品じゃない。
正直、そんなに笑える作品じゃないと思います。
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投稿日: 2か月前 投稿者: まめたぬき

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... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 金吾庄左ェ門

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