Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅
 
イメージを拡大
 

あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 (単行本)

城戸久枝 (著)
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,680より 中古商品19点¥ 622より コレクター商品1点¥ 2,286より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とあの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実  城戸 幹をあわせて買う

あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 + あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅  城戸久枝

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実  城戸 幹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実

あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実

城戸 幹
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 1,575
異国の父母―中国残留孤児を育てた養父母の群像

異国の父母―中国残留孤児を育てた養父母の群像

浅野 慎一
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,890
NHKドラマ 遥かなる絆 サウンドトラック

NHKドラマ 遥かなる絆 サウンドトラック

~ TVサントラ
¥ 2,800
中国残留邦人―置き去られた六十余年 (岩波新書)

中国残留邦人―置き去られた六十余年 (岩波新書)

井出 孫六
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 777
ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ

ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ

面高 直子
5つ星のうち 4.9 (8)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

NHK土曜ドラマ化!! 2009年4月より放送予定(全6回) 出演:鈴木杏

2008年第39回大宅壮一ノンフィクション賞受賞!
「大宅賞の本道を行く力作だ」(柳田邦男氏選評)
2008年第30回講談社ノンフィクション賞受賞!
「作品としての水準は随一」(立花隆氏選評)
2008年第5回黒田清JCJ新人賞受賞!
「2007 BOOK OF THE YEAR 今年最高!の本」ノンフィクション部門第1位。
端正な筆致、うねるような構成、不思議な運動感、強い志――。


日中の国交が断絶していた1970年に、
文化大革命さなかの激動の中国から
奇跡の帰国を果たした28歳の日本人戦争孤児
――それが私の父だった。
二つの国の間で歴史に翻弄された父は、
いったいどんな時代を生き抜いてきたのか?

21歳の秋、旧満州に飛び込んで、10年がかりの長い旅の果てに、
戦争のもたらす残酷な運命と、語り継がれるべき「歴史」の真実を鮮やかに描き出す。
戦争の被害者である父と、加害者だとされる軍人だった祖父、
父を育てた中国の養母と、血のつながらない親戚たち……
いまを生きる私につながる“戦争”の物語とは? 反日と情愛の国のリアルとは?
人間の絆とは? 生き抜く力の源流とは? 故郷と祖国の違いとは?
そして「歴史」は複雑に絡み合い、ひとつの数奇な運命としてその姿を現わす。

みずみずしい感性で描く「父と私と異国の祖母」の運命の物語。
日中の戦後史を書き換える奇跡の実話。
1976年生まれの、たった一人の「日本生まれの中国残留孤児二世」による、
すべての日本人の魂を揺さぶる比類なきノンフィクションの傑作!
いま日本と中国を考えるための必読書。


内容(「BOOK」データベースより)

日中の国交が断絶していた一九七〇年に、文化大革命さなかの中国から命懸けで帰国を果たした二八歳の日本人戦争孤児、それが著者の父だった。旧満州に飛び込んで、10年がかりの旅の中で、娘がまるごと受け止めた運命の物語、そして「反日と情愛の国」の等身大のリアル。戦後史を書き換える奇跡の実話。

登録情報

  • 単行本: 460ページ
  • 出版社: 情報センター出版局; 四六判上製版 (2007/8/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4795847428
  • ISBN-13: 978-4795847422
  • 発売日: 2007/8/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 24,395位 (本のベストセラーを見る)

    各カテゴリー内でのランキング:

    19位 ─   > ノンフィクション > 大宅壮一ノンフィクション賞 > 1回-20回
    29位 ─   > 社会・政治 > 軍事 > 戦争
    37位 ─   > 歴史・地理 > 日本史 > 日中・太平洋戦争
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅
90%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 5つ星のうち 4.9 (30)
¥ 1,680
あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実
4%のカスタマーが
あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実を購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 1,575
康子十九歳 戦渦の日記
3%のカスタマーが
康子十九歳 戦渦の日記を購入しています 5つ星のうち 4.7 (9)
¥ 1,500
決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)
1%のカスタマーが
決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (9)
¥ 620

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

30レビュー
星5つ:
 (26)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.9 (30件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
58 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 熱い本である。素晴らしいノンフィクション!, 2007/10/20
By 辰巳 (東京都区内) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
著者は日本の戦後を「戦争を忘れようとしてきた時代」だと言う。
そして今や「忘れようとしてきたことすら忘れているのではないか」とも書く。
著者は残留孤児の子供として生まれ、「久枝ちゃんのお父さんは中国人なの」と言われた。
そのため、無意識のうちに「中国」を遠ざけてきた。
しかし成長するに従って、父が27歳まで過ごした「中国」と
「あの戦争」について、もっと知りたいと渇望するようになる。
約10年をかけての聞き取りを経て出来上がった渾身の一冊である。

ノンフィクションというと、対象から一歩離れて冷静に描写するものが多い。
しかし本書で著者が取り上げている対象は、父と自分である。
父の歴史と自分史が交錯する作品は、思い入れの強さからか危ういほどの熱さを帯び、
小説も及ばないような訴求力を持った。

著者自身の揺れる心境がそのまま吐露されており、
また父の中国時代の生活も、非常によく取材されて書かれている。

「あの戦争」がもたらした数々の悲劇を少しでも多くの人に知って欲しい、
そういう熱い思いの伝わってくる力作である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 気持ちの良い読後感, 2007/8/25
まるで映画のワンシーンのように印象的な冒頭から、
ラストまで時間を忘れて一気に読みました。
特に前半の残留孤児だった父親の人生の物語は圧巻です。
これは当事者である娘でなければ書けなかったでしょう。
それほど密度の濃いストーリーが綴られています。
最後には帰国できた、ということはわかっていても、
読んでいる途中で何度も胸が詰まりました。

後半には、視点が著者である「私」に移り、
父親の人生を辿る著者自身の姿が描かれているのですが、
20代女性の等身大の中国&中国人体験記としても面白く読めます。

戦争を直接描いてはいないのですが、父と娘の数奇な運命を通して、
やはり戦争というもの歴史というものついて考えさせられます。

でも、最後の最後にちょっとした憎い仕掛けがあって、
不思議に気持ちの良い読後感で満足。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジャンルの特徴を生かした良質なノンフィクション, 2007/9/1
中国残留孤児二世でフリーライターである城戸久枝さんの本。前半は父、城戸幹さん、後半は久枝さん本人のストーリーという構成でつづられている。
敗戦時の混乱により、一家は離ればなれ、城戸幹は中国人夫婦に育てられる。日本人だという理由で二度大学受験に失敗、文化大革命に翻弄されつつも、自力で肉親探しを続け、70年に帰国を果たす。中国と日本が国交を回復する前のことで、それはとても希有なことだったらしい。
幹は故郷の四国に戻って結婚、三人の子供をもうける。本の作者である久枝はその次女である。彼女は自分のルーツがある中国、旧満州国との関係について次第に気がつくようになる。そして留学をきっかけに、希有な経験の末に帰国した父、満州国軍軍人だった祖父の過去に真剣に向き合うようになる。その課程で日本と中国の間に横たわるナショナリズムに翻弄されたり、帰国を果たした残留孤児たちとの交流を続けていく。

前半部分を読んでいたとき、父親の苛烈な半生が淡々と書かれすぎている印象を持っていた。もう少しページを割いても良いのではないかと。
一方で後半の彼女のパートは留学時代のこまごまとした生活模様はページを割きすぎだと読んでいる途中は感じていた。彼女が父のことを調べる課程も前半とダブるから必要ないと。
しかし、最後の50ページほどで物語が収斂していくところを読み進めているうちに父と娘半分ずつというページ配分がもっとも必然的な構成だと考え直した。父の半生、そしてそれを調べた彼女と二度書くことは事実に立体感を与えているのだ。
彼女はガツガツ調べていない。父親に何が何でも聞き出そうとはしていない。そのヘンのゆるさが親子の関係ってなんだろう、とか、人は過去をどれだけ話せるものなのか、といったことを考えさせられる。
結果、彼女が調べても、手遅れでわからなかったことも多いのだが、「わからない」ということを記述することで、「あの戦争」がいかに風化していってるのかを強く実感させられた。わかったこと、わからなかったことをまるごと書くという手法は映画や小説とは違う、ノンフィクションというジャンル特有の醍醐味を存分に味わせてくれる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 日本と中国の家族を見つめる旅
【あの戦争から遠く離れて】日本と中国の家族を見つめる旅... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 由香里

5つ星のうち 5.0 綿密な取材に基づくノンフィクション 若い著者の情熱に敬意
中国残留孤児の父親の足跡をたどった娘により書かれたノンフィクション。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ウサギギク

5つ星のうち 5.0 戦争を語り継ぐ新世代の筆力・執念に敬服
 世の中にはこれによく似た経験をした人がもっともっといるはずですが、この本の著者のように執拗に追究して、理路整然と書き残すことはなかなかできないと思います。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 鈴屋飯依比古

5つ星のうち 5.0 孫玉福の壮絶な中国での体験に感動!!
実際に在った話だけに、又その娘さんが書いただけに状況が手に取るようにわかり、加えてNHKのドラマ「遥かなる絆」で忠実に再現されたので、孫玉福としての城戸幹さんの... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 眞

5つ星のうち 5.0 「あの戦争から遠く離れて」を読んで
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: トム石川

5つ星のうち 4.0 稀有な立ち場が可能にした新鮮な感覚
普通の日本の若者の視線と、残留孤児二世の視線という、
ちょっと特異な著者の立ち位置が、この本の魅力を
大きく支えていると思います。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 白頭

5つ星のうち 5.0 現代的な美しい日本語で書かれていて読みやすい
中国残留孤児という言葉が出来る前に、文化大革命の真っ只中、日本に何とかして帰国した、青年、その青年が帰国後結婚して、生まれた娘が、父の育った故郷まで行ったり、資... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: gon

5つ星のうち 4.0 読み応えアリ
中国残留孤児である父の数奇な人生をたどる著者渾身のノンフィクション。中国と日本、三世代に渡る親子の物語。はじめは残留孤児二世であることに抵抗を感じていたものの運... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: テツカッチン

5つ星のうち 5.0 同世代の方々にぜひ
読み進めるごとに胸が熱くなりました.
著者と同世代の私たちは、父、母、家族の人生についてどれだけ知っているでしょうか.... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: mgm

5つ星のうち 5.0 中国と日本の歴史を今一度考え直したいと思った本
日本と中国にはこんなにも悲しい歴史があった事を
他人事のように思っていた自分がいた。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ゆめ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。