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Ciscoデバイス相互接続入門―CCNA試験番号640‐507対応
 
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Ciscoデバイス相互接続入門―CCNA試験番号640‐507対応 (単行本)

スティーブ マッケリー (編集), Steve McQuerry (原著), 風工舎 (翻訳), シスコシステムズ
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商品の説明

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   現在のコンピュータ産業において、ネットワーキングはもっとも重要な要素の1つだ。そして、ネットワークのバックボーンから末端に至るまで、あらゆるネットワーク構築に必要な機器を提供し、かつ最大のシェアを誇る会社がCiscoだ。間違いなくネットワークに携わる技術者が最も触れる機会の多いメーカーである。それだけに、Ciscoの提供する資格、トレーニングには大きな付加価値があり、非常に人気の高いものとなっている。

   本書は、ネットワークに1~3年ほど触ったことがあり、TCP/IPの基礎をある程度習得している方のために、ネットワーク機器の相互接続を解説したものだ。Part1ではネットワーキングの基礎として、IPプロトコルの詳細な解説からCisco製品の解説、物理配線についての説明、CiscoIOSの動作と設定、ネットワーク環境の管理までを解説している。
   Part2は、Catalystスイッチの相互接続を解説している。ここではレイヤ2スイッチングの解説、Catalyst1900スイッチの設定、そしてVLANの解説と設定について述べている。Part3はCiscoルータの相互接続についての解説が行われており、ルーティングやIPトラフィック管理の手法、Novell IPXの設定について述べている。
   そして、Part4はネットワークをWANに拡張する手法として、PPPによるポイントツーポイント接続、ISDN BRIコール操作、フレームリレーPVC接続によるWANへの接続を解説している。なお、付録としてAppleTalkの設定についても解説している。Cisco製品によるネットワーキングについて、機器の取り扱いからIOSの設定までCisco製品に密着した形で解説がなされているので、実際にCisco製品を取り扱う技術者には必ず役立つはずだ。

   ネットワーキングの入門書として、Cisco製品の取り扱いの入門書として、あるいはCCNAの参考書として、本書は優れた力を発揮するだろう。Cisco製品を扱うネットワーク技術者におすすめの1冊。(斎藤牧人)



出版社/著者からの内容紹介

◆CCNA試験#640-507対応◆
シスコが推奨するトレーニングであるICNDコースに基づいた解説書。Ciscoデバイスの選択、接続、設定を行うのに必要となる基礎知識を網羅し、スイッチとルータを設定する際の概念やコマンド、および操作方法を解説。CCNA認定資格の取得にも役立つ。

【Cisco Press シリーズ】
Cisco Press シリーズは、シスコシステムズ社の製品に対応した技術解説書と各種資格試験の標準テキストです。

『Ciscoデバイス相互接続入門』の内容に誤りがありました。下記のとおり訂正しお詫び申し上げます。
場所: p.380「図11-12 PAPの設定」hostname RouterA
誤: ppp encapsulation
正: encapsulation ppp

場所: p.383 表11-3 encapsulation pppコマンドの説明
誤: PPPインタフェース上でPPPを有効にします
正: インタフェース上でPPPを有効にします

登録情報

  • 単行本: 509ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2001/11/22)
  • ISBN-10: 4797317825
  • ISBN-13: 978-4797317824
  • 発売日: 2001/11/22
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 663,065位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    975位 ─   > コンピュータ・インターネット > 出版社別 > ソフトバンク
    362711位 ─   > フォーマット別 > 単行本
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 現行のCCNA 640-607J用, 2003/11/10
このレビューの引用元: CCNA Self-Study:ICND認定テキスト (単行本)
「シスコデバイス相互接続入門」の装丁とタイトルが変わっただけの本です。紙質がうすっぺらくなっていますが、その分、持ち運びしやすくなっています。値段も下がっていますので、これからCCNAの対策をする方は、こちらがいいでしょう。ただし、CCNAは新しくなる予定ですが、新しい試験には対応していません。あくまでも現行の 640-607J CCNA 用です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 わかりやすいけれど高い, 2003/6/3
CCNA試験のコンセプトがこの本を読めばわかる。
この後に続いていくCisco認定試験への道の入り口にはちょうどいい。
507の入門書とありますが、607にも対応しているのでご安心を(シミュレーション試験は本で読むだけでは解けません。)
理論をこれで学び、ほかの試験問題集でセンスを磨くのがお勧め。

5つ星といきたいが、この本は高いので、4つ星にしました。

Cisco Pressの値段の高さがCiscoのハードルをあげているような気がする。もっと良心的な値段をつけてください。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 CCNA合格しました, 2003/3/8
 CCNA取得に向けてまず最初の壁が参考書選びだと思います。

 CCNA関連の参考書は非常に多く、その中で私が本書を選んだ理由は、CCNAトレーニングコース公式テキストである為、実践に即した内容である点(コマンド入力時の実際の画面の記載が多い)と、注釈としてのコメントが数多く記載されいるがその内容がズバリ的を得ていて理解しやすい(おそらく日本人によるコメント)という点です。
 「CCNA認定ガイド」Todd Lammle氏の語り口調やアメリカンジョークが苦手な方や、「CCNA試験実践ガイドブック」、「CCNA試験公式ガイドブック」はページ数が多過ぎるのでは。。という方にはオススメの書籍です。
ただ問題数は他の書籍と比べて少ないので、別途「徹底攻略CCNA問題集」等を併せて購入される事をオススメします。

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