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だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X)
 
 

だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X) (単行本)

by 津田 大介 (著)
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だれが「音楽」を殺すのか?
音楽が売れなくなりレコード業界が落ち込んだのはなぜか。ここ数年の間にリスナーの自由度を妨げ,音楽の流通を厳しく規制するようにした業界のビジネス手法が下手だったと,筆者は分析する。前半は,レコード輸入権,コピー・コントロールCD,違法コピーとファイル交換,音楽配信サービスについて,議論のポイントや議論の経緯を解説。後半は著作権管理や業界のあり方に対する意見が書かれている。音楽業界で問題となっている数多くの論点が技術面から理解できる。


(日経バイト 2004/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)



出版社/著者からの内容紹介

迷走するオンガクのオキテ ―― 輸入権、CCCD、違法コピー

いま日本の「音楽」を取り巻く状況がおかしい。CD売上げは年々下落し続ける一方で、レコード輸入権やCCCD、違法コピーといったさまざまな問題がアーティストと音楽ファンのあいだに深い亀裂となって横たわり、デジタル時代の新しい音楽の楽しみ方を見失わせてしまっています。本書は、いまの音楽業界のなかで複雑に絡み合った数多くの「論点」を、さまざまな視野から鋭くあぶり出し、アーティストと音楽ファンそして音楽業界の行き方を模索します。


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19 of 20 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars アーティストとリスナーの新しい信頼関係を作るために, 2004/12/19
本書は(1)レコード輸入権-洋盤が聴けなくなる?(2)CCCD-コピーできないCDの悲劇(3)違法コピーとファイル交換(4)音楽配信サービス-埋まらない日米の格差(終章)音楽のこれから、という章で構成されている。音楽ファンなら誰でも関心あるテーマだろう。大昔、FM放送の黎明期に「エア・チェック」なるものが流行った。放送を録音するのである。ソースを買う費用が助かったし、専門雑誌は細かい番組表を競っていた。でも気にいったものは結局多くの人がレコードを買ったと想像される。やがて放送局は曲の途中に音声をかぶせて「邪魔」するようになったのだが、レコード会社の圧力があったのだろうか。次に携帯カセットデッキが現れた。音源はCDになり、コピーして持ち歩くようになった。「個人が使用する限り」ということで著作権の問題はクリアされていた。しかしパソコンでCDをコピーできるようになった辺りから様相は一変したようだ。MP3のような技術が音楽業界を不安に陥れ、そこで生まれたのがコピーできないCCCDだったようだ。しかしこのシステムは極めて評判が悪いようだ。音楽CD売れ行きの落ち込みの原因とみる向きもあるようだ。著作権を尊重することは当然のことだが、著作権保護という名目で音楽文化の発展が損なわれていないだろうか? 著者はアーティストとリスナーの新しい信頼関係について提言している。
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17 of 18 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 音楽業界の「いま」を読む, 2004/10/1
レコード輸入権、CCCD、ファイル交換ソフトなど、現代の音楽業界が抱えるさまざまな問題点を分かりやすくまとめた一冊。いち音楽ファンとしての視点から書かれてはいるものの客観性は損なわれておらず、単なる業界叩きに終わっていないところが秀逸。「いま音楽業界に何が起こっているのか?」を一通り抑えておきたい人にこれ以上の良書はないだろう。
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26 of 29 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 双方の主張を総覧できる1冊, 2005/2/18
By 徳保隆夫 (東京都) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
ネットに音楽論壇のような世界があることは、一般にはあまり知られていません。本書はその中心的ウェブサイトである音楽配信メモの著者が、最近の主要な論点「レコード輸入権」「CCCD」「違法コピーとファイル交換」「音楽配信」についてまとめたものです。

本書が優れているのは、幅広い立場の意見をきちんと集めていることです。著者は一通り論点を書き出した上で、「私はこう思う」と述べています。意見に賛同するかどうかは別として、議論を俯瞰したい方には重宝します。また著者の提言はたいてい推量形か疑問形で結ばれます。消費者の権利拡大による音楽文化の発展は、業界の被害と同様に不明確だからです。これもまた著者の誠実さを示していると思います。

生産者と消費者では後者の方が圧倒的に多いので、ふつうは消費者寄りの発言が受けます。著者は消費者なので、当然本書も大筋で消費者寄りなのですが、無理筋の生産者批判への反論も多々織り込まれています。あとがきにも「業界を批判する前に勉強すべき」との主張がありますが、都合のいいところだけ拾い読みするのではなく、じっくり読み込むことを勧めます。

カセットテープは庶民の盛り場から生演奏を駆逐しました。音楽がパッケージを失いデータとして流通していく今後、生業としての音楽の道はいっそう狭まります。価格破壊で「市場」が縮小していく経済状況の中、音楽業界のサバイバルから目が離せません。

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なぜライブドアが音楽サービス(エンコード・サービス現在は休止中)をはじめようとしたのか、その時代的背景。また、DRM(デジタル・ライツ・マネージメント)などのネ... 続きを読む
Published on 2005/9/22 by カビゴン

5.0 out of 5 stars すべての音楽ファン必読
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3.0 out of 5 stars いい勉強になりました
レコード輸入権、CCCD、ファイル交換、音楽配信について熱く丹念に追われた本。勉強になります。文章のせいというより、音楽が置かれている複雑な状況のせいで読みにく... 続きを読む
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輸入権に対する消費側の問題、CCCDのふがいなさに対して音楽配信メモの威厳というか取り組まれてこられたことがぎゅっと詰まってる点や、音楽の違法コピーに関する見解... 続きを読む
Published on 2004/10/23

4.0 out of 5 stars 音楽ファンは皆読もう!
音楽を愛する人は皆読んで欲しい内容です。偏見無くコンシューマとしての立場で書いている内容が共感持てます。CCCD、IPODの話題に関しては最も旬な話題です。続きを読む
Published on 2004/9/29 by kou2000

5.0 out of 5 stars 音楽ファンの方は是非お読み下さい。
だれが「音楽」を殺すのか?の書籍の内容は

1 輸入盤規制に関してのこと細かい政治の動き
2 CCCDに関しての記述
3... 続きを読む

Published on 2004/9/28 by marr110

5.0 out of 5 stars 筆者渾身の一作
情報サイト「音楽配信メモ」主宰である筆者が、自分のテリトリーに関し知り得るもの考え得るもの全てを、惜しげもなく注ぎ込んだ渾身の一作。洋楽CD輸入権、CCCD、違... 続きを読む
Published on 2004/9/27 by 1234

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