Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
キャズム
 
イメージを拡大
 

キャズム (単行本)

ジェフリー・ムーア (著), 川又 政治 (翻訳)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/25 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品4点¥ 1,750より コレクター商品1点¥ 3,869より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション  ジェフリー・ムーアをあわせて買う

キャズム + ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション

ジェフリー・ムーア
5つ星のうち 4.6 (7)  ¥ 2,100
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

クレイトン・クリステンセン
5つ星のうち 4.5 (62)  ¥ 2,100
ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本

ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本

中野 明
5つ星のうち 3.5 (2)  ¥ 630
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)

イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)

クレイトン・クリステンセン
5つ星のうち 4.3 (35)  ¥ 2,100
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング

クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング

エマニュエル ローゼン
5つ星のうち 4.1 (7)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

   ジェフリー・ムーアの名を世に知らしめ、初版刊行の1991年以来売れ続けているハイテク関連企業のバイブル書が改訂され、邦訳で登場。「キャズム理論」として知られるその普遍的な概念は、ハイテク製品を成功に導くマーケティングの基本として広く知られ、スタンフォードをはじめとする多くのMBAコースで支持されている。

   ムーアは、テクノロジーのライフサイクルとその各段階でターゲットとすべき顧客を、標準偏差を用いて明確に定義している。新たなテクノロジーが最初「イノベーター」(テクノロジーオタク)に受け入れられ、やがて他者に先んじて投資しようとする「アーリー・アドプター」(別名ビジョナリー)によって支持され、そして実利主義者であり、成功の鍵を握る「アーリーマジョリティー」や保守的な「レイト・マジョリティー」に採用されていくという過程は、きわめてわかりやすい。

   本書が問題とするのは、このライフサイクルの図において、各層の間に存在する溝(キャズム)である。つまり、ハイテク製品のマーケティングでは、自分たちがライフサイクルのどこに位置するのかを正確に認識し、首尾よく溝を越えていくことが成否を分けるというのだ。アップルやパーム・パイロット、シリコングラフィックスなどの事例を適宜紹介し、ユニークな比喩を用いるのでわかった気にさせられるが、マーケターは「信頼できる情報がほとんどない状況下」で自社製品がどこに位置するのかを認識し、「これまででもっとも難しい決断を下さなければならない」。

   ムーア自身があとがきで述べているように、本書に記載された内容は必ずしも読者の成功を保証するものではない。だが、本書で紹介されているさまざまな製品の成功例、失敗例を頭に焼きつけていれば、二の轍を踏む可能性は少なくなるはずである。語り口も軽快で読みやすく、多くの人におすすめできる。(土井英司)



こちらもおすすめ


ジェフリー・ムーア おすすめタイトル





※ジェフリー・ムーア氏の「Amazon.co.jp独占音声コメント」が聞けます。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

キャズム
79%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
キャズム 5つ星のうち 4.6 (29)
¥ 2,100
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
8%のカスタマーが
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (62)
¥ 2,100
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
6%のカスタマーが
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーションを購入しています 5つ星のうち 4.6 (7)
¥ 2,100
ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本
4%のカスタマーが
ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本を購入しています 5つ星のうち 3.5 (2)
¥ 630

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

29レビュー
星5つ:
 (20)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (29件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待望の翻訳書, 2003/3/21
この本の翻訳書が出るのを待っていました。米国のMBAに2年前に留学していたときに、マーケティングの授業の参考図書として原書で読みました。今回、やっと翻訳が出て手にとってみると、とてもうまく訳されていると思います。

新商品を企画する人は、なんとなく感じていたアーリーアダプターという新し物好きのマーケットセグメントからいかにして大衆=アーリーマジョリティに商品を受け入れてもらえるか、そのキャズムをいかに超えるかという課題を明確に浮き彫りにした本です。

この本は、おそらくマーケティングの名著として今後も重要なポジションを占めていくことと確信しています。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 感動した!, 2002/2/10
By カスタマー
何が感動したかといえば、この本が翻訳されたことである。
10年近く前にサンフランシスコでこの本を見つけた。標準的なライフサイクルの考え方に、新たな視点を付け加えてくれており、その前後に国内では、今で言うデジカメが鳴り物入りで登場したにもかかわらず、次々と大コケしていた。その説明をキャズムですることができたというのは言うまでもない。

その後数年たってから、ダラス空港にある書店でペーパーバックとなっていたこの本を見つけ、「どうして日本では刊行されないのか」と思った記憶がある。売れに売れている「ザ・ゴール」には、著者の翻訳拒否もあったということであるが・・この日本の出版社を尊敬します。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハイテクベンチャー関係者必読の書, 2002/4/30
誰でも技術者であれば「最先端技術を駆使した製品だからといって売れるわけではない」ということは経験的に理解していると思う。しかし、それがなぜなのかについては、私自身はあまり考えたこともなかった。本書はこの問いに明確な答えを与えてくれる一冊だと思う。スタンフォード大学などの多くのMBAコースにおいて授業にも用いられている本ということで、さぞかし小難しいのだろうと覚悟して読み始めたが、あまりの面白さに寝る時間も惜しんで一気に読み進んでしまった。日本に紹介されるのがあまりにも遅すぎた感もあるけれど、ハイテク技術関係者、特にあまり予算のないベンチャー企業は必読の一冊だと思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 他の本にもよく引用される、ベーシックな一冊
最近のマーケティングの本を読むと

この本の内容が引き合いに出されることが多いように思えます。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: まーい

5つ星のうち 5.0 マーケティングの教科書的な本
マーケティングの教科書的な本。最近の読書はほとんど会社の図書館で調達することが多いが、これはバイブル的なものかと思ったので読む前からAmazonで即買い。そして... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 24live

5つ星のうち 5.0 自分の立ち位置を分からせてくれたマーケティング書
ジェフリー・ムーアはマーケティングの心の師である。マーケティング関連の専門家からすれば、本流ではないのかもしれないが、オープンソースでビジネスを考える自分にはピ... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: はとちゃん

5つ星のうち 4.0 これはいい!
ベンチャーた新規ビジネス、イノベーションの
ライフサイクルが分かる秀逸な本。

この手の本では、かなりの良書。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 風土草木

5つ星のうち 5.0 「キャズム」とは2つのマーケット間にある大きな溝
普段ファイナンスに軸足を置く者ですが、非常に面白い本でした。

「キャズム」とは2つのマーケット間にある大きな溝のことを指す。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: リョウタ

5つ星のうち 5.0 目からウロコのマーケティング論
本書では、ハイテクマーケットを、
1) イノベータ(ハイテクオタク)
2) アーリーアダプタ(ビジョン先行派)
3)... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: jiateng4

5つ星のうち 5.0 テクから製品の信頼性へ、市場から企業の信頼性への転換はなぜ必要なのかを説く
... 続きを読む
投稿日: 2007/11/20 投稿者: 空也 苦惑子

5つ星のうち 3.0 さすがに古くなってきた
皆が甘口のレビューを書いているのであえて辛口のレビューを

 キャズムに書かれてあることはほとんど過去の書籍に... 続きを読む
投稿日: 2007/9/28 投稿者: 親カッパ

5つ星のうち 5.0 書かれた内容は文句なし、実践には勇気がいるが
多くの書評で既に絶賛されている通りの素晴らしい本であった。
「新しいモノ好き(アーリーアダプター)と... 続きを読む
投稿日: 2007/4/17 投稿者: 山田晃嗣

5つ星のうち 5.0 もっと早く読みたかった!
ある方に薦められて読んだのですが、マーケティングの本でここまで論理的に書かれた本は他に知りません。難しい概念を扱っているのですが、分かりやすく一気に読ませます。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/7 投稿者: 加納 裕

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。