このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
29 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
「反日」で生きのびる中国 -江沢民の戦争
 
 

「反日」で生きのびる中国 -江沢民の戦争 (単行本)

by 鳥居 民 (著)
4.8 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 1,470 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
Usually ships within 5 to 9 days. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

27 used from ¥ 1 1 collectible from ¥ 950

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀 by 鳥居 民

「反日」で生きのびる中国 -江沢民の戦争 + 原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀
Price For Both: ¥ 3,150

One of these items ships sooner than the other. Show details


Customers Who Bought This Item Also Bought

原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀

原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀

by 鳥居 民
3.7 out of 5 stars (15)  ¥ 1,680
ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)

ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)

by 今井 佐緒里
3.8 out of 5 stars (16)  ¥ 735
毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫)

毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫)

by 李 志綏
4.4 out of 5 stars (7)  ¥ 820
毛沢東の私生活〈下〉 (文春文庫)

毛沢東の私生活〈下〉 (文春文庫)

by 李 志綏
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 870
マオ―誰も知らなかった毛沢東 下

マオ―誰も知らなかった毛沢東 下

by ユン チアン
4.1 out of 5 stars (18)  ¥ 2,310
Explore similar items

Product Description

Amazon.co.jp

   中国共産党の反日教育の異常さを最初に指摘したのは、天安門事件の報道でピュリツァー賞を受賞したニューヨーク・タイムズのニコラス・クリストフ記者である。彼は江沢民が国家主席になった早い段階から「(中国は)日本に対する憎しみをかき立てることをやめなければならない」と警告してきた。しかし、江沢民の反日教育に「日本の政府主脳、外務省、マスメディアまでが沈黙を守るのをしきたりとしてきた」と本書はいう。

   中国の反日歴史教育を問題にした書物は少なくない。本書の著者自身が「彼以前に北京特派員はいなかった」と評価する古森義久も彼の著書『日中再考』の中で、国民に日本人を憎悪させるのは中国共産党が正統性を堅持し続けるための基本政策であると言っている。しかし、本書の特徴は、1950年代後半の「三面紅旗」路線の大失敗から説き起こし、失政の責任を他に転嫁する中国共産党特有の「政治思想工作」を際立たせている点だろう。

   1958年に毛沢東が始めた「社会主義建設の総路線」「大躍進」「人民公社建設」は、わずか2年間で2000万人以上の農民を餓死させるという惨澹たる結果に終わった。しかし、党指導部は自らの失政から農民・兵士の目をそらすために「政治思想工作」を展開していく。「貧乏人が貧乏である所以は、地主と資本家の搾取があったからだ」「経済的搾取は国民党、蒋介石の反動政権がやったことである。この反動軍隊を支えてきたのはアメリカ帝国主義である」といういわゆる「両憶三査」で、20年前の「階級苦」と「民族苦」に責任を負わせた。

   天安門事件後に国家主席となった江沢民が、1994年に制定した「愛国主義教育実施要項」はまさしく毛沢東以来の伝統なのである。ソ連・東欧圏の崩壊で、中国の青少年は共産主義に疑問を抱き始めている。中国が資本主義への移行を進めていけば、共産党の統制力は弱まっていくことを江沢民はよく知っている。中国は今ふたたび「政治思想工作」を必要としている。しかし、自由主義経済を志向する党指導部が「階級苦」を教えるわけにはいかない。そこで「民族苦」を教え込もうというのが「愛国主義教育」であり、その唯一最大の標的こそ日本なのだ、と本書は主張するのである。(伊藤延司)



内容(「BOOK」データベースより)

1994年、中国共産党中央宣伝部は1つの「綱要」を定め、これを公布した。幼稚園から大学生にまで愛国主義教育を徹底しておこなうとした「愛国主義教育実施綱要」である。「日本」の文字はなかったが、愛国主義教育とは、すなわち「反日」教育の意味だった。翌95年、江沢民の中国はこれをもとに大々的な「反日」キャンペーンをはじめた。それは中国の若者たちの潜在意識のなかに日本人への憎悪と日本への敵愾心を確実に刷り込んだ。日本の外務省・政府・メディアがそろって見て見ぬふりをしたこの運動は、何のためにおこなわれたのか。毛沢東、〓小平の戦いを手本としておこなった「江沢民の戦争」ともいうべき運動の真の狙いを解きあかし、その結果、中国国内につくりだされた、「義和団事件」前夜を彷彿させる恐るべき状況を明らかにした瞠目の書。

Product Details

  • 単行本: 262 pages
  • Publisher: 草思社 (2004/2/24)
  • ISBN-10: 4794212887
  • ISBN-13: 978-4794212887
  • Release Date: 2004/2/24
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.3 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #18,241 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #8 in   > 社会・政治 > 外交・国際関係 > エリアスタディ > 中国
    #28 in   > 社会・政治 > 政治 > 国際政治情勢
    #186 in   > 社会・政治 > 政治 > 政治入門
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (6)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.8 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
49 of 53 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 中国の反日感情を読み解く, 2005/4/17
重慶サッカー事件の頃読んだ本ですが、反日デモの状況をTVやネットで観察しながら、この本のレビューを書く気になりました。
なぜこんな事になってしまっているのか疑問を感じている方、現在中国にビジネスその他で係わっている方、これから係わる方はもちろん、今や一人でも多くの方に是非読んでいただきたい本です。

日中経済関係の自然な拡大の一方で、政治関係は冷え切ってしまっています。
国民感情としても上海の安全神話も崩れ、中国全土に反日運動が展開されてしまっています。
正に著者の懸念が現実のものとなってしまった言うべき状況でしょう。
「趙薇事件」など、こうした兆候は以前からあったのですが、私達日本人の多くはそうした事に無関心でしたし、実のところ、こんな状況がつい十数年の間の変化によるものであること、その背景に何があったのかを判っていません。
この本はそれを非常に判りやすくまとめた、優れた内容の本です。

著者は、中国人民がごく普通に持ってしまっている反日感情を、江沢民の治世が生み出した、両国にとって深刻な問題と捉えています。
この辺、詳しくは本書を読んで頂くとして、最近の中国政府の対処を見ていて、私個人は彼等が保身のために展開した反日教育の想定外の成果を持て余し、対応に苦慮していると感じます。
こうした解釈は、この本を読まずしてありえませんでした。

そして、この本が本当に優れている所は、中国の反日に対して多くの日本人が抱きつつある嫌中意識を煽る事無く、私達の希望として「胡耀邦が存在したこと」「対日新思考の存在」「発展する隣国が最良の隣国という考え方」に触れ、日本が態度を硬化させるべきではないということを後半で伝えている点です。
アジアの安定と発展、世界経済の成長には日中友好が不可欠であり、私達が中国におもねるのでは無く理解し、日本人としての矜持を持ちつつ冷静に対応する必要性をこの本は教えてくれています。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
61 of 67 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars これからの中国をどう扱うか, 2004/8/18
By Secondopinion (Japan) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
本書を読んで私は愕然としてしまった。1990年代、いかに我々は中国に対して無防備であったか。反日の検索でネットサーフィンしている方には、1930年代の南京事件や1940年代の東京裁判などは、既にありふれたテーマであると思えるが、本書は1990年代の江沢民に焦点をしぼり、新たな視点から中国の問題を検証している点で、画期的である。

著者はサッカーアジアカップでの中国人の蛮行など、本書で見事に予想していたし、このままのお人好し的日本人感覚を続けると、さらに重大な事件を引き起こすと予言している。

中国国民が抱いている不満や怒りを日本人に対する恨みと反感に転化させ、共産党が日本の侵略から中国を救うのだと中国人民を洗脳する事により成功した1990年代の江沢民の政策は、21世紀の日本をトロイの木馬の犠牲者とする可能性を示唆している。しかし、不思議なのはどうして中国駐在の日本人記者、大使たちがこんな状態を黙認していたかである。本書にはその原因と失策が見事に示されている。

最終章では、それでは我々日本人はどうしたらいいかが示されていて、著者の洞察力の鋭さを裏付けているが、こういった感情に陥っている中国人に日本人ができる事は、あまりにも少ないと私は感じた。時代は21世紀となり、中国での言われなき反日感情に触発され、日本での反中感情が高まりを見せる中、我々は片時も中国の暴挙から目を離してはならない事を痛感させられる。

南京事件、東京裁判、靖国問題を一通り理解された方は、本書の視点に戦慄を覚えると思います。是非、一読下さい。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
86 of 95 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 重慶でのサッカー, 2004/8/5
By A Customer
中国で日本サッカーチームへの大ブーイングが何故起きたのか、
本当の原因がわかりました。
本書に書かれている事実を知らなかった(知らされてなかった)事に
愕然となりました。
日本、中国双方のためにも、本書は一読の価値があると思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 一番の被害者は、一般の中国国民ではないだろうか
私は、中国の将来は、旧ソ連のようになると思っています。軍事力ばかりが突出し、一部の富裕層と共産党が私利私欲に走り、大多数の国民は貧困と差別にあえぐ。大国になって... 続きを読む
Published 11 months ago by runner

5.0 out of 5 stars 抗日有理、愛国無罪という中国の基本政策
  日中友好を冷静になって再考するための一書としてお勧めします。
日中友好を阻む事由は、中国側にあると理解できます。中共政府は、... 続きを読む
Published on 2007/3/3 by according to the conservative

5.0 out of 5 stars 後進国たる所以
世界には、いわゆる先進国と発展途上国といわれる国が存在する。このカテゴライズは、単なる経済的な問題であるというより、その地に住む人々の日々の生き方の問題ではなか... 続きを読む
Published on 2005/12/22 by 亀吉

4.0 out of 5 stars 本当にバカバカしい
21世紀の地球上で国家の求心力の為に隣国を悪者に仕立て上げるような国が実在することは本当に心の底からあほらしいとおもう、... 続きを読む
Published on 2005/2/16 by emir1969

5.0 out of 5 stars 友好を水の泡に帰す人たち
アジアカップ、靖国問題、歴史問題... 続きを読む
Published on 2004/8/29 by レン・コン

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject








i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.