Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
 
 

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 (単行本)

ジャレド ダイアモンド (著), Jared Diamond (原著), 倉骨 彰 (翻訳)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品10点¥ 1,650より コレクター商品7点¥ 1,653より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)  ジャレド・ダイアモンドをあわせて買う

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 + 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示

  • 対象商品: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎  ジャレド ダイアモンド

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)  ジャレド・ダイアモンド

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

ジャレド・ダイアモンド
5つ星のうち 4.4 (14)  ¥ 2,100
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

ジャレド・ダイアモンド
5つ星のうち 4.6 (25)  ¥ 2,100
Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed

Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed

Jared Diamond
5つ星のうち 4.6 (12)  ¥ 1,499
10万年の世界経済史 上

10万年の世界経済史 上

グレゴリー・クラーク
5つ星のうち 4.6 (7)  ¥ 2,520
[ナショナル ジオグラフィックDVD BOX] 銃・病原菌・鉄(DVD3巻セット)

[ナショナル ジオグラフィックDVD BOX] 銃・病原菌・鉄(DVD3巻セット)

ナショナル ジオグラフィック
5つ星のうち 3.0 (3)  ¥ 9,800
関連商品を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。
著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。(小林千枝子)


内容(「BOOK」データベースより)

なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?人類史の壮大なミステリーに挑んだ話題の書!ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 草思社 (2000/09)
  • ISBN-10: 4794210051
  • ISBN-13: 978-4794210050
  • 発売日: 2000/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 331位 (本のベストセラーを見る)

    各カテゴリー内でのランキング:

    1位 ─   > 人文・思想 > 文化人類学・民俗学 > 文化人類学一般
    12位 ─   > ノンフィクション
    15位 ─   > 歴史・地理
  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
92%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 5つ星のうち 4.6 (61)
¥ 1,995
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
3%のカスタマーが
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (25)
¥ 2,100
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)
2%のカスタマーが
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (14)
¥ 2,100
自分の小さな「箱」から脱出する方法
1%のカスタマーが
自分の小さな「箱」から脱出する方法を購入しています 5つ星のうち 4.5 (140)
¥ 1,680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

61レビュー
星5つ:
 (41)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (61件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
87 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっと早く読めばよかった・・・, 2007/4/16
By 哲学する河童 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   

アステカやインカ帝国がヨーロッパ人に征服されたという歴史的な事実は有名だけれども、なぜその逆では無かったのか、と考えた人はあんまりいないと思う。
つまり、なぜインカ帝国の方がヨーロッパを征服することにならなかったのか、ということ。

人種間に生物学的な差異があるから(ヨーロッパ人の方が優れていたから)、ヨーロッパ人の方が征服できたのだという考え方は、簡単の答えが出るのかもしれないが、やはりどう考えても愚かでしかないし、もちろんこの本の著者ジャレド・ダイアモンドもそんなことは言わない。著者自身が本書を次のように要約している。

「歴史は、異なる人びとによって異なる経路をたどったが、それは、人びとのおかれた環境の差異によるものであって、人びとの生物学的な差異によるものではない。」

また、タイトルである「銃・病原菌・鉄」はヨーロッパ人が他の大陸を征服できた直接の要因を凝縮して表現したものであるが、著者の考察はそれだけではなく、なぜそれらを持つ者と持たざる者に分かれたのか(なぜ大陸間でこれほど不均衡があるのか)まで示し、そのことが直接的な要因である「銃・病原菌・鉄」とどのような関係にあるのか、までも示している。

扱う内容が歴史なので、著者も歴史家とかなのかというとそうではなく、理系も理系。
歴史と科学が結びつくと、こんなにも面白いのかと思わせられる。どこを読んでも面白いことばーーーーーっかり書いてある。ライオンの肉はおいしいらしい・・・

いきなりアステカやインカの話から始まるのではなく、1万3000年前の話から詳しくしてくれるので、学校の歴史の時間に習ったことを忘れている人でも大丈夫(笑)
と、言うよりも、学校の歴史の時間をつまらないと感じた人ほど読んでみて欲しいなあと思う。

人種間に知的能力の差異があると信じていたり、IQが高ければ頭が良いんだと思い込んでいたりする人は、是非一度読んで欲しい。

☆200個つけても足りない・・・
コメント コメント (1) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 圧倒される知の冒険, 2006/8/18
 高校時代に学んだ世界史の教科書の冒頭には必ず「四大文明は全て大河のそばで発展した。これは治水灌漑が大規模な土木工事を必要とし、それには複雑な政治形態を持つ大集団がなければならなかったから」といった説明がなされていたように思う。またヨーロッパ人がなぜ他の世界を支配するようになったか?という問いには「科学技術の進歩、特に銃火器の大量生産」が挙げられていた。その裏には「だから日本人は他のアジア人に先駆けて豊かな社会を築きあげることができた」という優越感と、西欧崇拝主義が見え隠れしていたように思う。

 本書は生理学・生物学をベースとしながらも文化人類学のフィールドワークを豊富に行う、正に学際的な知の巨人といえる、ダイアモンド博士の手による「理科系の理論で再構築した人類史」である。先の四大文明の起源についても、別の観点から説き起こし、野生種の植物を栽培でき、大型哺乳類を家畜化できる環境にあった地域で人口の稠密(ちゅうみつ)化が起こり、人口爆発が起こったゆえ社会集団が複雑な政治制度を持つにいたったという見方を示す。また南北のアメリカ先住民はヨーロッパ人の持つ銃によって滅ぼされたとか、白人を神と勘違いしたという説が今まで素朴に信じられてきたが、実は武器よりも(ヨーロッパ人が抗体を持っていた)病原菌によって亡くなった先住民の方が多かったという例も挙げている。
 
 アジアの中でいち早く西洋文明を取り入れた日本人は、今まで「白人優越主義」に捕らわれがちだった。しかし、本書冒頭で博士は、「平均的ニューギニア人は、平均的白人より優秀」と言う。なぜなら厳しい環境の中で生きのびていく知恵を身につけているから。そして「人種的優越」の愚かさを証明していく。西欧の優勢は長い人類史の中ではわずかな割合でしかない。

 本書の説もまたひとつの仮説ではあるが、圧倒的な実例に基づく理論は非常に説得力を持つ。上下巻の大著だが知的興奮を約束する良書。 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文明発展の背景を解き明かす力作, 2006/10/15

インカ皇帝は何故ピサロ率いるたった168人のスペイン部隊に敗れてしまったのか。また、そもそも何故、アメリカ大陸を征服したのは旧大陸(ユーラシア大陸)のヨーロッパ人で、その逆ではなかったのか。オーストラリア原住民のアボリジニは何故石器時代から抜け出せなかったのか。アフリカは人類発祥の地であるにも関わらず何故暗黒大陸に陥ってしまったのか。

これらは歴史を勉強した人は誰でも感じたことがある疑問だろう。そして一般的な結論は白色人種がその他の人種より優秀だからといった人種間の優位性に落ち着くことが多い。正直言って自分の中にもモンゴロイドは手先が器用で頭もいいといった先入観があるのは事実だ。

しかしながら本書では文明発展の決定要素は人種ではなく環境だと結論付ける。文明が最も発展したユーラシア大陸とその他の3大陸における、人間の食料となる植物、家畜となる大型動物の分布状況の差と、東西に広がるユーラシア大陸と南北に広がるアフリカ・アメリカ大陸の地相が、文明の発展にいかに決定的な影響を与えたのかを、豊富な事例を用いて判りやすく説明してくれる。

約400頁の本書には人類の歴史に関して、中学・高校の教科書では習った記憶ことがない情報がこれでもかと詰め込まれている。例えばタイトルのGERMS(病原菌)とは何を意味するのかと疑問であったが、文明の発展と病原菌が密接に関係していると知って驚いた。

普段はこの手のアカデミックな本は滅多に読まないが、本書に関しては読後に知識欲が満たされた充実感があり、大ヒットな一冊であった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 なぜ、白人は米国大陸を制覇できたのか
 なぜ、白人はアメリカ大陸を制覇できたのかという理由を、銃・病原菌・鉄というキーワードで読み解く人類史への壮大なミステリーを解き明かそうとするのが本書です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 岡野秀城

5つ星のうち 4.0 読んでると、やたら腹が減る人類史
非常に遅ればせながら。
山田風太郎の『魔界転生』の石川賢による漫画化で、病原菌の固まりとして転生してくる駿河大納言... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: kogonil_35

5つ星のうち 5.0 古ぼけた価値観を壊す鉄槌の一撃のような新しい史観
歴史はなぜ動くのか?その動因を求めて、人は様々な史観を考案してきた。英雄豪傑が歴史を動かしてきたとする大衆的な史観、人種間の優劣に原因を求める優生学的史観、経済... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 一市民

5つ星のうち 5.0 理系が書いた歴史書
文明の勃興や競争を地理的要素を重視して語るので、Geographical... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: おののん

5つ星のうち 5.0 これからのスタンダードになりそうな予感、21世紀初頭のグッドジョブ
■テーマ「人類が誕生してから、何故、世界は今あるような姿になったのか?」... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: BAR WORLD

5つ星のうち 4.0 歴史は「善悪」で論じるものが多くて辟易している方にお勧めです。
日本の本屋に並んでいる歴史に関する本は「侵略戦争は悪いだとか」「自虐史観はけしからん」「歴史の英雄の伝記」だとか、純粋に知的好奇心を満たしたい人たちにとって「無... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: グアルデリコ

5つ星のうち 5.0 「知識の蓄積の差」によって生じた格差
なぜ富める地域とそうでない地域があるのか。ある国では原子力で電気をおこし、暑い日には冷房をつけ、寒い日には暖房をつける。かたや、すべてのエネルギーを木材に依存し... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: hawaiijoho

5つ星のうち 4.0 作者の『筆力』に感嘆した
5つの大陸で
異なる発展を遂げた人類。
なぜ、異なる発展を遂げたのか?という疑問を考察する一冊。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: たけお

5つ星のうち 5.0 壮大な知的冒険
なぜユーラシア大陸の文明が栄え、アメリカ大陸(ネイティブアメリカン)の文明を滅ぼしたのか。
そのキーワードとなるのが銃・病原菌・鉄である。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: アブラ

5つ星のうち 3.0 適応の結果
民族が受けてきた環境や影響が文明を決定する。よく覚えておきたいです。どこぞの神に愛されたとか人種優劣論何かのせいにしないように気をつけたいです。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ちぇん

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。