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フードファディズム―メディアに惑わされない食生活 (シリーズCura)
 
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フードファディズム―メディアに惑わされない食生活 (シリーズCura) (単行本)

by 高橋 久仁子 (著)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはありません。しかし、マスメディアを中心にそんな「あやしい食情報」が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難の業です。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、巷に溢れる「食情報の読み解き方」や「食と健康のあり方」を提言します。


内容(「BOOK」データベースより)

「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはない。しかし、マスメディアを中心にそんなあやしい食情報が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難である。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、食情報の読み解き方や食と健康のあり方を提言する。

Product Details

  • 単行本: 188 pages
  • Publisher: 中央法規出版 (2007/10)
  • ISBN-10: 4805830042
  • ISBN-13: 978-4805830048
  • Release Date: 2007/10
  • Product Dimensions: 7.4 x 5.1 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #104,850 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

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    #52305 in   > フォーマット別 > 単行本
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6 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 正しい食品知識に基づくまっとうな食生活を, 2008/1/5
By ysato (静岡県三島市) - See all my reviews
 群馬大学・高橋久仁子教授の著.本職の栄養学・食品学の専門家として,ちまたにはびこる安易な食品神話(いわゆるフードファディズム)をつぶさに検討・批判し,正しい食品知識に基づくまっとうな食生活を提案し続ける.そのエッセンスがあとがきにうまくまとめられており,それを読んで感銘を受けた;「食に関して諸説が飛びかう中、多様な食べものを食べものとして、当たり前に食べることを大事にしたい。そして、そのことを家庭の食卓を介して次世代に伝えたい。〜(途中略)〜あれこれの食品を適度な量で食べることを善しとし、時に不まじめな日があっても、おおかたの日々をまじめに食べる。これを「食の基本知識」として共有できないものだろうか。」(高橋久仁子(著).フードファディズム―メディアに惑わされない食生活.中央法規出版,2007.の193ページより引用).ぜひ,多くの人に読まれてほしい本.
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8 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 食情報リテラシーを高める, 2007/12/15
By YOKKO (東京都) - See all my reviews
 特定の食品について、よいまたは悪いという情報を強調して発信したり、それを過信してアンバランスな食生活をおくることが、フードファディズムである。著者が、国内に紹介した言葉・概念で、認知度が高まってきた。周辺の問題に、死者まで出た健康食品や行間を読ませるイメージ広告がある。最新の事例を取上げ、これらをわかりやすく解説している。
 以前から改善に取り組んできた著者だが、戦う相手はメディアであり、食品の大メーカーだ。成果を挙げるのはなかなか大変である。発信者が変わらなければ、受け手の市民が変わってほしい。食情報リテラシーを高めたいのである。
 この本を読めばそれができる。既存のブルーバックス*とともに、食に関心のある多くの人に読んでほしい本である。
 料理とは食を理解することで、「男性も料理ができて当り前」という最終章の主張は、ちと耳に痛い。
*講談社ブルーバックス
「『食べもの神話』の落とし穴」、「『食べもの情報』ウソ・ホント」
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7 of 8 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 1つ気になる点が・・・, 2008/5/14
By pka5 (北海道札幌市) - See all my reviews
メディアの煽る食情報と事実の乖離など、標題のフード・ファディズムに関しては非常に分かりやすく書かれていると感じました。ただ、そういう一番重要な部分がしっかりしている分、内容の結構な割合を占めている「男女共同参画」の論が無理矢理絡められているのが気になります。男女共同参画で言う所の「食への意識」と、フード・ファディズムに躍らされないための「食への意識」は全く異なるものであり(むしろ、前者の食への意識が強い人が狙い撃たれるのがフード・ファディズムの問題でしょう)、同じ本の中で同じもののように触れるのは混乱のもとではないでしょうか。

私も「男性だって料理できて当然」という考えで、男女共同参画論への理解がないわけではないです(全面的賛同ではないです)が、男女共同参画を説くならそういう本でやっていただきたい、というのが率直な読後の感想です。
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5.0 out of 5 stars テレビや健康雑誌に惑わされずに、簡素な普通の食事を大切にしよう
「食べものや栄養が健康や病気へ与える影響を過大に信奉したり評価することp... 続きを読む
Published 3 months ago by パッション太郎

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