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男女平等バカ―年間10兆円の血税をたれ流す、“男女共同参画”の怖い話! (別冊宝島Real (069))
 
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男女平等バカ―年間10兆円の血税をたれ流す、“男女共同参画”の怖い話! (別冊宝島Real (069)) (単行本)

野村 旗守
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「ジェンダーフリー」はモテない女のヒガミである! 過激性教育、DV&セクハラ冤罪、男女共同参画センターと同和利権、少子化対策のウソなど、家庭・学校・会社・自治体・中央官庁のジェンダーな事件簿。

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 宝島社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4796650407
  • ISBN-13: 978-4796650403
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 98,992位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    219位 ─   > 社会・政治 > 社会学 > 家族問題
    51536位 ─   > フォーマット別 > 単行本

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5つ星のうち 5.0 男女共同参画の欺瞞性, 2007/1/7
By きんぐ研究会 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 とうとう男女共同参画により、「課長級以上の3人に1人は女性」へと。
「社会の各分野の指導的地位に占める女性の割合を2020年までに少なくとも30%に拡大する」との政府目標ができてしまった。
 これこそある種の反動であり、能力よりも所属が重視されるのである。
 すなわち、女であれば男女共同参画利権。部落であれば部落利権。在日であれば在日利権へとありつけやすくなってしまうというものだ。
 本書のように男女共同参画の欺まん性を暴いた書物の登場が更にのぞまれる所以である。
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206 人中、160人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真実が見えてくる, 2005/12/10
 私達は、暮らしている社会について、知っているようで実は知らないことのほうが多いものです。
 必要なことは新聞やTVで報道されるので問題ない!と思うでしょうが、新聞やTVは決して公平ではなく会社の利害や方針に基づき、何をどの様に報道するかコントロールして、自分に都合のよい世論を作ろうとしています。
 この本は、新聞やTVからは得られない、「男女平等」についての真実の姿を紹介しています。
▲ DV法による家庭への過剰な干渉と離婚への誘導し、多くの冤罪夫を作り上げ、父と子を強制的に分離しています
▲ 子供たちの通う学校で、どんな教育が行われているのか?とんでもない性教育が行われています、また男女同室での着替えなどもあります
▲ 会社がどの様な圧力を受けているのか、それによってどの様な変化が起きたのか、その変化は一般の人達にとって望ましいものなのか
▲ 自治体で行われている住民多数の意向を無視した一部の人達の理想を纏った利権構造、利益を得るのは誰なのか
▲ 中央官庁における一部の女性のためにしかならない法律の施行等
 普段の暮らしの中では見えないことが行われていることを教えてくれます。
 これらのことが望ましいか望ましくないかはそれぞれの考えがあるでしょうが、この本でそれらの真実を知ることができます。
 10兆円は「男女平等」政策に費やされている費用つまり税金です、このほかにももっとやるべき政策があるにもかかわらず、浪費されて他の政策の推進を邪魔しています。
 20代、30代の男性女性を問わず読んでいただきたいと思います。
 特に女性には、耳障り良く聞こえる「男女平等」がとんでもないもので、女性一般の利益にはなっていない現実を知って欲しいと思います。
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63 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「フェミナチ」とはよく言ったもの, 2006/11/3
男女平等、男女共同参画、ジェンダーフリー・・・
へ理屈こねくり回して強権を握り、人を従わせたいと願望を持つ者には心地良い言葉かもしれない。
しかも言葉だけなら、知識を持たないとすぐには誰しも異を唱えにくい「正義」のオブラートに包まれている。
ただ、中身をよ〜く調べてみるとぐずぐずに腐っていたり、猛毒だったりする・・というのが、ここ最近のフェミニストやサヨク系のこの手の運動や言動だったりするのだが、これは色々実際の例を挙げ、その品性下劣な欺瞞、偽善ぶりと危険性を指摘してる本です。
男女平等なのは悪いことではない。
しかし平等を説くなら、まず違いも認めなければいけないし、自然の流れを断ち切り、昔ながらの文化まで否定する幼稚な平等強制主義は百害あって一利なしだ。
しかも、この平等強制主義を嬉々として押し進めようとしてる人達が悪質なのは
そんな思想の行き着く先は男女平等実践の素晴らしい社会ではなく、人間の本能も営みも崩壊した暗黒社会になることを、薄々分かっていてやってるということだ。
薄々・・というより、はなから人間社会を崩壊させるつもりでいる事を隠して運動をやってるだけだ・・と見た方が良いだろうか?(勿論根っから良い事だと信じてやってる人もいるんだろうけど)
昔から女の子の祭りとしてきたひな祭りや、男の子の祭りの鯉のぼりを否定するなど、何の意味があるのだろう。
童話の内容を改竄したり、桃太郎を桃子ちゃんに変えたからといってそんな言葉狩り的な事が何になる。
滑稽なだけだし、それで男女平等(もしくは優越感)を感じるとしたら、相当にオツムの弱い人だと思う。
ただ、こういうことを真剣に唱えるお馬鹿さんを笑っていられないのは、こういう思想の押し付けが進行すると、その悪影響を喰らって傷付くのは女性でも男性でもなく、何もわからず大人の言うがままに育つ事になる子供たちなのである。
自己満足で進める性差を認めない男女平等運動は、共産主義に通じ、ナチズムにも通じると、この本を読んであらためて思いました。
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