このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
4 used & new from ¥ 1,020

Have one to sell? Sell yours here
 
   
誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅
 
See larger image
 

誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 (単行本)

by 西牟田 靖 (著)
4.8 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
Price: ¥ 1,785 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/11 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 used from ¥ 1,020

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 僕の見た「大日本帝国」 by 西牟田靖

誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 + 僕の見た「大日本帝国」
Price For Both: ¥ 3,465

One of these items ships sooner than the other. Show details

  • This item: 誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 by 西牟田 靖

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 僕の見た「大日本帝国」 by 西牟田靖

    Usually ships within 4 to 7 days. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

僕の見た「大日本帝国」

僕の見た「大日本帝国」

by 西牟田靖
4.2 out of 5 stars (36)  ¥ 1,680
写真で読む 僕の見た「大日本帝国」

写真で読む 僕の見た「大日本帝国」

by 西牟田 靖
3.8 out of 5 stars (9)  ¥ 1,680
日本の国境 (新潮新書)

日本の国境 (新潮新書)

by 山田 吉彦
4.5 out of 5 stars (6)  ¥ 714
日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記

日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記

by 山本 皓一
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,890
国マニア―世界の珍国、奇妙な地域へ!

国マニア―世界の珍国、奇妙な地域へ!

by 吉田 一郎
4.8 out of 5 stars (9)  ¥ 1,500
Explore similar items

Product Description

内容紹介

日本であるはずのその島には、ロシアの戦勝記念碑が立っていた――。

あの戦争の果てに――隣国に奪われたままの領土、上陸を禁じられた
政治的秘境、いまも戦後が終わらない島……日本周縁の島々をめぐり、
そこに行かなければ見えない、知られざるニッポンをあらわにする。
ベストセラー『僕の見た「大日本帝国」』の著者による、
5年がかりの最新書き下ろしノンフィクション大作!

僕たちは、この国のリアル(真の姿)をどこまで知っているのだろうか?

歴史の流れのなかで、日本という国の膨張・収縮により
時代に翻弄されてきた特別な場所=北方領土、竹島、尖閣諸島、
沖ノ鳥島、与那国島、対馬、そして小笠原諸島、硫黄島……。
"あの戦争"の果ての線引きによって定められてきた
「この国のかたち」を見つめ直すために、
僕は、日本列島の周縁に位置する「国境の島々」を訪ねる旅を始めた――。


内容(「BOOK」データベースより)

僕たち日本人は、この国の真の姿をどこまで知っているのだろうか?歴史の流れのなかで、日本という国の膨張・収縮により時代に翻弄されてきた特別な場所=北方領土、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島、与那国島、対馬、そして小笠原諸島、硫黄島…。あの戦争の果ての線引きによって定められてきた「この国のかたち」を見つめ直すために、僕は、日本列島の周縁に位置する「国境の島々」を訪ねる旅を始めた―。

Product Details

  • 単行本: 390 pages
  • Publisher: 情報センター出版局 (2008/9/26)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4795848920
  • ISBN-13: 978-4795848924
  • Release Date: 2008/9/26
  • Product Dimensions: 7.7 x 5.3 x 1.3 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #128,975 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #8471 in   > ノンフィクション
    #31644 in   > 文学・評論
    #65097 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅
77% buy the item featured on this page:
誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 4.8 out of 5 stars (9)
¥ 1,785
僕の見た「大日本帝国」
15% buy
僕の見た「大日本帝国」 4.2 out of 5 stars (36)
¥ 1,680
写真で読む 僕の見た「大日本帝国」
4% buy
写真で読む 僕の見た「大日本帝国」 3.8 out of 5 stars (9)
¥ 1,680
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅
2% buy
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 4.9 out of 5 stars (30)
¥ 1,680

Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

9 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.8 out of 5 stars (9 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
7 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars まずは一読の価値あり。, 2009/6/21
By happybear0823 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
日本という国は、いにしえより、ひとつの島国として近隣諸国とは海を隔てて独特で孤立して繁栄してきた流れを汲んできており、あらゆる紛争ごとの発端となってきた大陸の国境といった感覚を持ち合わせておらず、国境に関しての認識は甘いといっても過言ではないと思います。
本書のタイトルのように、日本人は、まさしく”誰も国境を知らない”、むしろ知ろうとしない、現状で満足しあまり関心がないというのが本当のところだといえます。
しかも、日本人は、表立った主張をせず控え目で遠慮深く謙虚な性格を美徳としているところがあるので、根回しは十分行き届いているが、事なかれ主義、押しの強さがまったくないといったところが対外的にずいぶんと裏目に出ているように感じます。
国策に関してはあれだけムキになって叩いたりするマスメディアでさえ、日本の国境問題に関しては遠ざかっており、国家としても表立って国民への問題の投げかけをしていないのが現状です。
そういったところを本書は真正面から日本の国境問題に向かって、実際に国境の現場を見てきたありのままの姿を表現し、日本社会に一石を投じるとともに国民に問題意識を持たせ、理解を求めようとしている姿が伺えます。
国境問題に関しては、敗戦により日本の意思が通らない状況で、伝統や文化をよく知らない戦勝国が身勝手にあいまい性を残して分断していったことが、そもそものトリガーになっていることを再三説明しており、また戦争前後で管轄する国が変わって居住者の人生が大きく変遷していった事実についても生々しくルポしています。
著者の「僕の見た「大日本帝国」」も読みましたが、いずれも日本人が気づいていない、もしくは気づこうとしていないニッチなジャンルに自ら足を運び、そしてその足跡を辿り、詳細にルポルタージュしており、これらは社会的に価値のある貴重な資料ともいえます。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
17 of 26 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「目からウロコ」の読後感, 2008/10/21
期待にたがわぬ面白さだった。
国境や領土というあまり馴染みのないテーマで、
これだけ「目からウロコ」の読後感を与えてくれる
ノンフィクションをものした著者に、まずは喝采を送りたい。

著者の前作『僕の見た「大日本帝国」』では、
大日本帝国時代の遺物をアジア太平洋の各地に訪ね歩き、
イデオロギーに囚われず“あの戦争”を見つめ直すという
大胆な発想とその方法論が評価されたわけだが、
評価が大きかったがゆえに、次作でいったい何をしてくれるのか、
期待と不安が入り混じりながら、本書を手にとった。
不安は杞憂に終わった。

日本経済新聞の書評欄で評論家の武田徹が賞賛していたとおり、
前作から一貫して西牟田は、とにかく現地に足を運び、
まずは「見る」ことからすべてを考える。
その西牟田的な方法論・行動力・等身大の感覚はそのままに、
本書では、普通の日本人が決して目にしたことのない
「この国のかたち」が鮮やかに描き出されている。
「愛国心」や「ナショナリズム」という言葉に集約されることなく、
生身の現場から、日本という国の姿を見つめ直したい、
という西牟田の姿勢が、見事に結実した一冊と言えよう。

旅と人と歴史――この3つが、西牟田のノンフィクションを構成する
大きな要素であるわけだが、いずれの角度からも、
十分な読み応えを感じた。
藤原新也、沢木耕太郎、小林紀晴……と、
その時代時代に応じた旅のノンフィクションが存在してきたが、
「現在的な」旅ものノンフィクションの書き手として、
西牟田靖は群を抜いた存在であると思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 14 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars あとは、択捉島、南鳥島で全国境達成だが・・・, 2008/12/5
By ぽるじはど - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 6ヶ所の国境の果てとされる島及び、その近隣島のルポ。
 類書に『日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記』、『別冊宝島 奪われる日本!』があるが、私は本書がこのテーマでの初見だったので、他の観光地への旅本とは異なる新鮮味があり、興味深く読んだ。

 対馬のように日本人が居住していれば渡航に問題ないが、中国、台湾、朝鮮、ロシアと領有権を争っていたり、外国人が住むなどして実効支配されている島については、外国より上陸することで、その国の領土と認めることになるので、日本政府はよく思わないとは理解していたが、日本側からも渡航自粛を要求され、場合によっては海保による逮捕も免れない状況にあるとは、初めて知った。

 領有を宣言している他国は、韓国人が獨島(竹島)へ、香港人が尖閣諸島へ行くことで、自らの民族的なアイデンティティを確認して満足する。
 翻って日本ではどうか?
 日本青年社が魚釣島に灯台を建設したり、西村眞吾や石原慎太郎が尖閣諸島へ向かってはいるものの、一般観光客ツアーの受け入れ要請の外交交渉はおろか、島根県が条例で定めた「竹島の日」についても、寝た子を起こすなとばかり黙殺を決め込んでいる。

 そうしている間に、獨島(竹島)には韓国人夫婦が住み、警備隊員らが常駐し、北方領土では約788億円もかけたインフラ整備が始まった。
 これでは領土返還は更に遠のくばかりだ。

 自国の失政への怒りを領土問題へと転化する他国のやり方はあざといが、前述のような日本の対応も褒められたものではあるまい。
 漁業・エネルギー資源も絡み安易ではないが、せめて人の往来だけでも自由にできぬかと、国の面子により我慢を強いられる元島民側に立ち歯噛みすると同時に、ネット右翼花盛りの中においても約30万円/人のチャーター代を支払って尖閣諸島へ行こうとする人はいないのかと少し不思議な気がした。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 挑戦的な旅
20年以上前に沢木耕太郎が書いた『人の砂漠』という短編集に、『見えない共和国』と『ロシアを望む岬』というルポがある。国境に住む人たちは、我々が思う程には国境にナ... 続きを読む
Published 6 months ago by 凱晴

5.0 out of 5 stars 重い本、良い意味で
重い本です。もちろんよい意味で。
普段は、多くの人は意識しない国境とその周辺。... 続きを読む
Published 8 months ago by けい0210

5.0 out of 5 stars 両方から見ることの大切さ
日本の国境にあたる島々を、つぶさに取材して回って日本国という国の「カタチ」を戦前戦後の歴史まで含めて描いた集大成。... 続きを読む
Published 9 months ago by やひ

4.0 out of 5 stars 国境って行くの大変なんですね。
「僕の見た大日本帝国」の西牟田靖というライターが、さらに日本という国の輪郭線を明らかにするために、国境の島々をめぐるルポルタージュ。... 続きを読む
Published 10 months ago by denkihanabi

5.0 out of 5 stars 日本にこんな場所があったとは・・・!
北方領土、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島・・・こうした場所へ足を運ぼうとは(また運べるとは)自分で思ってみたこともなかったので、著者が実際にその土地へ行くまでの道のり... 続きを読む
Published 12 months ago by naoquito

5.0 out of 5 stars SFでもサスペンスでもない日本の国境の現実
私も旅好きで国の内外を問わずあちこち、比較的出かけている方ではありますが、西牟田さんが行くところは同じ地球にありながら、ちょっと特殊な場所です。そこは、手続き上... 続きを読む
Published 12 months ago by 栗坊

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.