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争議あり―脚本家・荒井晴彦全映画論集
 
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争議あり―脚本家・荒井晴彦全映画論集 (単行本)

荒井 晴彦 (著)
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ピンク映画の助監督からアイドル映画のシナリオ執筆、監督作品のベストテン入りまで。映画の地獄から天国までを知り尽くしたプロ中のプロが、1000本の映画を、現場を、そして作り手たちを、表から裏まで語り尽くす。


内容(「MARC」データベースより)

映画を語る前に、これを全部読め! ピンク映画の助監督から監督作品のベストテン入りまで。映画の地獄から天国までを知り尽くしたプロ中のプロが、1000本の映画を、現場を、そして作り手たちを、表から裏まで語りつくす。

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5つ星のうち 5.0 こだわり続ける映画人の、"闘い"と"おとしまえ"の記録。, 2005/12/10
By hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 荒井晴彦が、映画について書く文章が好きだ。もう25年余り前の事になるが、角川の「バラエティ」に、まだ駆け出しだった荒井が語った"憎んでもいないのに、どうして愛することが出来るの?"とのフレーズを眼にして、この人は物書きとして信用出来ると思って以来、「シナリオ」誌や「シティ・ロード」誌に掲載された彼の文章は、気がつく限り読んできたし、小川徹から譲り受けて発行人&編集長となった「映画芸術」誌は、まず編集後記から目を通してきたものだ。ご本人は気恥ずかしいだろうが、それらが今回、全映画論集として650pageにも及ぶ作品として結実したのは、喜ばしい限り。いわゆる映画作家論でも、修辞学的芸術論でもない、シナリオ・ライターとして映画界に身を投じながら、作品を構築していく事への苦悩や、自らの生き様を赤裸々に吐露しながらの語り口は、時に痛切、時にセンチメンタル、そして時にハードボイルドで、映画以上に映画的だ。最近は「映芸」ともご無沙汰だったが、これを機にまた読んでいこうと思う。それにしても、巻末に掲載されたそのフィルモグラフィを眺めて、全44作品の内、私が観ているのは15作のみ。「身も心も」も「もどり川」も「ヴァイブレーター」も観ていない事実を反省し、シナリオ・ライターとしての彼の優れた仕事ぶりも確認しなくては、とも思う。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 脚本家なんだから, 2009/4/2
脚本で勝負すべきだと思います。映画芸術の編集後記などでもよく見られる個人攻撃も見苦しいものがあります。このような映画論集を編むこと自体、脚本家としての荒井氏が映画に敗北したようなものです。人の映画なんかどうだっていいじゃないですか。もっと良い脚本を書くよう努力して欲しいと思います。
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 映画芸術, 2009/8/9
ほとんど読むところのない映ゲイですが追悼特集だけは何故か充実。
そんなことを思いながら本書のタイトルが「葬儀あり」と見えてきました。
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5つ星のうち 1.0 なんとも…
なんとも勇ましいタイトルでご苦労様です。昔のことが忘れられないのね、この人。映画論集なんて…台本屋は廃業したのかしら。でもまだ隠居するには早過ぎるよ。トルコ11... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ハルヒコ

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