このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
11 used & new from ¥ 1,529

Have one to sell? Sell yours here
 
   
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
 
 

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) (単行本)

by クレイトン・クリステンセン (著), 伊豆原 弓 (翻訳), 玉田 俊平太
4.5 out of 5 stars  See all reviews (63 customer reviews)
Price: ¥ 2,100 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2010/2/11 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
10 used from ¥ 1,529

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press) by クレイトン・クリステンセン

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) + イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
Price For Both: ¥ 4,200

Show availability and shipping details

  • This item: イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) by クレイトン・クリステンセン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press) by クレイトン・クリステンセン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

Amazon.co.jp

   顧客の意見に熱心に耳を傾け、新技術への投資を積極的に行い、常に高品質の製品やサービスを提供している業界トップの優良企業。ところが、その優れた経営のために失敗を招き、トップの地位を失ってしまう――。本書は、大手企業に必ず訪れるというこの「ジレンマ」を解き明かしベストセラーになった原著、『The Innovator's Dilemma』の増補改訂版である。

   ハーバード・ビジネス・スクールの教授である著者は、この逆説的なコンセプトを、学問的体系に基づいた緻密な論理構成によって実証している。事例として取り上げるのは、ディスク・ドライブや掘削機といった業界のほかに、ホンダが進出した北米市場やインテルが支配したマイクロ・プロセッサ市場など。それぞれの業界で起きた「破壊的イノベーション」を検証し、それに対処できない大手企業の宿命ともいえる法則を導き出している。

   優れた経営とされてきたものが、「破壊的イノベーション」の前ではすべて無効になり、逆にマイナスの価値さえもちうるという指摘にはただ驚かされる。その点で本書は究極のイノベーション論であり、イノベーション・マネジメントの新境地を切り開いたものとして画期的な論考である。

 「ジレンマは、解決できる」として著者が示す処方箋は、「成功体験」をもつ企業のトップはもちろん、イノベーションにかかわるすべての企業人にも必読の内容である。増補された「グループ討論の手引き」は研修のテキストにも活用できる。利用価値の高い1冊だ。(棚上 勉)

日経BP企画

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
市場を一新するほどの革新技術が、市場と企業の序列をどのように変えていくかを分析した本。そのような革新技術、つまり「破壊的イノベーション」によって既存の優良企業はそれまでの成功体験が足かせとなって追いつめられていくとする。原著出版時には、ハードディスク分野における技術革新と価格に対する企業の盛衰を詳細に分析した章が話題になった。あなたがメーカー勤務のエンジニアなら読んでおくべき本だ。


(日経パソコン 2001/09/17 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


Product Details

  • 単行本: 327 pages
  • Publisher: 翔泳社; 増補改訂版 edition (2001/07)
  • ISBN-10: 4798100234
  • ISBN-13: 978-4798100234
  • Release Date: 2001/07
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.2 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (63 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #791 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #5 in   > ビジネス・経済・キャリア > オペレーションズ
    #7 in   > ビジネス・経済・キャリア > マネジメント・人材管理
    #42 in   > ビジネス・経済・キャリア > 経営学・キャリア・MBA

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Index | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 
(1)

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

63 Reviews
5 star:
 (47)
4 star:
 (8)
3 star:
 (4)
2 star:
 (3)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (63 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
21 of 23 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 優良企業、優秀な経営者は技術革新に滅ぼされる?, 2007/11/7
By くろやぎ (神奈川県) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 ハーバードビジネススクールの講義を一般向けに分かりやすく解説した本です。

 著者のクリステンセンは、トップ企業の入れ替わりが激しい業界に注目し、かつて業界でナンバーワンだった企業がなぜ新興企業に負けてしまったのか、経営者はどんな間違いをしてしまったのかを研究しました。
 当初の予想では、業界の激しい技術革新の動きについていけなくなったのではないか。また、経営者の“怠慢”や“驕り”が原因ではないか、と著者は考えていました。

 ところが実際に調査してみると、著者が予想した「技術泥流説」や「経営者無能説」は間違いであることが判りました。視点を変えて調査しなおした著者は、意外な答えを発見します。

 それは、経営者が優秀で、優秀な社員を抱えた優秀な企業からは、業界の地図を塗り替えるような新技術(破壊的イノベーション)は生まれてこない。気がついたときには、予想もしなかった新技術を開発したかつての弱小企業の勢いを止めることはできない、ということでした。
 優良企業は、現在の顧客の声に耳を傾け、現在の顧客が求める要望を実現する技術開発を行い、生産設備に投資します。しかし、このような現在の顧客の要求に応えるための通常の開発は、持続的なイノベーションであり、その中に「破壊的イノベーション」のヒントはありません。

 優良な企業、優秀な経営者ほど「破壊的イノベーション」に遅れをとってしまう。著者は、このイノベーションのジレンマの由縁を丁寧に解説し、後半ではこのジレンマを抜け出す方策も教えています。

 本書の最初の版がアメリカで発売されるや、二つの大きな賞を受賞し、ベストセラーになりました。アメリカのビジネスのやり方を革命的に変革したとも言われます。

 名著の評判に間違いはありませんでした。

 経営者はもちろんですが、技術者も興味深く読める一書でした。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
6 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 必読です, 2008/4/6
一言でいうなれば「必読」これしかありません。
基本的に良書に当たるケースが多いですが、これもまた良書の一つです。

「優良企業がなぜ失敗するのか?」

というインパクトの大きな冒頭から始まり、IBM,HP,DECのディスクドライブ事業を事例に取り、3Cの自社、競合、市場をイノベーションという切り口から、分析しています。

市場に対して、持続的イノベーション、破壊的イノベーションを展開するケースがありますが、この際のオプションとして、過去の事例を引っ張りつつ、論理がブレないまま議論がなされています。

また、技術革新による、競合、市場に対する戦略オプションの特定について、細かく議論されているのは当然ですが、
一部人的資源の話についてもふれられています。
マッキンゼーカンパニーには、年間にMBAホルダーの新入社員がかなりの数で採用されますが、同じように年間で同じくらいの数の者が辞めます。しかしながら、マッキンゼーは優良企業として生き残っています。
ここは、ヒトが会社を創ります。という言葉はあるけれど、会社にヒトがいなければ成り立ちません。は成立しないということになります。ヒトで仕事をするのではなく、会社でプロセス通りに仕事をする⇒ノウハウは会社に残す。

このグッドサイクル見ることで、企業が優良企業である続けるための施策みたいなものもうっすら見えました。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
18 of 20 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 参考になりました, 2007/10/9
全3部作を読みました。自信家の技術屋が読み物として読むだけであれば退屈な本でしょうが
事業を立ち上げ、攻める側に立っている人にとっては大変参考になるでしょう。イノベーションは遂行されなければ社会に価値を問うことも、生活者が抱えている問題も解決することもできません。業界内に存在するルールは自然発生的に、実績ある企業が取り決めている場合が多く、ルール自体も破壊しなければ、深刻な諸問題が解決できないケースが確実に存在しています。実践することが前提でなければ、ただの退屈な理屈になってしまいます。現在の企業の研究所も同様の状況と推測されます。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 継続的イノベーションと破壊的イノベーション
「成功する事業と失敗する事業の最大の違いは、一般に、当初の計画の正確さではない。最初から正しい戦略を立てることは、新しい事業計画を立てて二度、三度と試行錯誤でき... 続きを読む
Published 16 days ago by FreshAir

5.0 out of 5 stars 企業の継続的繁栄のために
日本語版の初版からだいぶ時間が経っているが、いまでも非常にエキサイティングなものである。... 続きを読む
Published 2 months ago by ふとあご

5.0 out of 5 stars これぞ経営学
会社が継続的に成長できるかどうかは、必要なイノベーションを必要なタイミングでお越し、それを次の柱のビジネスに成長させられるかどうか、につきると個人的に思っている... 続きを読む
Published 4 months ago by T.Chikara

5.0 out of 5 stars HDDを題材にしているが、ウォークマン・携帯電話・デジカメなど何にでも当てはまる。
... 続きを読む
Published 5 months ago by じゃが〜

5.0 out of 5 stars カルチャー学派の本なのかも。
イノベーションというとらえどころのない現象を
あまりにクールに説明している。
その説明で一環しているのは、... 続きを読む
Published 6 months ago by 町田コージ

5.0 out of 5 stars こういう考え方もあるんだなぁ、と考えさせらる本
マーケティング素人の私にはちょっと難しい本でしたが、
商品企画とかやっている人はこういうことを考えるのか... 続きを読む
Published 7 months ago by safsa

3.0 out of 5 stars 破壊的イノベーションとは?
この本の内容を一言でいうなら・・・

盛者必衰、おごれる者久しからず・・・

といったところでしょうか。... 続きを読む
Published 10 months ago by hideny

5.0 out of 5 stars データと豊富な参考文献のよる事実の緻密な積み重ね
ハードディスクに関するケースが記載されているが、
成長が早いのと、特殊な単語が出てくるために、何度も読み直すことになった。... 続きを読む
Published 11 months ago by パンツァーファウスト

4.0 out of 5 stars 圧倒的情報量
イノベーションには2種類ある。
従来の技術を発展させる、持続的イノベーション。
従来の技術を根底から破壊する、破壊的イノベーション。... 続きを読む
Published 11 months ago by あう

5.0 out of 5 stars 役員・社長候補が読むべき本
PRESIDENT誌で「役員・社長候補が読むべき本」として推奨されていた本です。特に大組織・グローバル企業等で働かれている方は必須の本でしょう。sustaina... 続きを読む
Published 16 months ago by hiropon

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.