このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
34 used & new from ¥ 120

Have one to sell? Sell yours here
 
   
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
 
 

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉 (単行本)

by トーマス フリードマン (著), Thomas L. Friedman (原著), 東江 一紀 (翻訳)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (24 customer reviews)
Price: ¥ 1,890 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/12/1 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
25 used from ¥ 120 8 collectible from ¥ 400

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with フラット化する世界 [増補改訂版] (上) by トーマス フリードマン

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉 + フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
Price For Both: ¥ 3,990

Show availability and shipping details

  • This item: レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉 by トーマス フリードマン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • フラット化する世界 [増補改訂版] (上) by トーマス フリードマン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

グラウンドゼロ アメリカが初めて体験したこと―「NYタイムズ」コラム集成

グラウンドゼロ アメリカが初めて体験したこと―「NYタイムズ」コラム集成

by トーマス フリードマン
4.1 out of 5 stars (8)  ¥ 2,520
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

by トーマス フリードマン
4.5 out of 5 stars (15)  ¥ 2,100
フラット化する世界 [増補改訂版] (下)

フラット化する世界 [増補改訂版] (下)

by トーマス フリードマン
4.4 out of 5 stars (7)  ¥ 2,100
世界を不幸にしたグローバリズムの正体

世界を不幸にしたグローバリズムの正体

by ジョセフ・E. スティグリッツ
4.2 out of 5 stars (30)  ¥ 1,890
グリーン革命(下)

グリーン革命(下)

by トーマス・フリードマン
4.0 out of 5 stars (10)  ¥ 1,995
Explore similar items

Product Description

日経ビジネス

国際化を叫ぶ 米国エリートに 異議あり
傲慢きわまりない書物である。「ニューヨーク・タイムズ」のトップコラムニストが、世界を席巻するグローバリゼーションと地域の伝統文化との対立を分析し、解決のための処方箋までを提示したとの触れ込みだが、本書の内容をそのまま受け入れることのできる日本人がいるとすれば、よほど恵まれた立場にいるか、でなければ軽薄なアメリカかぶれのどちらかだろう。

何しろ著者は、こんなことを平気で書くのである。〈今や世界の指導者たちはみな、知事のような考え方をしなければならない。(中略)このグローバル時代の傑出した政治指導者が、知事の中の知事であるアメリカ合衆国の統治者、ウィリアム・ジェファーソン・クリントンなのだ〉。

マクドナルドがチェーンを展開している国同士は戦争をしないという。それだけの経済力を持てるようになれば、むしろハンバーガーを求めて行列に並ぶ方を選ぶのだという指摘は、確かに一面の真実ではあるかもしれない。が、人間とはそれだけの存在ではないはずなのだ。

伝統文化の重要性を、もちろん著者は忘れていない。市場競争に勝ち残ったからといって、どこに行っても、レストランと言えば「タコベル」しか選択の余地がないような世界はご免だと言い、一流選手が揃っているのにマイケル・ジョーダンがすべてを獲ってしまう(Winner Take All)米プロバスケットボール(NBA)のシカゴ・ブルズこそ現代世界の縮図と嘆きもする。

が、それらはあくまでも"王様の優しさ"、あるいは異国情緒を楽しむ観光客の目線でしかない。

本書によれば、未来の世界は何もかもアメリカの価値観に覆われることになる。中産階級がいくら抵抗したところで、富のほとんどを支配する上層と、そのおこぼれにあずかろうとする下層の利害は一致しているとでも言いたげな差別意識丸出しの記述には、正直言って腹が立った。市場はあくまで方便であって、普遍の真理などではないのに。

〈世界を旅して、費用は請求したい放題、ノルマは週一回のコラム執筆〉。著者のそんな境遇から起こした本書の書評が最近の「朝日新聞」に掲載されていて、妙な書き方をすると思っていたのだ。実際に読んでみて、評者の気持ちがよくわかった。

だがそれでも、いやそれだからこそ、日本のビジネスマンは本書を読んでおく必要がある。これが、アメリカだ。本書の結論から、ほんの少し外れたところに、きっと真実があるに違いない。

(ジャーナリスト 斎藤 貴男)
(日経ビジネス2000/3/20号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)



内容(「BOOK」データベースより)

冷戦後、世界のルールは激変した。技術、情報、金融の壁が消え、あらゆるものが国境を越えて広がっていき、地球規模で結びつく「グローバル化」の時代がやってきたのだ。無名の青年が一夜にして富を築く一方で、国も業種も超えた合併が巨大企業を生み出し、世界の株価は短時日のうちにとんでもない乱高下を見せる。混沌にも似たこの新しい世界のルールとは何か。何が新たな勝者を生み、何が日本の景気を抑えつけているのか。著者はこの問いに二つの鍵で答える。レクサス(トヨタの高級車)とオリーブの木(土地・文化・民族の象徴)である。国籍を超えた最新技術の集結と、古来の伝統的価値への固執。この二つの要素を軸に、現在の世界を鮮やかに読み解いたのが本書である。

Product Details

  • 単行本: 290 pages
  • Publisher: 草思社 (2000/02)
  • ISBN-10: 4794209460
  • ISBN-13: 978-4794209467
  • Release Date: 2000/02
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.4 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (24 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #122,714 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #31 in   > ビジネス・経済・キャリア > 経済学・経済事情 > 各国経済事情 > 一般
    #304 in   > 社会・政治 > 政治 > 国際政治情勢
    #714 in   > 社会・政治 > 外交・国際関係
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
69% buy the item featured on this page:
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉 4.0 out of 5 stars (24)
¥ 1,890
フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
11% buy
フラット化する世界 [増補改訂版] (上) 4.5 out of 5 stars (15)
¥ 2,100
フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
9% buy
フラット化する世界 [増補改訂版] (下) 4.4 out of 5 stars (7)
¥ 2,100
グリーン革命(上)
6% buy
グリーン革命(上) 3.7 out of 5 stars (17)
¥ 1,995

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

24 Reviews
5 star:
 (9)
4 star:
 (10)
3 star:
 (2)
2 star:
 (3)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (24 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
5 of 5 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars かつてグローバリゼーションに夢を抱いていた、あの気分を思い出す。, 2008/12/18
By 一市民 (東京都) - See all my reviews
もうこの本から8年か。時間の流れる早さを感じる。

アメリカ発のグローバリゼーションに対する、無邪気で一面的な賛歌であるこの本は、8年ほど前にベストセラーになった。そこではオリーブの木に代表される地域主義に対する、レクサスに代表されるグローバリゼーションの勝利が、様々な社会レベルから高らかに謳われる。例えば有名な”マクドナルドの黄金のアーチ理論”もそうだ。

その理論によれば、マクドナルドのある国同士は、グローバリゼーションの波に乗って、経済が発達、成熟した中産階級と民主主義が根付いているから、もうお互いに戦争をすることはないというもの。この本が書かれた時点では現実であったが、その後のコソボ紛争、グルジア紛争で見事に裏切られた。

また本書が予言した、グローバリゼーションありきでの世界平和とさらなる経済成長も、現実にはまったく逆の方向に進んでいるように思える。911事件以降、世界に溢れる暴力の嵐、際限なく暴走し、貧しい人の生活をさらにどん底に陥れ、遂に昨今破綻した巨大な無国籍マネー、深刻化する環境汚染や人権侵害、あまりにも悲惨な世界の現状ばかりが目につく。グローバリゼーションですべてが解決すると、無邪気に信じていたあの頃は一体何だったのだろうか?

現在ではもう読む価値のないと思われる本書だが、唯一面白い読み方ができる。それはこの本が書かれた当事、クリントン政権のもとアメリカが順調に経済成長をし、世界中がハッピーになると誰もが信じていた、ある種のユーフォリア(極端な楽観主義)を追体験する、という読み方だ。本書が謳うグローバリゼーションは心地よい。現実を忘れれば、束の間、あの当事の幸せな気分に戻れるであろう。

そして本を読み終えた時、8年で世界がこうも変わってしまったように、8年後世界がどうなっているかなど誰も想像ができない、そんな不確実性の時代に我々がいることをはっきりと感じるだろう。この本は時代の徒花だが、では何が実るのかなどは、誰も分からない、少なくともその事は教えてくれるのだ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
15 of 22 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 複眼的思考でグローバリゼーションを読む。, 2001/8/4
著者(フリードマン)は大学院で中東研究・アラビア語を勉強し、長く中東担当記者をしただけあって、地域研究の重要性も理解しており、必ずしも経済中心のGlobalization論ではない。文化、経済、安全保障、環境、技術などのさまざまなメガネを重ね合わせなければGlobalizationを理解できないというのは賛同したい。

ただ隠されたバイアスとして指摘したいのは、著者のLiberalism的思考である。米国で発展してきた国際関係理論を大きく分けると、現状ではNeo-Realism(StructuralRealismとも言う)、Neo-Liberalism、Constructivismなどが主に上げられるが、著者は明らかにNeo-Liberalismの立場にある。この立場を相対化した上での議論を展開していないため、やはり偏りが出てきている。Globalization理解の枠組みは期待できない。

対して、DavidHeldの「GlobalTransformation」は無味乾燥だが、真剣にこのサブジェクトをマスターしたいひとにはお薦めかもしれない。さらに、思想的な観点から、LSE教授JohnGrayの「FalseDawn」を薦めたい。英国保守主義からの米国流Globalizationへの警鐘の書である。

とは言え、「レクサスとオリーブ」は大変愉しく読めるジャーナリストの作品であり、日本を素材として扱っている部分も多く、Globalization理解にはプラスになる。

ハーバード大学ケネディ行政大学院のJosephNye学長による昨年のGlobalizationセミナーでも指定書に挙がっていた。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 16 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars アメリカナイゼーションとグローバリゼーション, 2006/12/9
グローバリゼーションとは、冷戦後の世界システムの再編現象である、というポイントを
ジャーナリスティックな事例を中心に読み物風にまとめているので、面白いですし、
枠組みもきちんと示されている本だと思います。

手垢のついた概念を、なるほど、そいうことなのね、という風に理解したい方向きです。

微妙にグローバリゼーションの負の部分を反省したりして見せるのですが、
著者の立場としては、グローバリゼーションとは
○アメリカがこの中心であり、不可避の現象であり、
○かつ物質的に豊かになるから良いことであり、
○反対する奴も所詮恩恵に蒙っているのだから文句を言う奴は卑怯であり、
○これからもアメリカががんばって欲しい、

というまとめ方になっています。

やっぱりアメリカ人って「面白いし、色々ものも知っていて、明るくてハンサムで、
正義感も強いんだけど、やっぱりちょっと独善的で、時々乱暴するし」っていう感じ
のどちらかといわれると、まあ「友人」と答えてしまう奴なんだなー、というを思い
を新たにしました。

グローバリゼーションという言葉が好きなヒトにも嫌いなヒトにも、考える材料
を提供してくれると思います(煮え切らないまとめ方だな。。。。)

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 民主党勝利の選挙で思い出したので…
民主党がランドスライドで勝利しましたが、そのときこの本の1フレーズを思い出しました。... 続きを読む
Published 2 months ago by hawaiijoho

4.0 out of 5 stars 香ばしい
今の自信をなくしているアメリカを見ると、「ああ、こんな時代もあったんだな」と... 続きを読む
Published 10 months ago by バロン

3.0 out of 5 stars 切り口
新しい切り口は新鮮で、非常に考えさせられました。

レクサスについての批評本、ということでない点には注意です。
Published on 2007/11/28 by ライター

5.0 out of 5 stars 孤立化かそれとも
 日本では海外高級車におされて日本でだけは人気のないレクサス。
 それをタイトルにもってくるところはおもしろい。... 続きを読む
Published on 2007/4/30 by 山耕一郎

2.0 out of 5 stars レクサスの名が使われて意外にも好著であるが・・・
レクサスという車がホンモノ(グローバルに通用する)か?と問われればニセモノと答えるしかないが、世界的にも(というよりアメリカ牽引式の世界化《グローバリゼーション... 続きを読む
Published on 2007/1/19 by sonojordan

5.0 out of 5 stars 経済と世界の物語
 世界化が進む市場の姿を豊富な経験とエピソードで語った名著。とにかく読ませる面白い読み物です。... 続きを読む
Published on 2006/11/16 by きんぐ研究会

5.0 out of 5 stars 今や古典か?
もはやグローバリゼーションの古典とも言えるのではないか。
グローバリゼーションが自明の状態となった2005年に読むとこの本が最初に出た2000年とはまた違... 続きを読む
Published on 2005/8/20 by 糸音

2.0 out of 5 stars ジャーナリストの書く本
上司などに進められていたのだが漸く読んだ。アメリカ中心的な観点からのグローバリゼーションについての解説本だが、その実作者の主観的な経験に基づく逸話ばかりがずらず... 続きを読む
Published on 2004/8/29 by すごい

5.0 out of 5 stars グローバリゼーションとは?
ニューヨークタイムスの記者である著者が、いろんな国を訪れ、そこで感じたことを基に、グローバリゼーションを(著者なりに)定義していて、非常に興味深く読める。続きを読む
Published on 2004/8/6 by gonken

5.0 out of 5 stars グローバリゼーションとは?
ニューヨークタイムスの記者である著者が、いろんな国を訪れ、そこで感じたことを基に、グローバリゼーションを(著者なりに)定義していて、非常に興味深く読める。続きを読む
Published on 2004/8/6 by gonken

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject








i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.