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夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックスedge)
 
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夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックスedge) (文庫)

飯田 雪子 (著)
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商品の説明

内容紹介

たとえこの肉体が滅びても、ぼくはきみをずっと見守っているよ。一途な恋がおこした愛の奇跡!
悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から「葬式に来てくれ」と頼まれる。「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」と。天也って誰?勝手に好きだったって言われても−。
なんだか気味が悪かったが、悠里は成りゆきで、いやいやながらも葬儀に参列する。しかしそれ以来、悠里のまわりで、不可思議なことが次々と怒りはじめた。これって天也の祟り?それとも・・・・・・。ピュアでせつないラブ・ストーリー。


内容(「BOOK」データベースより)

悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から「葬式に来てくれ」と頼まれる。「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」と。天也って誰?勝手に好きだったって言われても―。なんだか気味が悪かったが、悠里は成りゆきで、いやいやながらも葬式に参列する。しかしそれ以来、悠里のまわりで、不可思議なことが次々と起こりはじめた。これって天也の崇り?それとも…。ピュアでせつないラブ・ストーリー。

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2006/09)
  • ISBN-10: 478972932X
  • ISBN-13: 978-4789729321
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 392,697位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 ゴースト〜ニューヨークの幻〜, 2007/8/6
入り口はホラーっぽくて、でも最後はほっこり暖まれる、ファンタジー色の強い青春恋愛小説。

ちょっと古いですが、名作洋画「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」に似てます。
あちらは夫婦のお話ですが、こちらは主人公が、自分はまったく知らない人が現れ、そして影響され…という点で大きく異なります。

ゴーストとなった少年が、どうして主人公に恋をしたかの描写が弱いような気はしますが、全体を通して非常に読みやすく、きれいにまとまっているので、万人におススメ出来ます。ヘタなケータイ小説などよりはるかに素晴らしい作品です。

作者の小説は初見だったが、他の作品も見て見たいと思う。

「ルナ・レインボウって知ってる?(中略)太陽じゃなくて、月の光で現れる虹。とびきり明るい満月の夜にだけ。その話を聞いて、ずっと憧れてたんだ。いつか、大切なひとと二人で見たいと思ってた ― ほら。」 本文207ページより
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 “人”の魅力とは, 2007/12/31
By palladian (神奈川県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
主人公の悠里は、自他共に認める美人。
多くの男性から好意を持たれている。
ある日、生前、自分に好意を持っていたという見知らぬ男子高校生、天也の葬式に行くことになる。

その日以降、身の回りで不思議なことが起こり始める。
悠里は、大勢の仲間がいても、自分の悩みを打ち明けられる親友はいないことに気付く。
誰も知らない、本人でさえ気付いていない魅力を発見するという天也。
悠里の顔以外のどこを好きになったのか。
天也との不思議な交流を続けていくうちに、自分の居場所や親友は身近に存在することを知る。

人を好きになることの意味を気付かせてくれる、素敵な作品。

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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ちょっと涙が出ました。, 2006/10/12
見た目ではなく、純粋に人の中身を見て人を愛することを学ぶ主人公にちょっぴり自分を重ねながら読んでみると、ドキドキしたり涙したりストーリーに吸い込まれていきます。
人をひきつけるような容姿は持っていなくても、優しい心で人をひきつける天也みたいな人間に現実でも出会いたいと思ってしまうお話でした。
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投稿日: 2007/10/21 投稿者: しゃーぽん

5つ星のうち 5.0 号泣!
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投稿日: 2007/8/31 投稿者: なお

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