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マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
 
 

マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム (単行本)

by エドワード・グリフィン (著), 吉田 利子 (翻訳)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

中央銀行システムがバブル、不況、インフレを引き起こし、戦争を恒常化する!歴史の裏でマネーがいかに世界を動かしてきたかを明かす、衝撃のノンフィクション。


内容(「BOOK」データベースより)

バブルや不況、戦争を引き起こす中央銀行システムのからくりを暴き、誰が、何のために創ったかを歴史的叙述で解く衝撃の書。

Product Details

  • 単行本: 734 pages
  • Publisher: 草思社 (2005/10/29)
  • ISBN-10: 4794214545
  • ISBN-13: 978-4794214546
  • Release Date: 2005/10/29
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.1 x 1.4 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
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90 of 104 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「不換紙幣発行」という一大詐欺を暴く, 2006/4/25
By 九州商人 (宮崎県 宮崎市) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう?

昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。
ここまではいいんです。
しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね?

誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が本書にて解けます。
いや、「解けます」なんて甘いもんじゃない。
中央銀行の役割を知った貴方は気が狂ってしまうかもしれません。
何故なら中央銀行の役割は「不換紙幣」を発行し、「税と呼ばれない税」を国民から収奪する事なのですから。

物凄く面白い本でした。ここ一年間で読んだ経済関連書籍で最高です。

あと、補足ですが、著者の筆力にも注目です。プロが素人にも解る例え話など交えながら、難しい概念を説明してますので親切。経済用語は知らないけど、世の中で何が起こっているのか興味のある人にもお勧めです。
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34 of 41 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 【必読です】 マネーの本質・問題が手に取るように分かりました。, 2008/7/30
By 本書のファン (東京都大田区) - See all my reviews
全く目から鱗の内容で、「お金」=我々の生活を大きく左右するものの本質を、現在過去未来の様々なエピソードと事例、裏の事情を交えながら教えてくれています。よく言われる「お金と戦争の関係」も、とてもクリアに解説されています。
(いわゆる陰謀が、あまりに明け透けなことが分かり、唖然として戦慄を覚えます)

この本の解説で、
・「お金」を成り立たせている論理はそもそも非常にシンプルなものであること
・その論理が意図的に捻じ曲げられ、現在は金融資本のみを利するシステムとなっていること
・そのお陰で一般市民が、気付かない間に大きな犠牲を強いられていること
・これ以上の犠牲を払わないための考え方とアクション
が分かります。

もう何度読み返したでしょうか。
何となく分かったつもりの経済論、経済危機説など、この本を読んでからは理解の深さが全く違いますし、日々の経済ニュースの「裏側」も随分と"透けて"見えてくるようになりました。

「奴隷であることに気付いた人は、もう奴隷ではない。」
すなわち奴隷であることを認識し、その境遇の打開に動く人は、もう奴隷でないという意味ですが、私はこの本を読む前と読んだ後で自分のものの見方が変わりました。

私にとっては、これまでに手に取った本の中で最も秀逸なものです。迷わず入手して読んでもらいたいと思います。

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10 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 優秀な金融論, 2008/12/1
大学の金融論の講義では、このようなことはほとんど教えてくれない。
教科書を見ても、「銀行には信用創造機能がある」、「中央銀行は造幣益を得る」などとそっけなく書いているだけ。
その一言がどれだけ重大なことなのか、社会や歴史に影響を与えてきたのかがよくわかる本です。
アメリカの中央銀行である連邦準備銀行が実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであり、
民間の金融資本家が強大な国の通貨発行管理権を握っていることによって、どれだけの不幸をまき散らしてきたか! 
日本銀行も連銀化しないことを心から望みます。
何回も繰り返し読むことをぜひお勧めします。
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4.0 out of 5 stars ★中央銀行の歴史と意義を考えさせてくれる一冊
非常に読み応えのある大作であった。FRS等の中央銀行制度の歴史的背景を遡り、数々の逸話を盛り込んで推理小説のようなタッチで読者を引き込んでいくあたりは、著者の手... 続きを読む
Published 11 months ago by 風林火山

5.0 out of 5 stars FRBが実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであることを本書で知って驚愕される読者も多いであろう。
アメリカの中央銀行であるFRBが実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであることを本書で知って驚愕される読者も多いであろう。民間の金融資本家が強大な国の通貨... 続きを読む
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