内容紹介
日本であるはずのその島には、ロシアの戦勝記念碑が立っていた――。
あの戦争の果てに――隣国に奪われたままの領土、上陸を禁じられた
政治的秘境、いまも戦後が終わらない島……日本周縁の島々をめぐり、
そこに行かなければ見えない、知られざるニッポンをあらわにする。
ベストセラー『僕の見た「大日本帝国」』の著者による、
5年がかりの最新書き下ろしノンフィクション大作!
僕たちは、この国のリアル(真の姿)をどこまで知っているのだろうか?
歴史の流れのなかで、日本という国の膨張・収縮により
時代に翻弄されてきた特別な場所=北方領土、竹島、尖閣諸島、
沖ノ鳥島、与那国島、対馬、そして小笠原諸島、硫黄島……。
"あの戦争"の果ての線引きによって定められてきた
「この国のかたち」を見つめ直すために、
僕は、日本列島の周縁に位置する「国境の島々」を訪ねる旅を始めた――。
内容(「BOOK」データベースより)
僕たち日本人は、この国の真の姿をどこまで知っているのだろうか?歴史の流れのなかで、日本という国の膨張・収縮により時代に翻弄されてきた特別な場所=北方領土、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島、与那国島、対馬、そして小笠原諸島、硫黄島…。あの戦争の果ての線引きによって定められてきた「この国のかたち」を見つめ直すために、僕は、日本列島の周縁に位置する「国境の島々」を訪ねる旅を始めた―。
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