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そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
 
 

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 (ハードカバー)

横石 知二 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

村上龍氏、大絶賛!
「横石知二さんは現代の二宮尊徳だと思う。
重要なのは「町興し」「村興し」ではなく、その土地に生きる一人一人が目標と生きがいを持てるかどうかだと、見事に証明して見せた。」

テレビ東京『カンブリア宮殿』に著者出演で大反響!

“好期”高齢者による地方再生の成功物語

■マスコミで大反響! 徳島の小さな町の奇跡が遂に書籍化
男は朝っぱらから大酒をあおり、
女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。
この町でよそ者扱いされた青年が、
町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。
今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、
人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌。
著者が二十数年かけて成し遂げた、命がけの蘇生術の全貌が明らかになる!


■地方再生、老人福祉、事業改革など、成功のヒントが満載!
おばあちゃんが葉っぱを売って年収1000万円!?
なぜ人口の倍もの視察者が来町するのか?
新聞、テレビ、雑誌の取材が、こんなにも後を絶たないのか?


内容(「BOOK」データベースより)

男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌した。著者が二十数年かけて成し遂げた命がけの蘇生術の全貌が明らかになる。

登録情報

  • ハードカバー: 216ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ; 四六版 (2007/8/23)
  • ISBN-10: 4797340657
  • ISBN-13: 978-4797340655
  • 発売日: 2007/8/23
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 2,794位 (本のベストセラーを見る)

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63 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人の絆 〜 ひたむきな現場主義, 2007/9/3
著者の無欲な一生懸命さ、おばあちゃん達の頑張りに心を打たれます。
人のつながり「絆」というものの暖かさと強さを感じました。
落込んで元気がない人、前向きになりたい人にオススメです。
また、政治家、行政に携わっている人、企業家は必読でしょう。
人への思いやりが人を元気にしてイキイキと暮らすことにつながり、
イキイキと暮らすことが故郷を大切にして環境を守ることにつながって、
山奥の村全体を元気にすると教えてくれます。
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71 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 30年以上に渡って過疎の町を再生させることに奮闘した物語, 2007/9/3
By サトマン (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 著者横石さんが、30年以上に渡って過疎の町(上勝町)を再生させることに奮闘したノンフィクションです。

 今でこそ、多くのメディアが上勝町をとりあげ、横石さんが商品化した「彩り」によって年収1000万も稼ぐおばあさんもいるが、開発当初は大変な苦労をさせていることが分かります。

 大変感動的なのは、努力が実って市場で売れるようになり、役目を果たした横石さんが農協に辞表を出した際、彩りを作っている農家から辞めないで欲しいという懇願書が届いたという実話だ。写真で農家の方の想いが綴られる。いかに上勝町で横石さんが大切な存在なのかが感じられる。

 農家の皆さんのことを考え尽力をつくし成功を収めるまでの物語は、農家をしている方だけではなく多くのビジネスマンにとってのヒントにもなると思います。
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64 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 仕組み作りの戦術と現場主義のバランス, 2007/8/29
料理に彩りを添える「つまもの」、つまり葉っぱの類。
かつては料理人たちが自らの“目利き”でつまもの(葉っぱ)を収集していた。
単に葉っぱといっても、そこには旬があり、伝統があり、薀蓄がある。
一朝一夕では分かりえないノウハウが詰まっており、それを料理人たちは代々伝えてきた。
この葉っぱを商品化し、一般市場に流通されるマーケットを開拓してきたのが、本書の著者だ。

著者は、良い商品を作るだけでは足りない、むしろ売ることのほうが大切だという。
生産者は作ることばかりに気をとられがちで、得てして売ることに無頓着。
そうならないために自ら全国的に営業をかけ、さまざまな方法で生産者であるおばあちゃんたちの意識や向上心を高めてきた。

巧みな仕組みを作りあげる戦術と人心を掌握する現場主義とのバランスこそが、成功の大前提であると学んだ。
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5つ星のうち 5.0 上勝町のストーリーは世界に通じるコンテンツ
本書は65歳以上の高齢化率が48%以上の徳島県の山間の村である上勝町に、葉っぱビジネスを興し、見事、沈滞していた村を再生したストーリーである。この葉っぱビジネス... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ladymarmalade

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「そうだ、京都に行こう」じゃないです
「そうだ、葉っぱを売ろう!」 です。

実に明快な、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: NET-MAN コバヤシ

5つ星のうち 5.0 日本の田舎は馬鹿にしちゃイケマセン!
良くある日本の片田舎の中で奔走する横石さんが、いかにして地域に溶け込みやる気とファイトを勝ち得たか、と言うお話でした。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 浦野琴音

5つ星のうち 5.0 自慢だけど事例はすごい

うわさの地域再生ネタでした。
元々テレビや雑誌でよく取り上げられていたので、なんとなく... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: たた

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... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: いんてきふこ

5つ星のうち 4.0 ハーフのような顔立ちで、ふさふさの髪〜♪
アマゾンビデオで自作について語る横石さんの本書の裏表紙の見返しには、横石さんの近影と共に、華麗なる受賞歴が掲げられている。2002年アントレプルナー・オブ・ザ・... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 東京りりぃ

5つ星のうち 5.0 横石さん、これからもお元気で
著者がカンブリア宮殿に出演していたのを見て購入。... 続きを読む
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「やってみるって、大事やな」
「自分が踏み出る勇気やな」

この本の最後のほうで... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 由良上野介

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カスタマービデオレビュー

長さ:: 0:31 分

投稿日: 13か月前 投稿者: amibou

5つ星のうち 5.0 たまたま成功したわけではない。
地方再生のすばらしい物語として、一気に読みました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: DOG_EYE

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